教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。13時から15時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)


このページの目次
第423回「地域の歴史資料から学んだこと―近世の古文書と向き合って―」第424回「日韓のくらしを比較する―その意義と可能性」第425回「加耶の歴史と文化」第426回「女性とスポーツの近代」

※開催を予定しておりました第427回「ジェンダーとは何か―歴史から考える」(10月10日(土)当初予定)と第428回「古代の女性と腰機―伝承された機織りの技術」(11月14日(土)当初予定)は中止となりました。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

第424回「日韓のくらしを比較する―その意義と可能性」

開催要項

日程 2020年4月11日(土)
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を延期させていただきます。開催日程が決まり次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
講師 松田 睦彦(本館民俗研究系)

第423回「地域の歴史資料から学んだこと―近世の古文書と向き合って―」

開催要項

日程 2020年3月20日(金・祝)
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を延期させていただきます。開催日程が決まり次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
講師 久留島 浩(本館館長)

開催趣旨

大学3年生で、近世史ゼミに籍を置いてから40年余、私の近世史研究は、地域の歴史資料に支えられてきました。この10年間は、実際に地域の歴史資料を調査に行く機会もすっかりなくなってしまいましたが、それでも具体的な史料から近世社会の何かを見つけることが自分の原点だし、そのことが何よりも楽しいと思っています。ここでは、私がこれまでに出会った史料(画像も含む)を8つ選び、私が感じ取った近世社会の4つのテーマについて、お話ししようと思います。1)江戸幕府の直轄領(幕領)における組合村ー惣代庄屋制が持つ意味、2)長州戦争で備中の幕領が果たした役割、3)江戸時代の村の高札が持つ意味、4)近世の「馳走」って何?。予めお断りしておくと、いずれも新しい研究成果ではありませんし、テーマはバラバラですが、今、地域の歴史資料を残し、活かすことが重要だと考えていますので、地域の歴史資料からどのようなことが学べるかについてお話しできればと思います。

第425回「加耶の歴史と文化」

開催要項

日程 2020年7月11日(土)
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を延期させていただきます。開催日程が決まり次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
講師 高田 寛太(本館考古研究系)

第426回「女性とスポーツの近代」

開催要項

日程 2020年8月8日(土)
※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を延期させていただきます。開催日程が決まり次第お知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
講師 樋浦 郷子(本館研究部)

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