2026年1月

2025年度大学・大学院授業での活用事例の一部をご紹介します

大学のための歴博利用ガイド・利用手続き

来館日

大学名・内容

見学目的

31日(土)

東京大学 大学院新領域創成科学研究科


・展示室見学


「本研究科に所属する10か国23名の留学生が日本文化体験の一環で訪問しました。精巧なジオラマ等の視覚資料が充実しているほか、多言語音声ガイドも完備されていたため、日本語の習熟度を問わず、日本の歴史や社会の変遷について深い知見を得る貴重な機会となりました。」 (教員)

留学生の日本文化研修

22日(木)

立正大学 文学部学芸員資格課程


・展示室見学
・バックヤード見学


「学生の中には初来館の者もいたので、初めに展示室を自由見学し、それぞれが個々で興味のある時代・分野を見学しました。午後からのバックヤード見学では、職員の方の「展示室内にはエレベーターの扉が隠れていますが、どこにあるでしょう?」とか、「資料を搬入する車両の特殊な部分はどこでしょう?」などの問いかけに真剣な面持ちで回答していました。」 (教員)

博物館展示論・博物館資料保存論

立正大学立正大学

16日(金)

筑波大学 ジャパンエキスパートプログラム


・展示室見学


「今まで学んだことも思い出しながら実際の展示物を見ることで、日本の歴史や文化について学びを深めることができました。今まで知らなかった日本のすがた・暮らしをのぞき見ることができたようです。」 (教員)

JE日本語上級総合日本語、JE日本語中上級総合日本語

筑波大学