館内の教員と館外の研究者が共同研究などの成果を踏まえて合同で行う催しで、講演会形式もしくはシンポジウム形式をとります。

聴講料は無料ですが、聴講には事前に申込みが必要です。申し込みは開催日の2ヶ月前から前々日まで受け付け、定員に達した時点で締め切ります。先着順となります。(申込開始日は都合により前後する場合がありますのでご了承ください)


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第111回「伝統の朝顔20年の歩み」

第111回「伝統の朝顔 20年の歩み」

開催要項

日時 2019年8月17日(土):13時00分~16時30分
場所 歴博講堂
定員 260名(要申込)
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館

※先着順で、参加された方に「伝統の朝顔」20周年記念のクリアファイルを贈呈します

開催趣旨

くらしの植物苑特別企画「伝統の朝顔」は、1999年に第1回が開催され、2018年に20回目を迎えました。そこで、2019年は開催20周年を記念して、苑内での特別企画、本館第3展示室特集展示室での特集展示「伝統の朝顔」、講堂での歴博フォーラムを合わせた記念イベント「伝統の朝顔 20年の歩み」を開催します。

歴博フォーラムでは、朝顔の色と形、特別企画開催のきっかけ、文献史料と浮世絵からみた朝顔について報告し、最後に質疑応答をおこないます。

プログラム(内容は変更される場合があります)

13:00~13:10 開会の挨拶(館長)
13:10~13:45

辻 誠一郎(東京大学名誉教授)
「くらしの植物苑特別企画『伝統の朝顔』の始まり」

13:45~14:20

仁田坂 英二(九州大学大学院・理学研究院)
「変化朝顔の起源を探る」

14:20~14:55

星野 敦(基礎生物学研究所)
「DNAで紐解く黒白江南花(こくびゃくこうなんか)の謎」

14:55~15:05 休憩
15:05~15:40

日野原 健司(太田記念美術館・主幹学芸員)
「浮世絵版画からみた朝顔」

15:40~16:15

平野 恵(台東区立中央図書館)
「書物に見る江戸の朝顔」

16:15~16:30 質疑応答
閉会の挨拶 青木 隆浩

※内容や講師は都合により変更することがあります。予めご了承ください。

お申し込み方法

第111回歴博フォーラムお申し込みフォーム
下記のリンク先のお申し込みフォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

往復ハガキ:「第111回歴博フォーラム 参加希望」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、下記宛先までお申し込み下さい。(料金不足のハガキでお申し込みの場合、受付はできませんのでご注意ください)

〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地
国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係

※定員に達した時点で締め切ります。


お問い合わせ先

国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係
TEL 043-486-0123 (代)


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