総合展示室および企画展示室で特別展示される主な資料です。貴重な原品は長期間の展示に耐えられないため、期間限定で展示されます。この機会をお見逃しなく!
(予告なく変更されることがあります。)

このページの目次
第1展示室 第2展示室 第3展示室 第4展示室

第1展示室

正倉院文書 終了予定日:2021年9月20日(月・祝)

 
名称・説明 時代 数量
大智度論 巻第七十四(石山寺旧蔵) 本館蔵 天平6(734)年 1点
瑜伽師地論 巻二十(天平十二年五月一日経) 本館蔵 天平12(740)年 1点

第2展示室

「王朝文化」-王朝貴族の服装
2021年6月15日から夏服に衣替えしました。

王朝文化 終了予定日:2021年8月15日(日)

 
名称・説明 時代 数量
【重要美術品】大乗止観法門 巻下并後序 本館蔵
中国・南北朝時代(6世紀)に成立した仏書。その後、中国では失われていたが、宋・咸平3年(1000)に日本人の僧円通大師寂照が本書を携えて宋に渡り、再び中国で広まるようになった。本巻は鎌倉時代中期頃の写本で、朱書の乎己止点は西墓点である。
13世紀 1冊
摩利支天抄 本館蔵
摩利支天(護身・勝利などをつかさどる武士の守り本尊)に関する儀式軌則やさまざまな事柄について、諸書から記事を引用し集成した書。12世紀の写本で、全文にわたって同時期の墨書の仮名・返り点などが加えられている。
12世紀 1帖
源氏物語 紅梅 本館蔵
伏見宮邦高親王・近衛政家・一条冬良ら、公家や僧侶が54帖を各帖ごとに分担して書写したもの。冬良が統轄者で、各帖に冬良自身の奥書がある。本文は『源氏物語』の中でも河内本系に属する。
長享2(1488)年 1冊

印刷文化 終了予定日:2021年9月5日(日)

名称・説明 時代 数量
【国宝】宋版漢書(慶元刊本) 巻一四 本館蔵
南宋慶元刊本として完存。「建安劉元起刊/丁家塾之敬室」「建安黄善夫刊/丁家塾之敬室」の刊記ならびに慶元年間の建安劉之問識語がある。刊年・出版地・伝来は『史記』に同じ。
南宋慶元年間(1195~1201)刊 1冊
【重要文化財】 宋版備急千金要方(びきゅうせんきんようほう) (金沢文庫本) 巻第一八 本館蔵
唐代に成立した医書。本書の開版は南宋の孝宗〈1163~1190〉頃のことと推定される。 13世紀初期のものと考えられる。金沢文庫の黒印が押されている。
南宋・12世紀後期刊 1冊
新刊五百家嘉慶註音弁唐柳先生文集 五山版 巻第九 本館蔵
刊記に見える兪良甫は、明国福建仁徳里台諫坊の住人であったが、わが国に渡来し、京都に住んで、五山版の刊行に携わった。彼の他にも明の刻工が来朝しているが、その活躍を示すものである。
歳次丁卯仲秋福建兪良甫刊記
嘉慶元年(1387)刊
1冊
版本法華疏記(ほっけしょき) 叡山本 巻第三上 本館蔵
本書は、法印権大僧都承詮が願主となり、弘安5(1282)年~永仁4(1296)年頃にかけて、開版したもの。叡山版は、南都版や高野版に比して遺品が少なく貴重。版下筆者に宋人了一の名が見える。
鎌倉時代
弘安5(1282)年~
永仁4(1296)年頃刊記
1冊
版本群書治要 古活字版(銅活字)駿河版 第
徳川家康は、伏見(京都市)で木活字を彫らせ、駿府(静岡市)に退いた後は銅活字を鋳造させて出版を行った。いわゆる伏見版、駿河版である。朝鮮印刷術に習った銅活字印刷では、文字の輪郭が鮮やか。この銅活字は現存している。
元和2(1616)年刊 1冊
版本大学衍義 朝鮮活字版 巻第 本館蔵
本書は、朝鮮で宣徳9年(1434・甲寅年)に鋳造された銅活字「甲寅字」によって印刷されている。その文字・印刷は美しく、朝鮮における銅活字印刷技術の水準の高さをよく示している。
16世紀 1冊
版本貞観政要 巻第一 本館蔵
関ヶ原合戦直前の慶長5年2月、西笑承兌が徳川家康の命により刊行した旨の刊記がある。ここには家康が、秀吉の遺命により秀頼をよく輔佐していることを讃えているのが注目される。
慶長5(1600)年刊 1冊
版本源氏物語 古活字版 賢木 本館蔵
源氏物語の最古の版本として著名。標題は光悦風の書で、いわゆる嵯峨本の一つとされている。刊記はないが、慶長年間(1596~1614年)頃に木活字をもって印刷されたものである。
17世紀初期 1冊
版本太平記(古活字版) 巻第一三・一四 本館蔵
太平記は古活字版の国文学書の中でも最も早く開版され、重版も多い。本書も刊記には「慶長十五年(1610)」とあるが、開版時の刊記を継承した元和~寛永ころの重版と推定される。
17世紀前期 1冊

