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開催概要

開催概要

「伝統の朝顔 20年の歩み」
開催期間2019年7月30日(火) ~ 2019年9月8日(日)

朝顔は古くから多くの人々に親しまれてきました。特に江戸時代以降になると、文化・文政・天保期、嘉永・安政期、明治・大正期など、繰り返し朝顔ブームが訪れ、そのたびに葉と花の多様な変化や組み合わせを楽しむ変化朝顔(参考「豆知識」)がつくり出されてきました。これは今日の遺伝学でいう突然変異を見つけ出し、系統として確立するという、世界的に見ても特異なもので、特に幕末頃には多くの品種がつくり出されていたようです。

開催期間 2019年7月30日(火) ~ 2019年9月8日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金 個人 100円 
団体(20名以上) 50円 
※小中学生・高校生は入苑無料です。 
開苑時間 9時30分~16時30分 (入苑は16時00分まで) 
休苑日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日休苑) ※8月12日は開苑します
主催 国立歴史民俗博物館

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。