歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第216号 2019年9月20日


目次

[特集] 異郷でくらす日本人

     
  • 特集解説 異郷にくらす /松尾 恒一
  • <特集1> 戦前・戦中の、マレー半島進出と日本仏教-ゆがめられた真如親王の事跡 /王琛發・松尾 恒一
  • [コラム] グアム島「南太平洋戦没者慰霊公苑」の形成と現在 /君島 彩子
  • <特集2> ジャパニーズネスの表象-ハワイ日系人の戦前と戦後 /秋山 かおり
  • [コラム] 変えた苗字、変えなかった苗字-沖縄移民、出稼者の姓をめぐって /西原 彰一
  • <特集3>日中両国の″はざま″に生きる-現代上海在住日本人とその境界性について /中村 貴

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

『教訓小学寿語六』を見る、読む、あそぶ。 /樋浦 郷子

歴史への招待状

ハワイ:日本人移民の150年と憧れの島のなりたち /原山 浩介

歴博けんきゅう便72

共同研究『聆涛閣集古帖』の総合資料学的研究 /藤原 重雄

展示批評

リニューアルされた歴博総合展示第1室(2) /辻田 純一郎

歴博フォーラム

中世益田の世界 /田中 大喜

企画展示のご案内

歴博かわら版