歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第213号 2019年3月20日


目次

[特集] 済州島をめぐる東アジアの海上交通

     
  • 特集解説 航海の敵か味方か? /荒木 和憲
  • <特集1>済州島への渡り方 /森平 雅彦
  • [コラム] 済州島の筏船 /出口 晶子
  • <特集2> 東シナ海の航海を護る済州島の羅漢 /榎本 渉
  • <特集3> 東シナ海における済州島のイメージ /米谷 均
  • [コラム] 陶磁器流通からみた済州島-中国陶磁器出土事例を中心に- /李 明玉

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

「天下第一」高麗青磁-浅川伯教収集陶磁器コレクションから- /村木 二郎

歴博けんきゅう便70

共同研究の楽しさ-基盤研究「日本列島社会の歴史とジェンダー」を終えて /横山 百合子

博物館展示のいま64

【市民ミュージアム 大野城心のふるさと館】こどもたちが歴史を体感する場 /赤司 善彦

展示批評

日本の中世文書-機能と形と国際比較- /簗瀬 大輔

特集展示

第4展示室 副室 変わりゆく結婚式と近代化 /山田 慎也

第1展示室リニューアルのご案内

歴博かわら版