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これからの観察会 これまでの観察会 バックナンバー

くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要です。

観察会 開催情報

開催日 毎月 定期開催 観察会開催予定表
料金 参加無料(ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です)
時間 13:30~15:30 (8月は10:00~12:00)
集合 苑内の東屋の前(申し込みは不要)

これからの観察会

直近の観察会開催予定

日付 テーマ 講師
2019年6月22日(土) 第243回「木綿以後-江戸時代の繊維革命-」 松尾 恒一
2019年7月27日(土) 第244回「明治2年の皇居の花見」 横山 百合子

これまでの観察会
第242回 観察会 2019年5月25日(土)

「おもしろい花と葉っぱの多様性」

心地よい快晴の中、東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、第242回観察会「おもしろい花と葉っぱの多様性」が行われました。講義のあと、植物苑内を散策しました。辻先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。後半は苑内を散策しながら解説されました。

次回は当館民俗研究系の松尾恒一教授による、「木綿以後―江戸時代の繊維革命―」です。

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第241回 観察会 2019年4月27日(土)

「桜草の栽培史」

雨が降りしきる中、日本大学生命農学科専任講師の水田大輝先生による、第241回観察会「桜草の栽培史」が行われました。冷え込む気候でしたが、皆様最後まで熱心に耳を傾けていました。

次回は東京大学名誉教授 辻誠一郎先生による、「おもしろい花と葉っぱの多様性」です。

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第240回 観察会 2019年3月23日(土)

「鍋島茂義の植物学」

春の陽気の中、当館研究部 荒木和憲准教授による、第240回観察会「鍋島茂義の植物学」が行われました。東屋でパワーポイントの写真資料を用いながらの講義でした。参加者の皆様は熱心に先生のお話しを聴いておられました。

次回は、4月27日(土)日本大学の水田大輝先生による「桜草の栽培史」です。

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第239回 観察会 2019年2月23日(土)

「くらしの中に息づく植物」

さわやかな冬晴れの中、千葉県立中央博物館 天野誠先生よる、第239回観察会「くらしの中に息づく植物」が行われました。まだ空気が冷たい季節ですが、沢山の方々にお集まりいただき、東屋での講義のあと、苑内を散策し、参加者の皆様はとても興味深く先生のお話しを聴いておられました。

次回は、3月23日(土)当館研究部の荒木和憲准教授による「鍋島茂義の植物学」です。

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第238回 観察会 2019年1月26日(土)

「幕末プロイセン使節団のクリスマスツリー探し -江戸の最初のドイツ風降誕祭-」

当館歴史研究系 福岡万里子准教授による、第238回観察会「幕末プロイセン使節団のクリスマスツリー探し -江戸の最初のドイツ風降誕祭-」が行われました。大変寒い中、最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は、2月23日(土)千葉県立中央博物館の天野誠先生による「くらしの中に息づく植物」です。

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