ようこそ、「じぶんにつながる」博物館へ

博物館といえば、「もの」と出会うところです。
ここ、国立歴史民俗博物館(れきはく)では、たくさんの「もの」を展示しています。
「もの」は私たちをさまざまな時代や土地へといざなう手がかりになりますが、
そのためにはちょっとしたコツが必要です。

「もの」をただ見ているだけでは、
その時代を体感することはできません。
そこで「れきはく」では当時の人々の暮らしに
入り込み、
村や街を空からながめられる展示を
ご用意しています。

道具を工夫して使うくらし。
文字が広まるのを支えた人々や技術。
仕事ぶりや祭りのにぎわい。
ある時は等身大で、ある時は鳥になって、
時代を感じとる没入体験。
これこそ、「もの」と自分がつながるための
テクニックです。

音声&画像でガイド!アプリのススメ

「展示についてもっと知りたい!」と思ったら、スマートフォン専用音声ガイドアプリ(無料)がオススメ。音声だけでなく画像や文字でも解説を確認できてぐっと理解が深まります。

  • 提供言語:日本語・英語・中国語・韓国語(コンテンツによっては、日本語のみの場合あり)
  • 音声を聞くには、館内の無料Wi-Fiへの接続が必要です。
  • 一部のOSには、対応しておりません。