資料・データベース

歴博は大学共同利用機関として日本の歴史と文化を実証的に解明することを目標とし、
その資源として、歴史・考古・民俗および関連する領域の資料を系統的かつ幅広く収集しています。
また、資料の収集にとどまらず、関連情報を集成してデータベース等を構築し、国内外に向けてひろく提供しています。

収蔵資料の概要

実物資料だけではなく、レプリカや模写、史料にもとづく復元模型など、多様な資料を数多く収蔵しており、総数は約27万5千点(2023年5月1日現在)に及びます。収蔵資料は、共同研究や展示だけではなく、図録等の刊行や大学教育と連携した利用など、学界の共有財産として広く活用されています。

資料・データベース一覧

  • WEBギャラリー

    WEBギャラリー

    博物館収蔵の資料をウェブ上で気軽にご覧頂けます。画質を優先にしておりますので、表示に時間がかかることもございますが、予めご了承ください。

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  • データベースれきはく

    「日本の歴史・文化の研究に資するデータベースを、学術調査・研究を目的とする方に広く提供する」ことを目的としています。一部のデータベースに限り利用者登録が必要となります。

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  • 館蔵資料データベース

    館蔵資料データベースは、当館が所蔵する資料について、その基礎的なデータを収録し、検索を可能にすることを目的としたデータベースです。

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  • 総合資科学情報基盤システムkhirin

    国立歴史民俗博物館「総合資料学の創成と日本歴史資料の共同利用基盤構築」の事業の成果として作成されているシステムです。

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  • 人間文化研究機構研究資源共有化「統合検索システム」

    人間文化研究機構5機関の100以上のデータベースを横断検索できます。 2008年4月より運用開始

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