大名と一揆 終了予定日:2021年9月5日(日)

名称・説明 時代 数量
熏韋威肩紫紅縹腹巻 本館蔵 16世紀 1領
雑々古文書 本館蔵

京都の収集家田中教忠が集めた土地売券類の巻物。

右の文書は、新さへもんが山上せう方に田地の作職(さくしき)(耕作権とそれに付随する収益)を銭十二貫文で売却した際の売券(ばいけん)。左の文書は、玄寿(げんじゅ)らが中村大工掃部(なかむらだいくかもん)に畠地の作職を銭四貫文で売却した際の売券。売買に違乱が生じた場合、右の文書では売り主が売買の正当性を証明する規定になっているのに対し、左の文書では違乱を起こした者を「盗人罪科」に処す規定になっている。

(しん)さへもん田地売券(でんちばいけん)
写真 釈文(読み)
玄寿等畠地売券(げんじゅとうはたちばいけん)
写真 釈文(読み)

平安~室町時代 1幅
武家古文書 本館蔵

京都の収集家田中教忠が集めた、鎌倉~戦国時代の武家関係文書の巻物。

当時、三河国(みかわのくに)以西の統治を担当していた足利義詮(あしかがよしあきら)が、備前国守護(びぜんのくにしゅご)の松田信重(まつだのぶしげ)に発給した御判御教書(ごはんのみぎょうしょ)。備前国可真社(かましゃ)(現岡山県赤磐市)の本免田(ほんめんでん)(規定の課税を免除された田地)に対する赤蓮寺(せきれんじ)六郎と中村四郎らの濫妨(らんぼう)を排除し、同社に本免田を引き渡すように命じている。

足利義詮御判御教書(あしかがよしあきらごはんのみぎょうしょ)
写真 釈文(読み)

鎌倉~室町時代 1幅

大航海時代のなかの日本 終了予定日:2021年9月5日(日)

名称・説明 時代 数量
花樹草花蒔絵螺鈿洋櫃 本館蔵

ドーム形に湾曲した蓋をもつ櫃は、南蛮漆器の花形商品であった。宝石のほか小物入れとして用いられたもの。

16~17世紀 1点
花樹鹿虎蒔絵螺鈿洋櫃 本館蔵 16~17世紀 1点
花鳥蒔絵螺鈿抽斗付平櫃 本館蔵

オランダ東インド会社の記録によれば、1635年から45年にかけて、輸出品の櫃の形式が、従来のドーム形の蓋をもつ櫃から、平らな蓋をもつ櫃へと徐々に変化していったことがわかる。南蛮様式の輸出漆器の最末期にあたるもの。

