わくわくする研究を歴博で!-国立歴史民俗博物館の共同研究紹介-

国内外の研究機関や地域社会・産業界等との組織的連携に基づき推進しております「共同研究」の研究成果や進捗状況をお知らせする紹介冊子です。

共同研究公募情報

令和5年度 国立歴史民俗博物館 共同利用型共同研究公募

※募集締切:令和4年12月13日(火)(必着)

令和4年度共同研究一覧

機構基幹研究プロジェクト

新規
機関拠点型基幹研究プロジェクト
広領域連携型基幹研究プロジェクト
  • 横断的・融合的地域文化研究の領域展開:新たな社会の創発を目指して(主導機関:国立歴史民俗博物館、国立国語研究所)
    • フィールドサイエンスの再統合と地域⽂化の創発(川村 清志)(2022年度~2027年度)
  • 人新世に至る、モノを通した自然と人間の相互作用に関する研究(主導機関:総合地球環境学研究所)
    • 同位体による年代・古気候・交流史研究(坂本 稔)(2022年度~2027年度)
  • 異分野融合による総合書物学の拡張的研究(主導機関:国文学研究資料館)
    • 延喜式のデジタル技術による汎用化(小倉 慈司)(2022年度~2027年度)
ネットワーク型基幹研究プロジェクト
  • 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業(三上 喜孝・天野 真志)(2022年度~2027年度)

機構共創先導プロジェクト(共創促進研究)

新規

基幹研究

日本の歴史と文化について、大きな研究課題のもとに、歴史学・考古学・民俗学及び自然科学の学際的研究を目指すものが「基幹研究」です。

継続

水と人間の日本列島史

新規

環境や交流からみた日本歴史の動的研究

基盤研究

本館所蔵資料の情報化をはかり、歴史学・考古学・民俗学などの新しい方法論的な基盤をつくる共同研究が「基盤研究」です。

継続

課題設定型

館蔵資料型

新規

課題設定型

歴博研究映像

共同利用型共同研究

大学院生やポストドクターなどを含む外部の若手研究者を対象として、館蔵資料および分析機器・設備を利用し取り組むものが、「共同利用型共同研究」である。

新規

共同研究実績一覧(各年度の一覧)

開始年度別共同研究実績

公募終了の共同研究関連情報

令和5年度 国立歴史民俗博物館 共同研究公募

※募集は終了しました。参考のため掲載しています。

令和4(2022)年度 国立歴史民俗博物館日本歴史文化知奨励研究(公募型)募集について

※募集は終了しました。参考のため掲載しています。

令和2年度共同研究員公募

※募集は終了しました。参考のため掲載しています。