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これからの観察会 これまでの観察会 バックナンバー

くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要です。

観察会 開催情報

開催日 毎月 定期開催 観察会開催予定表
料金 参加無料(ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です)
時間 13:30~15:30 (8月は10:00~12:00)
集合 苑内の東屋の前(申し込みは不要)

これからの観察会

直近の観察会開催予定

日付 テーマ 講師
2018年10月27日(土) 第235回「よみがえれ、木の実の食文化」
辻 誠一郎
2018年11月24日(土) 第236回「菊栽培の道具」 平野 恵

これまでの観察会
第234回 観察会 2018年9月22日(土)

「津田仙と身近な野菜」

きれいな秋空の下、当館研究部准教授の樋浦郷子先生による第234回植物苑観察会「津田仙と身近な野菜」が開催されました。佐倉市とゆかりの深い津田仙と農業史について、樋浦先生の軽快なお話にみなさん熱心に聞き入っていました。

次回は、10月27日(土)東京大学名誉教授 辻 誠一郎教授による「よみがえれ、木の実の食文化」です。

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第233回 観察会 2018年8月25日(土)

「続・近代の朝顔ブーム」

晴れ渡る空の下、九州大学理学研究院准教授の仁田坂英二先生による第233回植物苑観察会「続・近代の朝顔ブーム」が開催されました。変化朝顔の歴史や交配のしくみについてお話いただきました。後半は苑内の朝顔を鑑賞しながら解説されました。暑い中、最後までみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は、9月22日(土)当館研究部の樋浦郷子准教授による「津田仙と身近な野菜」です。

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※第232回観察会「ヒョウタンとウリの文化史」は台風12号の影響のため中止となりました。

第231回 観察会 2018年6月23日(土)

「身近な植物の形態学」

雨が降りしきる中、千葉県立中央博物館の山本伸子先生による、第231回観察会「身近な植物の形態学」が行われました。講義のあと、みなさん傘を差しながらの苑内散策に耳を傾けていました。

次回は東京大学名誉教授 辻誠一郎先生による、「ヒョウタンとウリの文化史」です。

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第230回 観察会 2018年5月26日(土)

「地衣類って何?」

夏のような陽気の中、千葉県立中央博物館の原田浩先生による、第230回観察会「地衣類って何?」が行われました。講義のあと、植物苑内や城址公園内を散策しました。原田先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。

次回は千葉県立中央博物館山本伸子先生による、「身近な植物の形態学」です。

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第229回 観察会 2018年4月28日(土)

「サクラソウの色素とその遺伝子」

暖かい春の日差しの中、日本大学生命農学科専任講師の水田大輝先生による、第229回観察会「サクラソウの色素とその遺伝子」が行われました。講義のあと、植物苑内の桜草をもとに解説をしました。水田先生のお話にみなさん熱心に耳を傾けていました。後半は苑内を散策しながら解説されました。

次回は千葉県立中央博物館の原田浩先生による、「地衣類って何?」です。

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第228回 観察会 2018年3月24日(土)

「樹木ウォッチング」

桜も咲き始める中、千葉県立中央博物館 尾崎煙雄先生よる、第228回観察会「樹木ウォッチング」が行われました。講義のあと、苑内を散策しました。

次回は、4月28日(土)日本大学の水田大輝先生による「サクラソウの色素とその遺伝子」です。

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第227回 観察会 2018年2月24日(土)

「昔の人の身近な植物の利用について」

さわやかな冬晴れの中、千葉県立中央博物館 天野誠先生よる、第227回観察会「昔の人の身近な植物の利用について」が行われました。講義のあと、苑内を散策しました。

次回は、3月24日(土)千葉県立中央博物館の尾崎煙雄先生による「樹木ウォッチング」です。

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第226回 観察会 2018年1月27日(土)

「桜草の植え替え体験」

さわやかな晴天の中、当館博物館事業課展示係山村主任による、第226回観察会「桜草の植え替え体験」が行われました。講義のあと、参加者の皆様と一緒に桜草の植え替え体験を行いました。

次回は、2月24日(土)千葉県立中央博物館の天野誠先生による「昔の人の身近な植物の利用について」です。

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