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これからの観察会 これまでの観察会 バックナンバー

くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要です。

※千葉県下新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言により、8月28日(土)第269回観察会「外国人がみた変化朝顔」と9月25日(土)第270回 「身近なシダ植物とその生態」は開催中止となりました。

観察会 開催情報

開催日 毎月 定期開催 観察会開催予定表
料金 参加無料(ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です)
時間 13:30~15:30
定員 20名(先着順)(予告なく変更する場合があります)
集合 苑内の東屋の前(申し込みは不要)

これからの観察会

直近の観察会開催予定

日付 テーマ 講師
2021年12月18日(土) 第273回 「『延喜式』にみる野菜・果物」 清武 雄二
2022年1月22日(土) 第274回 「くらしの中に息づく植物 -竹とササ-」 天野 誠

これまでの観察会
第272回 観察会 2021年11月27日(土)

「外国人がみた古典菊」

さわやかな秋空の下、台東区立中央図書館の平野恵先生による、第272回観察会「外国人がみた古典菊」が行われました。最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は、12月18日(土)当館研究部 清武雄二特任助教による「『延喜式』にみる野菜・果物」です。

第271回 観察会 2021年10月23日(土)

「炭になる木」

当館情報資料研究系 齋藤努教授による第271回植物苑観察会「炭になる木」が開催されました。みなさん齋藤先生の解説に熱心に耳を傾けていました。

次回は、11月27日(土)台東区立中央図書館の平野恵先生による「外国人がみた古典菊」です。

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第268回 観察会 2021年7月24日(土)

「中世人のくらしと植物」

当館考古研究系 村木二郎准教授による第268回植物苑観察会「中世人のくらしと植物」が開催されました。みなさん村木先生の解説に熱心に耳を傾けていました。

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第267回 観察会 2021年6月26日(土)

「梅雨を彩る植物たち」

曇り空の中、東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、第267回観察会「梅雨を彩る植物たち」が行われました。辻先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は当館研究部考古研究系の村木二郎准教授による、「中世人のくらしと植物」です。

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第266回 観察会 2021年5月22日(土)

「千葉県産ウメノキゴケ科地衣類」

千葉県立中央博物館の坂田歩美先生による、第266回観察会「千葉県産ウメノキゴケ科地衣類」が行われました。坂田先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、「梅雨を彩る植物たち」です。

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第265回 観察会 2021年4月24日(土)

「桜草の栽培史―江戸中期から幕末まで」

心地良い晴天の中、日本大学専任講師の水田大輝先生による、第265回観察会「桜草の栽培史-江戸中期から幕末まで」が行われました。水田先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は千葉県立中央博物館の坂田歩美先生による、「千葉県産ウメノキゴケ科地衣類」です。

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第264回 観察会 2021年3月27日(土)

「梅と桃と桜の宴、その歴史といま」

心地良い気温の中、東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、第264回観察会「梅と桃と桜の宴、その歴史といま」が行われました。辻先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は日本大学の水田大輝先生による、「桜草の栽培史―江戸中期から幕末まで」です。

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