日本歴史研究専攻アドミッションポリシー

専攻の基本方針

日本歴史研究専攻では、文献史学・考古学・民俗学・分析科学などの各専門家の指導と、基盤機関である国立歴史民俗博物館が保有する膨大な実物資料と多様な情報資料の活用によって、高度な総合的能力を持つ研究者を育成することを目的とします。

求める学生像

広義の日本歴史およびその隣接分野の研究主題について強い関心をもち、自主的で持続的な研究活動を通して、自立的な研究者として成長する意欲をもつ学生。またその研究成果が社会の具体的な場に活かされるという意味で、社会人学生の入学も歓迎する。

入学者選抜の基本的な考え方

  1. 第一次審査では、専門の異なる複数教員によって、主に修士論文などについて、その論文形式・独自性・発展性・論理性・実証性の各項目について評価を行う。また、志望研究内容については、独自性・計画性の各項目について評価を行う。
  2. 第二次審査では、口頭試問を通し、論文内容・専門知識の確認に始まり、研究意欲や研究計画、さらに研究者としての資質や将来性について評価する。またこの過程を通して、コミュニケーション能力の有無も重視する。

2019年度入学 学生募集要項(博士後期課程)

応募の方は必ず「学生募集要項(冊子)」を請求してください。

2019年度入学 学生募集要項(文化科学研究科)

(国立大学法人総合研究大学院大学ホームページにリンクします。PDF形式のダウンロードができます)

学生募集要項(冊子)の請求方法

(国立大学法人総合研究大学院大学ホームページにリンクします)

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