歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、32頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第205号 2017年11月20日

  • 特集:時代の流れと切れ目
    連載「歴史の証人-写真による収蔵品紹介-」

    台湾原住民資料

目次

[特集] 時代の流れと切れ目

     
  • 特集解説 時をみる目 /上野 祥史
  • <特集1> 農耕社会と弥生時代 /藤尾 慎一郎
  • <特集2> 古墳時代の流れと切れ目 /上野 祥史
  • <特集3> 中世から近世へ ―政治・経済・文化の流れと切れ目― /小島 道裕
  • [コラム] 切り結ばれる芸能の時間 ―愛知県奥三河の花祭りから― /川村 清志
  • <特集4> 戦後史における「1968年」 /荒川 章二
  • [コラム] デジタルと現代社会 /鈴木 卓治

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

台湾原住民資料 /西谷 大

歴博けんきゅう便65

国際研究集会「歴史展示におけるジェンダーを問う」を開催して /横山 百合子

研究者紹介86

数学と歴史とコンピューター /橋本 雄太

博物館展示のいま57

【大阪府立弥生文化博物館】弥生文化の専門館として ―リニューアルとその活動― /塚本 浩司

自著紹介

『国立歴史民俗博物館研究叢書1・2』 /藤尾 慎一郎

『縄文時代 その枠組み・文化・社会をどう捉えるか?』 /山田 康弘

特集展示

第3展示室 「もの」から見る近世 江戸のグルメ案内 /大久保 純一

企画展示のご案内

歴博かわら版