17世紀 1点
藤秋草鳥蒔絵螺鈿箪笥 本館蔵

通常の書箪笥より、やや小ぶりの箪笥。東インド会社の記録によれば、1635年から45年の時期を境に、前蓋のかわりに観音開きの扉をもつ箪笥の輸出量が増えている。ただし、本資料は、新しい需要にあわせてヨーロッパで改装されたものであろう。

16世紀~17世紀 1点
白絲威五枚胴具足 本館蔵

甲冑はその時代の主要武器のありようを反映している。弓矢が盛んだと大鎧。刀や薙刀だと腹巻・胴丸の類である。さらに鉄砲や鑓の歩兵集団戦が主体になると、鑓先や玉を外すために鉄板仕立の新様式の当世甲冑が流行した。

17世紀 1領

第3展示室

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年8月15日(日)

名称・説明 時代 数量
朝鮮通信使奉呈品目録 本館蔵

1682(天和2)年の通信使が、馳走役に当たった石見藩主のむすこ亀井松之助(後の茲親)に贈った朝鮮人参、色紙、筆、墨、白苧布などを記載したもの。通信使とかれらに接した日本の人びとが、頻繁に贈答交換をしていたことを表すものとして興味深い史料。

天和2(1682)年 1点
朝鮮人渡海舩之図 本館蔵

近藤清信 画
江戸清元町伊賀屋版。1711(正徳元)年の通信使来日を見込んで、沿道に集まる見物人に売る目的で制作されたもの。描いた船も、「朝鮮人」も、とりわけ帆柱での曲芸など、絵師が想像したものであって、実際のそれとは大きくかけ離れている。

18世紀 1点
マキリ(小刀) 本館蔵

男女ともに常に携帯する利器。調理の際の包丁や彫刻刀などとして用いられるほか、生活すべての場で使われている。古くはアイヌ自製の鋼であったが、日本との交易が盛んになると日本製の刃物にかわった。拵えには美しい彫刻を施すが、これは男の手仕事である。

  1点
ニンカリ(耳環) 本館蔵

アイヌの耳環は耳たぶに穴を開けて装着するピアスタイプのものを用いている。銀製のものや、錫、鉛などの金属を主として、下辺部にガラス玉や金属、絹片などの装飾をつける。金属部分は日本製のものが多い。

 

1点
トゥキ(杯・脚)・イクパスイ 本館蔵

アイヌの祭具のうち、酒に関わるものは漆器が多い。特に漆椀(トゥキ)を天目台に載せて用いる方式はアイヌ独特のものである。儀礼のときはトゥキに酒を注ぎ、その口縁に横たえた酒へら(イクパスイ)を手に取り、その先端を酒に浸して、神に酒を捧げる。

 

1点
耳たらい 本館蔵

日本製の漆器。アイヌ語でシントコといい、酒つくりや儀礼用の酒器として利用する。イオマンテ(熊送り)などの宗教儀礼のときはこれにイナウキケ(削りかけ)を巻きつけて、荘重に飾った祭具とする。

 

1点

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年9月5日(日)

名称・説明 時代 数量
アットゥシ(樹皮衣)羽織 本館蔵
オヒョウなどの樹皮繊維でつくられた織物および服飾のこと。アイヌの人びとの自家用のほか、和人との交易品としても生産された。和人社会では、漁場労働や海上運輸の作業着として好まれた。また、歌舞伎衣裳として錦絵に描かれ、広く珍重されていた様子がうかがえる。
19~20世紀 1点

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年10月3日(日)

名称・説明 時代 数量
紋章付山水人物蒔絵皿 本館蔵

紋章付山水人物文蒔絵皿。
連合オランダ東インド会社創設に関わったヒンローベン家(中央部の家紋からわかる)のために注文製作された大皿。口縁部に、東海道を江戸へ旅する外国人一行が描かれる。行列の規模からオランダの商館長だと考えられる。

17~18世紀 1点

国際社会の中の近世日本 終了予定日:2021年11月14日(日)

