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これからの観察会 これまでの観察会 バックナンバー

くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。

観察会 開催情報

開催日 毎月 定期開催 観察会開催予定表
料金 参加無料(ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です)
時間 13:30~15:30
定員 30名(12月~2月は20名)(先着順)(予告なく変更する場合があります)
集合 苑内の東屋の前(申し込みは不要)

これからの観察会

直近の観察会開催予定

日付 テーマ 講師
2023年12月16日(土) 第297回 「サザンカを用いたツバキ属の種間雑種」 箱田 直紀
2024年1月27日(土) 第298回 「くらしの中に息づく植物-衣類にまつわる植物-」 天野 誠

これまでの観察会
第296回 観察会 2023年11月25日(土)

「浮世絵に見る菊」

台東区立中央図書館の平野恵先生による、第296回観察会「浮世絵に見る菊」が行われました。色とりどりの菊の花に囲まれながら、最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は恵泉女学園大学名誉教授 箱田直紀先生による「サザンカを用いたツバキ属の種間雑種」です。

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第295回 観察会 2023年10月27日(金)

「世界からみた日本の漆」

当館情報資料研究系教授の日高薫先生による、第295回観察会「世界からみた日本の漆」が行われました。色づき始めた木々に囲まれ穏やかな日差しを受けながら、日高先生のお話に参加者の皆様は熱心に耳を傾けていました。

次回は台東区立中央図書館専門職員 平野恵先生による、「浮世絵に見る菊」です。

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第294回 観察会 2023年9月23日(土・祝)

「日本の文化・歴史の中の半自然草原」

千葉県立中央博物館 大津千晶先生による、第294回観察会「日本の文化・歴史の中の半自然草原」が行われました。大津先生のお話に参加者の皆様は熱心に耳を傾けていました。苑内散策では、「治す」のコーナーを中心に、半自然草原で見ることのできる植物を観察しました。

次回は当館情報資料研究系 日高薫教授による、「世界からみた日本の漆」です。平日の開催となりますので、ご注意ください。

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第293回 観察会 2023年8月26日(土)

「ゲノムに記されたアサガオの歴史」

九州大学大学院理学研究院 仁田坂英二先生による、第293回観察会「ゲノムに記されたアサガオの歴史」が行われました。今回の観察会は講堂で開催され、参加者の皆様は美しいアサガオの画像を見ながら、仁田坂先生のお話を聞いていらっしゃいました。

次回は千葉県立中央博物館の大津千晶先生による、「日本の文化・歴史の中の半自然草原」です。

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第292回 観察会 2023年7月22日(土)

「佐倉城址公園の地衣類」

千葉県立中央博物館 坂田歩美先生による、第292回観察会「佐倉城址公園の地衣類」が行われました。坂田先生のお話の後に、植物苑内を散策しながら観察を行いました。暑い中ではありましたが、参加者の皆様は坂田先生と楽しそうに観察をされていました。

次回は九州大学大学院理学研究院准教授仁田坂英二先生による、「ゲノムに記されたアサガオの歴史」です。開催場所は本館講堂で、事前申込制となりますので、ご注意ください。

 

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第291回 観察会 2023年6月24日(土)

「梅雨の花ばな」

東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、第291回観察会「梅雨の花ばな」が行われました。梅雨の晴れ間の中、辻先生のお話を参加者の皆様方は熱心に聞いていらっしゃいました。講演の後、苑内を散策しました。

次回は千葉県立中央博物館の坂田歩美先生による、「佐倉城址公園の地衣類」です。

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第290回 観察会 2023年5月26日(金)

「都市農業のいま」

当館民俗研究系准教授の松田睦彦先生による、第290回観察会「都市農業のいま」が行われました。爽やかな初夏の風が吹くなか、松田先生のお話を熱心に聞いていらっしゃいました。

次回は東京大学名誉教授 辻誠一郎先生による、「梅雨の花ばな」です。

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第289回 観察会 2023年4月22日(土)

「サクラソウの八重咲とそれに関わる遺伝子」

日本大学専任講師の水田大輝先生による、第289回観察会「サクラソウの八重咲とそれに関わる遺伝子」が行われました。水田先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は当館民俗研究系 松田睦彦准教授による、「都市農業のいま」です。

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第288回 観察会 2023年3月25日(土)

「古代の桜」

当館歴史研究系の仁藤敦史教授による、第288回観察会「古代の桜」が行われました。
あいにくのお天気でしたが、桜が満開のなか、仁藤先生のお話に、参加者の皆様は熱心に耳を傾けていました。

次回は水田大輝先生による、「サクラソウの八重咲とそれに関わる遺伝子」です。

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第287回 観察会 2023年2月25日(土)

「西洋草花模様の着物」

当館情報資料研究系の澤田和人准教授による、第287回観察会「西洋草花模様の着物」が行われました。まだまだ寒い中でしたが、美しい着物と植物についてのお話を皆さん熱心に聞いていました。

次回は当館歴史研究系 仁藤敦史教授による、「古代の桜」です。

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第286回 観察会 2023年1月28日(土)

「くらしの中に息づく植物―園芸植物の歴史―」

千葉県立中央博物館の天野誠先生による、第286回観察会「くらしの中に息づく植物-園芸植物の歴史-」が行われました。真冬の寒さの中ではありましたが、天野先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は当館情報資料研究系 澤田和人准教授による、「西洋草花模様の着物」です。

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