教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。13時から15時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)


このページの目次
第415回「歴史のなかの年号」第416回「最終氷期に生きた人々(1室)」第417回「浮世絵の中の妖怪-表現と機能-」第418回「多様な縄文列島(1室)」第419回「倭の登場(1室)」
 

第415回「歴史のなかの年号」

開催要項

日程 2019年5月11日(土)
講師 小倉 慈司(本館歴史研究系)

開催趣旨

4月1日に5月1日より新しく用いられる元号「令和」が公表されました。この元号の発表にあたっては、これまでとは異なり、文字の典拠が国書から選ばれたことが大きな話題となりましたが、そもそも元号はどのようにして決められてきたのでしょうか。また、なぜ今回は、新天皇即位と同日に改元することになったのでしょうか。ちなみに平成改元時は、即位の翌日に改元されています。

現在、使用することが当たり前とされている元号(年号)は、歴史をさかのぼっていけば、使用されていない時代もありました。古代日本では7世紀に年号を使い始め、701年より本格的な使用を開始したのです。それ以来、継続して使用されてきたとはいえ、年号の変え方、年号の文字の選び方には様々な変遷がありました。今回は、その元号(年号)の歩んできた歴史をたどってみたいと思います。

 

第416回「最終氷期に生きた人々(1室)」

開催要項

日程 2019年7月13日(土)
講師 工藤 雄一郎(本館客員准教授)

第417回「浮世絵の中の妖怪-表現と機能-」

開催要項

日程 2019年8月10日(土)
講師 大久保 純一(本館情報資料研究系)

第418回「多様な縄文列島(1室)」

開催要項

日程 2019年9月14日(土)
講師 山田 康弘(本館考古研究系)

第419回「倭の登場(1室)」

開催要項

日程 2019年10月12日(土)
講師 上野 祥史(本館考古研究系)

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