歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第215号 2019年7月20日


目次

[特集] よみがえる地域文化

     
  • 特集解説 岐路に立つコミュニティ /小池 淳一
  • <特集1> 地域文化を問い直す-気仙沼と只見から /小池 淳一
  • [コラム] 岩泉町水害にみた暮らしの力強さと復興 /岸岡 健太
  • <特集2> 映像制作を通して津波被災地の暮らしをみる /葉山 茂
  • [コラム] 映像が再現する祭りの技能-カラムシで作るミツナワを目指して /川村 清志
  • <特集3>豪雨災害と祭りの持続-西日本豪雨での愛媛県の事例 /大本 敬久

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

筑後川の治水と利水-『筑後川図』と『筑後川改修図』 /青山 宏夫

歴史への招待状

もののけの夏-江戸文化の中の幽霊・妖怪- /大久保 純一

博物館展示のいま66

【一関市民俗資料館】民俗資料を次世代に /東 資子

展示批評

リニューアルされた歴博総合展示第1室(1) /池谷 信之

特集展示

第4展示室 よみがえる地域文化-岐路に立つ共同体(コミュニティ)のいま- /小池 淳一

特集展示のご案内

歴博かわら版