館内の教員と館外の研究者が共同研究などの成果を踏まえて合同で行う催しで、講演会形式もしくはシンポジウム形式をとります。

聴講料は無料ですが、聴講には事前に申込みが必要です。申し込みは開催日の2ヶ月前から前々日まで受け付け、定員に達した時点で締め切ります。先着順となります。(申込開始日は都合により前後する場合がありますのでご了承ください)


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第110回「新しい歴博の先史・古代総合展示について」

第110回「新しい歴博の先史・古代総合展示について」

開催要項

日時 2019年6月15日(土):10時00分~16時30分
場所 歴博講堂
定員 260名(要申込)※定員満了のためお申し込みは終了しました
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館

 

開催趣旨

総合展示第1室「先史・古代」(2019年3月19日リニューアルオープン)の関連事業で、2部構成で行います。第1部では、館内の展示担当者がそれぞれのテーマの展示内容の特質と見所を述べます。第2部では、外部の展示プロジェクト委員を司会に、今回の新構築が先史・古代研究にしめる意義と位置づけを議論します。

特に後者では、今回の新構築を機に、先史・古代研究をどのように高度化しているのかについて議論します。

プログラム(内容は変更される場合があります)

10:00 開会挨拶 久留島 浩(国立歴史民俗博物館館長)
第1部 総合展示第1室先史・古代の見所
10:10~10:40 Ⅰ 最終氷期に生きた人々  工藤 雄一郎(学習院女子大学)
10:40~11:10 Ⅱ 多様な縄文列島  山田 康弘(当館研究部教授)
11:10~11:40 Ⅲ 水田稲作のはじまり  藤尾 慎一郎(当館研究部教授)
11:40~12:10 Ⅳ 倭の登場  上野 祥史(当館研究部准教授)
12:10~13:00 昼休み
13:00~13:30 Ⅴ 倭の前方後円墳と東アジア  松木 武彦(当館研究部教授)
13:30~14:00 Ⅵ 古代国家と列島世界  林部 均(当館研究部教授)
14:00~14:15 沖ノ島  高田 貫太(当館研究部准教授)
14:15~14:30 正倉院文書  仁藤 敦史(当館研究部教授)
14:30~14:45 休憩
第2部 歴博先史・古代展示の研究上の位置づけ
14:45~16:00 司会: 設楽 博己(東京大学)、菱田 哲郎(京都府立大学)
パネラー: 工藤、山田、藤尾、上野、松木、林部、高田、仁藤
16:00~16:30 質疑応答

※内容や講師は都合により変更することがあります。予めご了承ください。


お問い合わせ先

国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係
TEL 043-486-0123 (代)


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