名称・説明 時代 数量
三線(南風原型) 本館蔵

琉球で三線が演奏されるようになったのは16世紀のことと考えられている。私的な場だけでなく、冊封使の歓待や江戸参府のときの芸能として公式の場で演奏された。演奏するのは士族の男性。琉球にはいないインドニシキヘビの皮が胴に張られる。

現代 1点

都市の時代 終了予定日:2021年9月5日(日)

名称・説明 時代 数量
紫絽地水辺東屋撫子模様染縫小袖 本館蔵 19~20世紀 1領
白麻地山吹流水模様染縫帷子 本館蔵 19世紀
1領
憲房色縮緬地銀杏小紋小袖 本館蔵 19世紀 1領

ひとともののながれ 終了予定日:2021年8月16日(日)

名称・説明 時代 数量
梅園毛利氏採薬紀行図絵 上 本館蔵 嘉永2(1849)年 1冊

ひとともののながれ 終了予定日:2021年10月10日(日)

名称・説明 時代 数量
虎勢道中記 壱 本館蔵 江戸時代 1冊

村から見える近代 終了予定日:2021年8月15日(日)

名称・説明 時代 数量
聆涛閣集古帖(威奈大村骨蔵器)墓誌 本館蔵 18~19世紀 1冊
彦蔵自伝挿絵原画(ひこぞうじでんさしえげんが) 金比羅道中 本館蔵 19世紀 1点

村から見える近代 終了予定日:2021年9月20日(月・祝)

   
名称・説明 時代 数量
紅毛雑話 壹 本館蔵 寛政8(1796)年 1冊
虫譜図説 巻之 本館蔵
飯室庄左衛門(楽圃) 著
『栗氏千虫譜』とならぶ虫図譜の大著。飯室は幕臣の本草家。各地採集観察の虫の図と先行図譜による図とがまじる。本書も多くの写本を生み、展示本は近代の写しである
安政3(1856)年 1冊
那須国造碑・蛇田碑に付屋代弘賢書状 本館蔵

当時の古代研究者は屋代弘賢にしろ篤胤にしろ、古代の碑文に対し深い関心を寄せていた。弘賢は篤胤に、享和元年に石巻の蛇田郷禅昌寺古墳から発掘された「霊蛇田道公碑」は偽作であると、この書状で伝えている。

19世紀 1冊
「古今要覧」の原稿執筆依頼の付屋代弘賢書状 本館蔵

「古今要覧」は、様々な事項を神祗・天文など18に分類し、起源・沿革を考証したもの。幕府右筆で考証学者の弘賢が中心となり、文政4(1821)年から22年かけて編纂したが、未完。弘賢は篤胤の古代研究を評価して原稿を依頼し、篤胤は「器財部」に「度(ものさし)」の原稿を寄せた。

19世紀 1冊
穂井田忠友を励ます篤胤書状 本館蔵

1824 (文政7)年1月のもの。差出の控えである。前年在京中に忠友に会った篤胤は、彼に地理学博士になるようにはげましている。また、六人部是香立入大和守の噂も面白い。篤胤は往復路とも、三河国藤川駅で忠友の父と会っているが、その褒め様も絶妙のものがある。

文政7(1824)年 1冊

絵図・地図にみる近世 終了予定日:2021年9月12日(日)

