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開催概要

開催概要

「伝統の桜草」
開催期間2024年4月9日(火)~ 2024年4月30日(火)

当館くらしの植物苑では、2002年より「伝統の桜草」と題して、桜草の展示を行ってきました。

「伝統の桜草」とは、江戸時代中期以降(江戸・明治・大正・昭和)、園芸家によって野生株の中から変わった花が探し出され、多くの品種が作り出されてきた一連の桜草を指します。花の色は薄紅色や紫色、白色など、花の形も平咲からつかみ咲までと様々です。こうした多様な花色・花形の桜草を展示するとともに、2003年に寄贈された桜草花壇によって伝統的な観賞方法を再現するなど、展示方法にも工夫をしています。

開催期間 2024年4月9日(火)~ 2024年4月30日(火)
会場 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
料金

個人100円
※4月29日(月・祝)は「歴博みどりの日」で入苑無料。
※高校生以下は入苑無料。
※障がい者手帳等保持者は手帳等提示により、介助者と共に入苑無料。
※博物館の総合展示・企画展示は別途料金がかかります。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。

開苑時間 9:30~16:30 (入苑は16:00まで) 
休苑日 4月15日(月)・22日(月)
主催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館

※内容は変更する場合があります。ご了承ください。