歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

最新号抜粋/第211号 2018年11月20日


目次

[特集] 中世の聖地

     
  • 特集解説 聖地は永遠の存在なのか /村木 二郎
  • <特集1>中世における聖地の形成 -経塚の流行と石塔の造立- /村木 二郎
  • [コラム] 千葉氏の聖地  /小出 麻友美
  • <特集2> 城から探る聖地の展開 /中澤 克昭
  • [コラム] グスクと聖地 /池田 榮史
  • <特集3> いざさ王の物語 /福原 敏男

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

極楽往生のかたい経塚資料 -瓦経・滑石経- /村木 二郎

研究者紹介88

イギリス人の目から見る中国情勢の変化 /吉井 文美

博物館展示のいま63

【小田原城天守閣(常盤木門SAMURAI館)】天守閣の役割と展示 /佐々木 健策

展示批評

ニッポンおみやげ博物誌 /島立 理子

特集展示

第3展示室「もの」からみる近世 吉祥のかたち /澤田 和人

特集展示のご案内

歴博かわら版