歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第209号 2018年7月20日


目次

[特集] ドイツ日本関係史料の可能性

     
  • 特集解説 歴史の激動をくぐり抜けた史料の海へ漕ぎ出そう /福岡 万里子
  • <特集1> 貪欲の報い -ドイツ史料から見える条約改正史 /五百旗頭 薫
  • [コラム] 伊藤博文は何を目指して渡欧したのか?  /柗居 宏枝
  • <特集2> 戊辰戦争とドイツ公使ブラント /福岡 万里子
  • <特集3> ドイツから見た明治日本の感染症制御 /市川 智生
  • [コラム] ドイツ所在史料から見た日本の捕虜収容所 /フランク・ケーザー

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

シーボルト父子関係資料データベース /福岡 万里子

歴博けんきゅう便69

シーボルト・コレクションが伝えた日本文化 -19世紀日本関連在外資料の調査研究- /日高 薫

博物館展示のいま61

【大分県立埋蔵文化センター】開かれた埋蔵文化財センターを目指して /服部 真和

展示批評

世界の眼でみる古墳文化 /河野 一隆

書評

奈倉 哲三・保谷 徹・箱石 大 編 『戊辰戦争の新視点』 /天野 真志

企画展示のご案内

歴博かわら版