名称・説明 時代 数量
日本図(『集古図』所載) 本館蔵
延暦24(805)年の改定と伝えられる日本図を、江戸時代後期に書写した日本図。簡略な曲線で諸国を重ねるように描いており、行基図と呼ばれる古い日本図の特徴をよく備えている。18世紀後半に活動した国学者藤貞幹が編集した『集古図』巻二地理部に採録されている。
江戸時代後期 1点
人見政親作鏡背日本図拓本 本館蔵
鏡師の人見政親が作った大鏡の背面に鋳出された日本図。この展示資料はその拓本である。17世紀前半に数次にわたって刊行された行基菩薩説大日本国図(写真参照)を原図として行基図の特徴をよく備えているため、寛文年間としてはやや古い内容となっている。
寛文年間
(1661-1673)
1点
大日本国図(慶長版『拾芥抄』所載) 本館蔵
『拾芥抄』は鎌倉時代に成立した一種の百科事典であるが、この展示資料はその慶長活字版に掲載された日本図。1548(天文17)年や1589(天正17)年の書写本など、同書のより古い写本と比べて、東北地方が北に立ち上がり、古い形態の行基図からの変化がみられる。
慶長12(1607)年 1点
日本海山潮陸図 本館蔵
浮世絵師石川流宣 が作った日本図で、17世紀末から18世紀後半まで何度も改訂されて広く社会に普及した。この展示資料はその初版。諸藩の大名と石高、主要街道の宿駅と距離、名所などの国内情報を豊富に載せる。石川流宣には、本図とほぼ同じ内容をもつ1687(貞享4)年初版の本朝図鑑綱目もある。
元禄4(1691)年 1点
改正日本輿地路程全図 本館蔵
水戸藩の儒学者長久保赤水による日本図。緯度を記載し、陸地の形態も正確で、架空の土地を排除するなど、科学性を重視してつくられた。国内情報を重視した石川流宣の日本図(日本海山潮陸図など)にかわって、幕末まで重版されて広く社会に普及した。
安永8(1779)年 1点

絵図・地図にみる近世 終了予定日:未定

名称・説明 時代 数量
量地伝習録 (写本) 本館蔵

伊能忠敬(いのうただたか)の弟子の渡邊慎(わたなべしん)が、遺命をうけて測量法や製図法などを文政7年(1824)に記した書。忠敬が改良した小方儀(しょうほうぎ)(小方位盤(しょうほういばん))の図もある。展示品は、天保2年(1831)に三之分目(さんのわけめ)村(現香取市)で渡邊から借り受けて写した写本。

天保2(1831)年写 1点
小方儀および「覚」 本館蔵

伊能忠敬が方位計測に用いたものと同型の真鍮製小方儀。これを杖先に差し込んで使用した。方位の目盛は反時計回りの逆針。これと一緒に伝来した領収書(『覚』)によれば、大隈屋源助から二両で買ったことがわかる。大隈屋は江戸浅草で測量器などを販売した。

19世紀中頃 2点
算法地方大成 本館蔵

長谷川寛校閲・秋田義一編の農政全般の解説書。第五巻は真鍮製測量器の製作法や使用法の解説。測器師として本書にかかわった大野規行は、父規貞とともに伊能忠敬の測量器も作り、『量地伝習録』では測器師として推薦されている。

天保8(1837)年 1点
大野規周の引札 本館蔵

江戸浅草の大野規周は、祖父規貞・父規行と三代続く測器師。この引札は、その天文測量器・地方測量器の広告用ちらし。この頃には測量器を扱う専門店も現れ、真鍮製の精巧な測量器に対する需要も高まっていた。

嘉永2(1849)年 1点
象限儀 本館蔵

象限儀は上下の角度を測る器具。目標物を見通す線に象限儀の一辺をあわせ、振り子針の指し示す角度を読み取る。展示品は真鍮製の小型象限儀で携帯に便利。背面に「法眼規周」の刻印があり、大野規周の作であることがわかる。

19世紀 1点
経緯儀 本館蔵

大方儀は、水平の方位だけでなく上下の角度も計測することができる。山の高さや谷の深さなどを測るのに使用する。真鍮製で、大野規周の引札にみえる大方儀とほぼ同型のもの。

19世紀 1点

第4展示室

「民俗」へのまなざし 終了予定日:2021年10月10日(日)

 
名称・説明 時代 数量
未来(染色工芸品) 本館蔵 2009年 1点

くらしと技

「くらしと技」-尾形家住宅
2021年7月20日(火)から尾形家住宅で盆飾りを展示しています。
(終了予定日:2021年9月20日(月・祝))