総合展示室および企画展示室で特別展示される主な資料です。貴重な原品は長期間の展示に耐えられないため、期間限定で展示されます。この機会をお見逃しなく!
(予告なく変更されることがあります。)

このページの目次
第2展示室 第3展示室 第4展示室

第2展示室

「王朝文化」-王朝貴族の服装
2020年11月9日から冬服に衣替えしました。

王朝文化 終了予定日:2021年2月14日(日)

 
名称・説明 時代 数量
類聚雑要抄 巻第四上 本館蔵
貴族階級に必要な有職(宮廷の儀礼等に関する知識)についてまとめた書。12世紀末頃に成立。饗宴の際の饗鐉(もてなしの膳)や寝殿の内部とその調度などを、彩色によって詳細に描いている。平安時代末期の有職故実研究の重要な資料。
18世紀 1巻
童女装束抄 本館蔵
童女ら女性の装束について、その着用方法を記した書。末尾に「建長五年十一月十日授進了 前備前守橘朝臣(花押)」の奥書があり、建長5年(1253)をややさかのぼる頃の書写かと推定される。本文は片仮名交り文で、鎌倉時代中期頃の片仮名資料でもある。
13世紀 1帖
源氏物語 横笛 本館蔵
伏見宮邦高親王・近衛政家・一条冬良ら、公家や僧侶が54帖を各帖ごとに分担して書写したもの。冬良が統轄者で、各帖に冬良自身の奥書がある。本文は『源氏物語』の中でも河内本系に属する。
長享2(1488)年 1冊
古今和歌集(俊成本)下 本館蔵
10世紀初期に成立した勅撰和歌集。巻末に永暦2年(1161)の藤原俊成の奥書が書写した、いわゆる俊成本の古写本であり、その古い形態を伝える最古本として貴重である。
13世紀後期 1冊

印刷文化 終了予定日:2021年1月31日(日)

名称・説明 時代 数量
【国宝】宋版史記 巻二四 本館蔵
史記集解・索隠・正義の三注合刻本で、全130巻完存した現在最古本。「建安黄善夫刊・于家塾之敬室」の刊記があり、建安(現在福建省)で刊行。直江兼続・上杉藩校興譲館伝来。
12世紀 1冊
【重要文化財】 宋版備急千金要方(びきゅうせんきんようほう) (金沢文庫本) 巻第一二 本館蔵
唐代に成立した医書。本書の開版は南宋の孝宗〈1163~1190〉頃のことと推定される。 13世紀初期のものと考えられる。金沢文庫の黒印が押されている。
南宋・12世紀後期刊 1冊
新刊五百家嘉慶註音弁唐柳先生文集 五山版 巻第二 本館蔵
刊記に見える兪良甫は、明国福建仁徳里台諫坊の住人であったが、わが国に渡来し、京都に住んで、五山版の刊行に携わった。彼の他にも明の刻工が来朝しているが、その活躍を示すものである。
歳次丁卯仲秋福建兪良甫刊記
嘉慶元年(1387)刊
1冊
版本法華疏記(ほっけしょき) 叡山本 巻第八末 本館蔵
本書は、法印権大僧都承詮が願主となり、弘安5(1282)年~永仁4(1296)年頃にかけて、開版したもの。叡山版は、南都版や高野版に比して遺品が少なく貴重。版下筆者に宋人了一の名が見える。
鎌倉時代
弘安5(1282)年~
永仁4(1296)年頃刊記
1冊
版本群書治要 古活字版(銅活字)駿河版 第四五冊
徳川家康は、伏見(京都市)で木活字を彫らせ、駿府(静岡市)に退いた後は銅活字を鋳造させて出版を行った。いわゆる伏見版、駿河版である。朝鮮印刷術に習った銅活字印刷では、文字の輪郭が鮮やか。この銅活字は現存している。
元和2(1616)年刊 1冊
版本大学衍義 朝鮮活字版 巻第一 本館蔵
本書は、朝鮮で宣徳9年(1434・甲寅年)に鋳造された銅活字「甲寅字」によって印刷されている。その文字・印刷は美しく、朝鮮における銅活字印刷技術の水準の高さをよく示している。
16世紀 1冊
版本貞観政要 巻第七・八 本館蔵
関ヶ原合戦直前の慶長5年2月、西笑承兌が徳川家康の命により刊行した旨の刊記がある。ここには家康が、秀吉の遺命により秀頼をよく輔佐していることを讃えているのが注目される。
慶長5(1600)年刊 1冊
版本源氏物語 古活字版 空蝉 本館蔵
源氏物語の最古の版本として著名。標題は光悦風の書で、いわゆる嵯峨本の一つとされている。刊記はないが、慶長年間(1596~1614年)頃に木活字をもって印刷されたものである。
17世紀初期 1冊
版本謡曲(古活字版・嵯峨本)東岸居士 本館蔵
観世流謡本百番のうち、表紙には雲母刷模様を施した色紙を用いる。本文料紙には一面に雲母を引きその上に雲母刷模様を施したもの(第1種)と、模様を省略したもの(第2種)等がある。
17世紀 1冊

