教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。13時から15時まで歴博講堂において開催されます。
※事前申込制 (定員64名、予告なく変更する場合があります)


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第429回「サザンカの文化史と園芸品種」

第429回「サザンカの文化史と園芸品種」

開催要項

※2020年12月12日開催延期分
日程 2021年12月11日(土)
講師 箱田 直紀(恵泉女学園大学名誉教授)
参加費 無料 ※要事前申込

講演趣旨

サザンカは九州や四国など西南日本の山地に分布する自生サザンカから生まれた日本原産の花木です。関東以西でしたら庭木や生垣などとしてどこでも普通に見られますが、江戸時代初期から後期、明治期など何回かの発達期を経て、現在でも400以上の園芸品種が栽培されています。

自生種の花は1012月に咲き、67弁の白花ですが、広く栽培されている園芸品種には桃色や紅色、紅ぼかしなどがあり、花形も八重や千重咲き、獅子咲きなど様々です。これら多彩な園芸品種が生まれたのは、江戸時代初期あるいはそれ以前に、西南日本のどこかでサザンカとヤブツバキが自然交雑し、その雑種にサザンカやツバキ、あるいはそれらの園芸品種が交雑を繰り返すことによって変異が拡大したと考えられています。

今回は多彩なサザンカの園芸品種が生まれてきた経緯を辿りながら、園芸サザンカの全体像と特徴的な数々の品種や最新品種などについても紹介します。

事前申込について

申込期間

2021年11月16日(火)〜2021年12月5日(日)(往復ハガキ必着)

申込後の流れ

  • 応募者が定員(64名、予告なく変更する場合があります)を超えた場合は、抽選を行います。
  • 2021年12月7日(火)以降、お申込方法(メールアドレスあるいは復路ハガキ)に応じて抽選結果をご連絡いたします。歴博映画の会当日は、当選通知をご持参ください。

申込上の注意

  • お申込みは一人1回のみ有効とします。
  • メールや往復ハガキの未到着の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • お申込みの際にご記入いただく個人情報は、厳格に管理し、当歴博講演会申込管理のために限り利用いたします。また、新型コロナウイルス感染症感染者の当館利用が判明した場合において、保健所等からの要請に応じて提供させていただくことがあります。

歴博講演会当日のお願い

  • 新型コロナウイルス感染症に感染、感染が疑われる方、37.5℃以上の発熱や顕著な咳、くしゃみ、鼻水などの風邪諸症状がある方、体調のすぐれない方は来館をご遠慮ください。
  • 入館の際に体温を測定させていただき、発熱が疑われる方については、入館をご遠慮いただきます。
  • 入館の際は、マスクの着用をお願いします。着用されないお客様(乳幼児を含む小さなお子さまは除く)は入館をご遠慮いただきます。
  • 館内各所に消毒用アルコール液剤を配置しておりますので、こまめな手指消毒とともに手洗いにご協力をお願いします。

※当日受付は行いません。
※ご都合により参加をキャンセルされる場合は、以下お問い合わせ先までご連絡をお願いします。
※今後、新型コロナウイルス感染症拡大の状況次第では、やむなく中止となる場合があります。その場合は、こちらのページに掲載します。

申込方法

オンライン

<歴博講演会申込サイト>
下記のリンク先の申込サイトに必要事項を記入の上、お申込みください。
申込期間:2021年11月16日(火)〜2021年12月5日(日)

お申込みはこちら
https://rekihaku.revn.jp/reservations/calendar?label_id=4

往復ハガキ

「第429回歴博講演会参加希望」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者名(1名まで)を書いて、下記宛先までお申込みください。(料金不足のハガキでお申込みの場合、受付はできませんのでご注意ください)

〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係

 

お問い合わせ先

国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係
TEL: 043-486-0123(代)
Email:  reservation@rekihaku.ac.jp ※こちらのEメールアドレスからの申込みはできません。
受付時間:平日9:00~17:00

 

 


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