2017年度大学・大学院授業での活用事例の一部をご紹介します

大学のための歴博利用ガイド・利用手続き

 

4月

来館日 大学名・内容 見学目的
12日(水)

筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類

・展示室見学

「2時間半程の滞在でしたが、広大な空間の中を彷徨い歩いている学生がほとんどでした。全部は見切れないので、興味のある所に時間をかけている学生もおりました。古代がリニューアル中で残念という声も聞かれました。」(教員)

新入生オリエンテーション

12日(水)

筑波大学 芸術専門学群

・展示室見学

「今回、来館した学生は美術やデザインなどを学ぶ学生でしたので、展示に対して非常に興味深く鑑賞していました。アナログ的な鑑賞支援物を含め、タッチパネルによる鑑賞ガイドも積極的に操作しているようでした。」(教員)

新入生見学研修

16日(日)

千葉大学 文学部日本・ユーラシア文化コース

・展示室見学

「高い関心をもって見学していたことが印象的であった。触れることのできる器具や音声などをこまめに体験し、理解に努めていた。『寺子屋』では多くの学生が参加し、当時の学習の様子を実感できた様子であった」

講義「人文科学入門Ⅰ」

16日(日)

東洋大学 文学部史学科

・講堂にてガイダンスDVD視聴及び講義
・展示室見学

「新入生教育の一環、史学科での勉学の第一歩として研修を行った。教科書的な通史とは異なる展示手法やモノに即した立体的な歴史の理解、また企画展示でのデジタルコンテンツなどに大いに感銘を受けた。」(教員)

新入生オリエンテーション

21日(金)

和洋女子大学 家政学群 家政福祉学類

・ガイダンスルームにてガイダンスDVD視聴及び館内説明
・展示室見学

「歴博見学は毎年大好評の新入生研修プログラムです。学生たちは、王朝貴族の服装や廷内の復元、鎌倉の地形と建造物、近世の旅籠や日本橋付近の復元模型、お節料理、妖怪等に興味を持ち、おまじないを覚えていました。」(教員)

新入生オリエンテーション

23日(日)

東洋大学 文学部 東洋思想文化学科

・展示室見学

「新入生相互の親睦ならびに宗教や歴史に対する基礎知識の習得を目的とした新入生教育プログラムに歴博を活用させていただきました。120人の新入生が3時間じっくり見学していました。多くの学生が第第2, 3展示室あたりで時間を使い過ぎていて、それ以降を駆け足で見なければならなかったことを悔やんでいました。」(教員)

新入生オリエンテーション

 

2016年度 大学・大学院授業での活用事例