大名と一揆 終了予定日:2021年1月31日(日)

名称・説明 時代 数量
熏韋威肩紫紅縹腹巻 本館蔵 16世紀 1領
雑々古文書 第三巻 本館蔵

京都の収集家田中教忠が集めた土地売券類の巻物。

右の文書は、窪吉信(くぼよしのぶ)が竹之内越前守(たけのうちえちぜんのかみ)に畠地を売却した際の売券(ばいけん)。左の文書は、光好(こうこう)が片岡左京進(かたおかさきょうのしん)を介して竹陰斎(ちくいんさい)に畠地を売却した際の売券。両者とも、売却地に違乱が生じた際には、売主ないしはその子孫が売買の正当性を説明する規定が設けられている。

窪吉信畠地売券(くぼよしのぶはたちばいけん)
写真 釈文(読み)
光好畠地売券(こうこうはたちばいけん)
写真 釈文(読み)

平安~室町時代 1幅
一色義貫書状(いっしきよしつらしょじょう) 本館蔵

一色義貫(一四〇〇~四〇)は、室町幕府において四職家(ししきけ)の一つであった一色氏の当主。若狭・三河・丹後の三か国の守護を兼ねたが、将軍足利義教に謀殺された。

この文書では、丹後国の守護として、現地の武士日置弥次郎に、日置郷(ひおきごう)(現京都府宮津市)の地頭職などを安堵している。

文書の右上に貼られているのは、「極札(きわめふだ)」と呼ばれる鑑定書である。 埼玉県飯能(はんのう)市の絹織物買継商(かいつぎしょう)であった平沼伊兵衛(ひらぬまいへえ)が収集した文書の一つ。

一色義貫書状
写真 釈文(読み)

室町時代 1幅

大航海時代のなかの日本 終了予定日:2021年1月31日(日)

名称・説明 時代 数量
花樹鹿虎蒔絵螺鈿洋櫃 本館蔵 16~17世紀 1点
花鳥蒔絵螺鈿抽斗付平櫃 本館蔵

オランダ東インド会社の記録によれば、1635年から45年にかけて、輸出品の櫃の形式が、従来のドーム形の蓋をもつ櫃から、平らな蓋をもつ櫃へと徐々に変化していったことがわかる。南蛮様式の輸出漆器の最末期にあたるもの。

17世紀 1点
藤秋草鳥蒔絵螺鈿箪笥 本館蔵

通常の書箪笥より、やや小ぶりの箪笥。東インド会社の記録によれば、1635年から45年の時期を境に、前蓋のかわりに観音開きの扉をもつ箪笥の輸出量が増えている。ただし、本資料は、新しい需要にあわせてヨーロッパで改装されたものであろう。

16世紀~17世紀 1点

大航海時代のなかの日本 終了予定日:2021年5月5日(水・祝)

名称・説明 時代 数量
錆地五枚胴具足 本館蔵 文禄3(1594)年 1領

第3展示室

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年1月31日(日)

名称・説明 時代 数量
アットゥシ(樹皮衣) 本館蔵

オヒョウなどの樹皮繊維でつくられた織物および服飾のこと。アイヌの人びとの自家用のほか、和人との交易品としても生産された。和人社会では、漁場労働や海上運輸の作業着として好まれた。また、歌舞伎衣裳として錦絵に描かれ、広く珍重されていた様子がうかがえる。

19世紀~20世紀 1点
シャルルⅦ世肖像図蒔絵プラケット 本館蔵
肖像図蒔絵プラケット
王侯など著名人の肖像を蒔絵で表したプラケットは、壁に掛けて装飾とするもので、1780年から1800年前後にかけての比較的短い期間に、オランダ人の注文を受けて輸出された。銅板に漆を焼き付け、精巧な蒔絵や螺鈿の漆工技術で西洋の銅版画の図柄を写しとっている。
18世紀~19世紀 1点

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年2月14日(日)

名称・説明 時代 数量
ニンカリ(耳環) 本館蔵

アイヌの耳環は耳たぶに穴を開けて装着するピアスタイプのものを用いている。銀製のものや、錫、鉛などの金属を主として、下辺部にガラス玉や金属、絹片などの装飾をつける。金属部分は日本製のものが多い。

 

1点
トゥキ(杯・脚)・イクパスイ 本館蔵

アイヌの祭具のうち、酒に関わるものは漆器が多い。特に漆椀(トゥキ)を天目台に載せて用いる方式はアイヌ独特のものである。儀礼のときはトゥキに酒を注ぎ、その口縁に横たえた酒へら(イクパスイ)を手に取り、その先端を酒に浸して、神に酒を捧げる。

