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開催概要展示構成関連の催し

開催概要

「伝統の桜草」
開催期間2020年4月14日 (火)~2020年5月6日(水)

当館くらしの植物苑では、2002年より「伝統の桜草」と題して、桜草の展示を行ってきました。

「伝統の桜草」とは、江戸時代中頃以降、園芸家によって野生種の中から変わった花が探し出され、多くの品種が作り出されてきた一連の桜草をさします。花の色は紅色から白色、花の形も平弁からつかみ弁までと様々です。こうした多様な花色・花形の桜草を展示するとともに、2003年に寄贈された桜草花壇によって伝統的な観賞方法を再現するなど、展示方法にも工夫をします。

開催期間 2020年4月14日 (火)~2020年5月6日(水)
会場 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金 個人 100円 
団体(20名以上) 50円 

※高校生以下は入苑無料です。
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入苑無料。
※博物館の総合展示・企画展示は別途料金がかかります。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。

開苑時間 9時30分~16時30分 (入苑は16時00分まで) 
休苑日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休苑)
主催 国立歴史民俗博物館