歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第217号 2019年11月20日


目次

[特集] 西国の覇者 大内氏の遺産

     
  • 特集解説 「西国の覇者」の二つの視線 /荒木 和憲
  • <特集1> アジアに雄飛する大内氏 /伊藤 幸司
  • [コラム] 大内政弘の「正統」創出 /須田 牧子
  • <特集2> 大内氏遺跡発掘四〇年の軌跡と成果 /青島 啓
  • [コラム] 中世都市山口のすがた /満瀬 幸子
  • <特集3> 大内氏の美術-武家の故実と絵師 /畑 靖紀

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

大内義隆の虚像と実像 /荒木 和憲

歴博けんきゅう便73

公募型共同研究「直良コレクションを構成する更新統産動植物化石の分類学的再検討と現代的評価」(平成29年度~令和元年度) /工藤 雄一郎

博物館展示のいま67

【下関市立歴史博物館】海峡に育まれた歴史と文化を伝える /岡松 仁

展示批評

もののけの夏-江戸文化の中の幽霊・妖怪- /日野原 健司

特集展示

第3展示室 描かれた寺社境内 /大久保 純一

特集展示のご案内

歴博かわら版