 

1点
鉢 本館蔵

日本製の漆器。アイヌ語でシントコといい、酒つくりや儀礼用の酒器として利用する。イオマンテ(熊送り)などの宗教儀礼のときはこれにイナウキケ(削りかけ)を巻きつけて、荘重に飾った祭具とする。

 

1点

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年3月21日(日)

名称・説明 時代 数量
御免国々御馳走方并曲馬図 本館蔵

通信使来日のたびに製作されたガイドブックの一つ。馳走役(道中案内・世話)の大名の書き上げ、通信使を護衛する対馬藩主の行列、見物人に人気絶大の朝鮮曲馬芸などが描かれる。巻末に1607(慶長12)年以降の通信使略年譜、日朝関係史の概略などがある。

宝暦13(1763)年 1点
三線(与那城型) 本館蔵

琉球で三線が演奏されるようになったのは16世紀のことと考えられている。私的な場だけでなく、冊封使の歓待や江戸参府のときの芸能として公式の場で演奏された。演奏するのは士族の男性。琉球にはいないインドニシキヘビの皮が胴に張られる。

現代 1点

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年4月18日(日)

名称・説明 時代 数量
マキリ 本館蔵

男女ともに常に携帯する利器。調理の際の包丁や彫刻刀などとして用いられるほか、生活すべての場で使われている。古くはアイヌ自製の鋼であったが、日本との交易が盛んになると日本製の刃物にかわった。拵えには美しい彫刻を施すが、これは男の手仕事である。

  1点

都市の時代 終了予定日:2021年1月31日(日)

名称・説明 時代 数量
紫縮緬地桜藤牡丹模様縫小袖 本館蔵 江戸時代~明治時代 1領
紫縮緬地杜若八橋模様染縫小袖 本館蔵 江戸時代
1領
納戸木綿地桜雉模様友禅染振袖 本館蔵 江戸時代 1領
金地月萩蒔絵櫛 本館蔵 江戸時代 1点
金地菊紋散蒔絵櫛 本館蔵 江戸時代 1点
金地群鶴文蒔絵櫛 本館蔵 江戸時代 1点
黒地宝尽蒔絵櫛 本館蔵 江戸時代 1点
渦文蒔絵象牙櫛 本館蔵 江戸時代 1点
撫子蒔絵鼈甲櫛 本館蔵 江戸時代 1点
梅樹鷹蒔絵鼈甲櫛 本館蔵 江戸時代 1点
金地秋草扇面散蒔絵櫛 本館蔵 江戸時代 1点
揚羽蝶金蒔絵櫛 本館蔵 江戸時代~明治時代 1点

ひとともののながれ 終了予定日:2021年4月18日(日)

名称・説明 時代 数量
虎勢道中記 弐 本館蔵 江戸時代 1冊
東海道五十三駅画巻 本館蔵 江戸時代 1冊

村から見える近代 終了予定日:2021年2月14日(日)

名称・説明 時代 数量
聆涛閣集古帖(れいとうかくしゅうこちょう)(仏足石) 碑銘 本館蔵 18~19世紀 1冊
平田篤胤等身面部(B) 本館蔵
篤胤の自画像。寸法を測ったうえで、等身大に描いている。月代を剃らず総髪にしていたことがわかる。当時、篤胤は65歳。亡くなる3年前である。
天保11(1840年)年 1点

村から見える近代 終了予定日:2021年3月21日(日)

名称・説明 時代 数量
紅毛雑話 伍 本館蔵

森島中良 著
『紅毛雑話』にみえる顕微鏡用法の図解。「虫をはさむ板は象牙にて作り、穴へ雲母を切入、其間へ虫をはさみ」と説く。同書には、虫の観察例も図示されている。

寛政8(1796)年 1冊
虫譜図説(ちゅうふずせつ) 巻之一二 本館蔵
飯室庄左衛門(楽圃) 著
『栗氏千虫譜』とならぶ虫図譜の大著。飯室は幕臣の本草家。各地採集観察の虫の図と先行図譜による図とがまじる。本書も多くの写本を生み、展示本は近代の写しである
19世紀~20世紀 1冊
誓詞帳 本館蔵

気吹舎で、入門の際、誓詞に署名させたものの記録。地方の門人から送られた誓詞は、その氏名をここに写すにとどまるが、直接来塾して入門した者には、この誓詞帳に自署させ、捺印あるいは花押を書かせた。

