2022年度大学・大学院授業での活用事例の一部をご紹介します

大学のための歴博利用ガイド・利用手続き

2022年7月

 
来館日 大学名・内容 見学目的
24日(日)

和洋女子大学 博物館学芸員課程

・展示室見学

「博物館学芸員課程での見学であることから、展示内容のみならず、展示方法、照明、視聴覚機器の利用方法にも注目するように心がけた。また、尾形家住宅の展示や動画から文化財レスキューに関心を示す学生が多かった。」(教員)

講義(博物館実習Ⅱ)

2022年6月

 
来館日 大学名・内容 見学目的
4日(土)

千葉大学 教育学部

・展示室見学

「見学当日は、講堂で歴博や展示に関する講義を受けた後、実際に展示室をまわって展示見学を行いました。展示室では、ご案内いただいた久留島先生、工藤先生に展示内容について質問するなど、積極的に学び、展示内容への関心と理解を深めることができました。その後の自由見学では、個々の関心に応じて各展示室をまわり、それぞれに発見があったようです。」(教員)

講義

2022年5月

 
来館日 大学名・内容 見学目的
29日(日)

国士舘大学 文学部史学地理学科 考古日本史学コース

・展示室見学

「事前学習をしたうえで、日本古代史を学ぶ大学院生と学部生によるフィールドワークを実施しました。考古学の多様な成果や須弥山、多賀城碑、上野三碑、木簡や正倉院文書などをみながら、話し合っていました。」(教員)

講義(日本史演習1、日本史学演習Ⅰ)

14日(土)

愛国学園大学 人間文化学部人間文化学科

・展示室見学

「学生には、現在の違いが最も大きな古代(第1展示室)が印象深かったようです。同様の観点から、第4展示室『民俗』も『自分の知らない日本の姿』という点で興味深かったようです。」(教員)

講義(人間文化入門)

14日(土)

千葉大学文学部 日本・ユーラシア文化コース

・展示室見学

「先史・古代から現在まで、学生たちは興味に応じて熱心に見学していました。」(教員)

講義(人文科学入門Ⅰa)

 

2021年度 大学・大学院授業での活用事例

2020年度 大学・大学院授業での活用事例

2019年度 大学・大学院授業での活用事例

2018年度 大学・大学院授業での活用事例

2017年度 大学・大学院授業での活用事例

2016年度 大学・大学院授業での活用事例