2026年7月

2026年度大学・大学院授業での活用事例の一部をご紹介します

大学のための歴博利用ガイド・利用手続き

来館日

大学名・内容

見学目的

28日(火)

筑波大学 人文・文化学群人文学類


・展示室見学
・バックヤード見学


「筑波大学の民俗学の大学生と大学院生で来館しました。関沢先生の解説で民俗の展示を見た後、バックヤード・収蔵庫の設備を見学しました。モノの管理、虫(蜘蛛)への対処など、実際の現場を知ることができました。」 (教員)

・筑波大学民俗学の大学生、大学院生による研究活動

筑波大学筑波大学

24日(金)

千葉大学 教育学部


・展示室見学


「ASEANからの留学生を迎えるプログラムの一環として、年2回歴博に訪れている。今回は32名の留学生を千葉大学の学生8名がサポートしての見学となった。日本を知らせる素晴らしい機会になった。」 (教員)

ツインクルプログラム

千葉大学

11日(土)

横浜国立大学


・展示室見学


「復元模型や複製資料も多く展示されており、留学生にも視覚的に理解しやすい内容となっていました。学生たちは展示に高い関心を示し、予定していた滞在時間を超えるほど熱心に見学していました。」 (教員)

横浜国立大学横浜国立大学 

4日(土)

聖徳大学 教育学部児童学科


・展示室見学


「近代展示を中心に見学し、家族や暮らしの変化について考察しました。学生からは「当たり前の家族はない」という気づきや、新たな問いが生まれていました。」 (教員)

児童学概論

聖徳大学