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これからの観察会 これまでの観察会 バックナンバー

くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要です。

観察会 開催情報

開催日 毎月 定期開催 観察会開催予定表
料金 参加無料(ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です)
時間 13:30~15:30 (8月は10:00~12:00)
集合 苑内の東屋の前(申し込みは不要)

これからの観察会

直近の観察会開催予定

日付 テーマ 講師
2019年12月21日(土) 第249回「昭和と平成のサザンカ」 箱田 直紀
2020年1月25日(土) 第250回「くらしの中に生きる植物-和の香辛料」 天野 誠

これまでの観察会
第248回 観察会 2019年11月23日(土)

「江戸の和本にみる菊」

小雨の降る中、台東区立中央図書館の平野恵先生による、第248回観察会「江戸の和本にみる菊」が行われました。講義のあと、植物苑内の古典菊を鑑賞しました。最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は、12月21日(土)恵泉女学園大学の箱田直紀先生による「昭和と平成のサザンカ」です。

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第247回 観察会 2019年10月26日(土)

「身近な植物の形態学」

千葉県立中央博物館の天野誠先生による、第247回観察会「身近な植物の形態学」が行われました。大雨の翌日でしたが、多くの方にご参加いただきました。あづまやでの講義のあと、苑内散策をしました。

次回は台東区立中央図書館の平野恵先生による、「江戸の和本にみる菊」です。

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第246回 観察会 2019年9月28日(土)

「おもしろい種子と果実の多様性」

心地良い気温の中、東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、第246回観察会「おもしろい種子と果実の多様性」が行われました。辻先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。台風の影響を受け前日まで閉苑していましたが、当日は無事開苑された苑内を先生の解説とともに散策しました。

次回は千葉県立中央博物館の天野誠先生による、「身近な植物の形態学」です。

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第245回 観察会 2019年8月24日(土)

「新しい朝顔」

時折晴れ間の見える中、九州大学理学研究院生物科学部門 准教授の仁田坂英二先生による第245回植物苑観察会「新しい朝顔」が開催されました。くらしの植物苑で育成された新しいアサガオについてお話いただきました。また、質疑応答のあと、苑内の朝顔を鑑賞しながら解説されました。暑い中、最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は、9月28日(土)東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による「おもしろい種子と果実の多様性」です。

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第244回 観察会 2019年7月27日(土)

「明治2年の皇居の花見」

当館歴史研究系の横山百合子教授による第244回植物苑観察会「明治2年の皇居の花見」が開催されました。みなさんパワーポイントの講義に熱心に耳を傾けていました。

次回は、8月24日(土)九州大学理学研究院仁田坂英二准教授による「新しい朝顔」です。

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第243回 観察会 2019年6月22日(土)

「木綿以後―江戸時代の繊維革命―」

当館民俗研究系の松尾恒一教授による第243回植物苑観察会「木綿以後―江戸時代の繊維革命―」が開催されました。梅雨空の下、多くの方が講演を熱心に聞いていました。

次回は、7月27日(土)当館歴史研究系 横山百合子教授による「明治2年の皇居の花見」です。

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第242回 観察会 2019年5月25日(土)

「おもしろい花と葉っぱの多様性」

心地よい快晴の中、東京大学名誉教授の辻誠一郎先生による、第242回観察会「おもしろい花と葉っぱの多様性」が行われました。講義のあと、植物苑内を散策しました。辻先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。後半は苑内を散策しながら解説されました。

次回は当館民俗研究系の松尾恒一教授による、「木綿以後―江戸時代の繊維革命―」です。

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第241回 観察会 2019年4月27日(土)

「桜草の栽培史」

雨が降りしきる中、日本大学生命農学科専任講師の水田大輝先生による、第241回観察会「桜草の栽培史」が行われました。冷え込む気候でしたが、皆様最後まで熱心に耳を傾けていました。

次回は東京大学名誉教授 辻誠一郎先生による、「おもしろい花と葉っぱの多様性」です。

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第240回 観察会 2019年3月23日(土)

「鍋島茂義の植物学」

春の陽気の中、当館研究部 荒木和憲准教授による、第240回観察会「鍋島茂義の植物学」が行われました。東屋でパワーポイントの写真資料を用いながらの講義でした。参加者の皆様は熱心に先生のお話しを聴いておられました。

次回は、4月27日(土)日本大学の水田大輝先生による「桜草の栽培史」です。

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第239回 観察会 2019年2月23日(土)

「くらしの中に息づく植物」

さわやかな冬晴れの中、千葉県立中央博物館 天野誠先生よる、第239回観察会「くらしの中に息づく植物」が行われました。まだ空気が冷たい季節ですが、沢山の方々にお集まりいただき、東屋での講義のあと、苑内を散策し、参加者の皆様はとても興味深く先生のお話しを聴いておられました。

次回は、3月23日(土)当館研究部の荒木和憲准教授による「鍋島茂義の植物学」です。

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第238回 観察会 2019年1月26日(土)

「幕末プロイセン使節団のクリスマスツリー探し -江戸の最初のドイツ風降誕祭-」

当館歴史研究系 福岡万里子准教授による、第238回観察会「幕末プロイセン使節団のクリスマスツリー探し -江戸の最初のドイツ風降誕祭-」が行われました。大変寒い中、最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は、2月23日(土)千葉県立中央博物館の天野誠先生による「くらしの中に息づく植物」です。

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