歴史学・考古学・民俗学
そして自然科学を含む関連諸学の協業
日本の歴史と文化に関する研究の推進
研究イベント
- シンポジウム
学術シンポジウム「みちのくの暦の世界」
- 開催期間
- 2026年11月3日(火・祝)
- 場所
- ねぶたの家 ワ・ラッセ2階 イベントホール
- シンポジウム
科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)
「歴史情報学の創成」2025年度国際シンポジウム
「 人文データ基盤の利用とその未来」- 開催期間
- 2026年3月28日(土)
- 場所
- イイノカンファレンスセンター Room A
- シンポジウム
人間文化研究機構 基幹研究プロジェクト 「人新世に至る、モノを通した自然と人間の相互作用に関する研究」
第4回 人・モノ・自然シンポジウム「同位体が拓く自然史・人間史」- 開催期間
- 2025年12月13日(土)
- 場所
- 国立歴史民俗博物館ガイダンスルームおよびオンライン
研究者紹介
資料・データベース
歴博は大学共同利用機関として
日本の歴史と文化を実証的に
解明することを目標とし、
その資源として、歴史・考古・民俗および
関連する領域の資料を系統的かつ幅広く収集しています。
現在、資料は約27万点に及び、
館内の研究や展示だけではなく、
共同研究やデータベース、
図録等の情報発信などを通じて、
学界の共有財産として広く活用されています。
大学院・教育
歴史学・民俗学および関連諸科学の共同による学際的・総合的な日本歴史研究の実践と確立を目指し、
平成11(1999)年度に総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻として、令和5(2023)年度からは
先端学術院先端学術専攻日本歴史研究コース(博士後期課程/入学定員3名)が設置されています。
またその一環として特別共同利用研究員の制度も設けられており、大学院生に向けた指導を行っております。
研究関連情報
お知らせ
- 研究活動2026.09.29
令和9(2027)年度 国立歴史民俗博物館日本歴史文化知奨励研究(公募型)募集について情報を掲載しました。
- 研究活動2026.08.20
外国人研究員および外国人招へい研究者の募集について情報を掲載しました。
- 大学院教育2026.07.28
「大学のための歴博利用」利用例を更新しました。
- 研究活動2026.07.02
「学術変革領域研究(A)「歴史情報学の創成」-2025年度の総括と2026年度のキックオフ-」を公開しました。
- 研究活動2026.06.29
令和9(2027)年度国立歴史民俗博物館共同研究公募および共同利用型共同研究公募について情報を掲載しました。