文化元年(1804)~明治8年(1875) 1点
門人姓名録 本館蔵
「授業門人姓名録」とも呼ばれる。入門年月日・姓名・入門時の年齢・紹介者・諱などを記したもの。第1冊は、篤胤生前の門人、第2冊以降は没後門人である。なかには、妻子とともに入門している者もいる。
文化元年(1804)~明治5年(1872) 1点
彦蔵自伝挿絵原画(ひこぞうじでんさしえげんが) 母の葬式 本館蔵 19世紀 1点

絵図・地図にみる近世 終了予定日:2021年1月24日(日)

名称・説明 時代 数量
テイセラ日本図 本館蔵   1点
日本海山潮陸図 本館蔵
浮世絵師石川流宣が作った日本図で、初版は1691(元禄4)年。17世紀末から18世紀後半まで何度も改訂されて広く社会に普及した。諸藩の大名と石高、主要街道の宿駅と距離、名所などの国内情報を豊富に載せる。石川流宣には、本図とほぼ同じ内容をもつ1687(貞享4)年初版の本朝図鑑綱目もある。
元禄7(1694)年 1点
レラント日本帝国図 本館蔵
17世紀末以降、日本で広く普及していた石川流宣の日本海山潮陸図をもとに、オランダの東洋学者レラントが作製した図。ヨーロッパの地図では初めて漢字を記載したものと考えられる。右下の長崎図の上に描かれた人物は、手前に葵の紋章があるので将軍を表していると考えられる。
18世紀前半 1点
新撰大日本図鑑 本館蔵
ケンペルの集めた日本図のなかには、本図と同様の地図があり(イギリス・大英図書館蔵)、ケンペルはこれをもとに手描きの日本図を作製した。新板日本国大絵図などとともに、ケンペルの滞在中には比較的入手しやすかったと考えられる。
延宝6(1678)年 1点
ボーエン日本図 本館蔵   1点
ゾイッター日本図 本館蔵
日本の形態はケンペルの日本図などにならって新撰大日本図鑑の系統であるが、日本の真北には日本海山潮陸図やレラント日本帝国図のように、架空の土地である「韓唐」が描かれている。右下には貨幣など日本の文物の図案を記載する。ゾイッターはドイツ・アウグスブルクの地図作製者。
18世紀中頃 1点

絵図・地図にみる近世 終了予定日:未定

名称・説明 時代 数量
量地伝習録 (写本) 本館蔵

伊能忠敬(いのうただたか)の弟子の渡邊慎(わたなべしん)が、遺命をうけて測量法や製図法などを文政7年(1824)に記した書。忠敬が改良した小方儀(しょうほうぎ)(小方位盤(しょうほういばん))の図もある。展示品は、天保2年(1831)に三之分目(さんのわけめ)村(現香取市)で渡邊から借り受けて写した写本。

天保2(1831)年写 1点
小方儀および「覚」 本館蔵

伊能忠敬が方位計測に用いたものと同型の真鍮製小方儀。これを杖先に差し込んで使用した。方位の目盛は反時計回りの逆針。これと一緒に伝来した領収書(『覚』)によれば、大隈屋源助から二両で買ったことがわかる。大隈屋は江戸浅草で測量器などを販売した。

19世紀中頃 2点
算法地方大成 本館蔵

長谷川寛校閲・秋田義一編の農政全般の解説書。第五巻は真鍮製測量器の製作法や使用法の解説。測器師として本書にかかわった大野規行は、父規貞とともに伊能忠敬の測量器も作り、『量地伝習録』では測器師として推薦されている。

天保8(1837)年 1点
大野規周の引札 本館蔵

江戸浅草の大野規周は、祖父規貞・父規行と三代続く測器師。この引札は、その天文測量器・地方測量器の広告用ちらし。この頃には測量器を扱う専門店も現れ、真鍮製の精巧な測量器に対する需要も高まっていた。

嘉永2(1849)年 1点
象限儀 本館蔵

象限儀は上下の角度を測る器具。目標物を見通す線に象限儀の一辺をあわせ、振り子針の指し示す角度を読み取る。展示品は真鍮製の小型象限儀で携帯に便利。背面に「法眼規周」の刻印があり、大野規周の作であることがわかる。

19世紀 1点
経緯儀 本館蔵

大方儀は、水平の方位だけでなく上下の角度も計測することができる。山の高さや谷の深さなどを測るのに使用する。真鍮製で、大野規周の引札にみえる大方儀とほぼ同型のもの。

19世紀 1点

第4展示室

「民俗」へのまなざし 終了予定日:2021年4月11日(日)

 
名称・説明 時代 数量
アイヌ紋様グラフィック
太陽 sirpeker cupkamuy(The Sun)
芳野省吾作 本館蔵
月 kunne cupkamuy(The Moon)
芳野省吾作 本館蔵
2010年 1点

くらしと技

「くらしと技」-尾形家住宅
2020年12月8日(火)より、正月飾りを展示しています。
(終了予定日:2月中旬)