歴博映像フォーラム19「同じ墓に入る人びと―沖縄県糸満の門中行事」
開催要項
日時
2026年2月7日(土) 10時00分~16時30分(開場:9時30分)
場所
歴博講堂
定員
240名
参加費
無料
主催
国立歴史民俗博物館
備考
申込期間:2026年1月7日(水)〜2026年2月1日(日)
開催趣旨
比嘉政夫(1936-2009)は、沖縄・東アジア・東南アジアを研究対象として社会人類学・民俗学的研究に取り組み、多くの業績を残した研究者です。歴博に在職していた1995年度には、歴博研究映像『沖縄・糸満の門中行事−門開きと神年頭−』を制作しました。歴博では、この映像に基づき、糸満の門中行事の「現在」をテーマとして2022年度より調査・研究に着手し、新たな研究映像を制作しました。糸満の門中の歴史、現在の門中行事の姿、そして映像記録を活用することの意義について、映像の上映を交えて考察します。
プログラム
10:00~10:05 |
開会の挨拶 |
10:05~10:10 |
趣旨説明 |
10:10~11:10 |
上映 歴博研究映像『沖縄・糸満の門中行事−門開きと神年頭−』(抜粋・60分) |
11:10~12:00 |
基調講演「同じ墓に入る人々−沖縄県糸満市字糸満の下茂腹門中−」 |
12:00~13:00 |
休憩 |
13:00~15:00 |
上映 歴博研究映像『墓をまもる−糸満・門中のいま−』(120分) |
15:00~15:15 |
休憩 |
15:15~15:30 |
映像へのコメント |
15:30~15:50 |
研究報告①「沖縄における葬墓制の変容と門中墓」 |
15:50~16:10 |
研究報告②「映像で記録する糸満の門中行事」 |
16:10~16:25 |
研究報告③「『沖縄・糸満の門中行事−門開きと神年頭−』の撮影素材の特徴」 |
16:25 |
閉会 |
総合司会 |
川村 清志(国立歴史民俗博物館・民俗研究系・准教授) |
事前申込(先着順)について
申込期間
2026年1月7日(水)〜2026年2月1日(日)
※申込方法をご覧ください。先着順受付(定員240名)となります。
※申込期間前の受付はできません。
申込後の流れ
- 申込の後、受付完了通知をお送りしますので、歴博映像フォーラム当日にご持参ください。
申込上の注意
- 申込は一人1回のみ有効とします。
- メールや往復ハガキの未到着の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- 申込の際にご記入いただく個人情報は、厳格に管理し、当歴博映像フォーラム申込管理のために限り利用いたします。
歴博映像フォーラム当日のお願い
- マスクの着用は、お客様個人の判断とさせていただきます。
- 講堂内での飲食は禁止です。
- 館内にレストランがありますが、席数に限りがあります。館内の中庭、館に隣接した芝生広場および芝生広場隣の「団体休憩所」でお持ち込みの飲食が可能です。
※ご都合により参加をキャンセルされる場合は、以下お問い合わせ先までご連絡をお願いします。
申込方法
オンライン、または往復ハガキでお申し込みください。電話による申込は受け付けておりません。
● オンライン
<歴博映像フォーラム申込サイト>
下記のリンク先の申込サイトに必要事項を記入の上、お申し込みください。
申込期間:2026年1月7日(水)〜2026年2月1日(日)
※定員(240名、予告なく変更する場合あり)が埋まり次第、受付を終了します。
● 往復ハガキ
「歴博映像フォーラム19 2月7日参加希望」と明記の上、①住所、②氏名(ふりがな)、③電話番号、④同伴者名(1名まで)を書いて、下記宛先までお送りください。(料金不足のハガキで申込の場合、受付はできませんのでご注意ください)
※「消せるボールペン」は温度変化により文字が消えてしまうため、使用しないでください。
申込受付:2026年1月7日(水)から
※2026年2月1日(日) 必着 定員(240名、予告なく変更する場合あり)が埋まり次第、受付を終了します。
※受付開始前に当館へ到着した往復ハガキにつきましては受付いたしません。
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
国立歴史民俗博物館 広報課 広報・普及係
お問い合わせ
国立歴史民俗博物館 広報課 広報・普及係
TEL: 043-486-0123(代)
Email: reservation@rekihaku.ac.jp
※こちらの電話・電子メールからの申込はできません。
受付時間:平日9:00~17:00
