歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第214号 2019年5月30日


目次

[特集] 名所を伝える

     
  • 特集解説 旅の情報源のいまむかし /大久保 純一
  • <特集1>流行るも八景、流行らぬも八景-古くて新しい名所の行方- /川村 清志
  • [コラム] 神さまの道行 /内田 順子
  • <特集2> 名所図会と名所絵 /大久保 純一
  • <特集3>憧れの名所絵、思い出の絵図 /桑山 童奈
  • [コラム] 江戸名所模様襦袢 /澤田 和人

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

『諸国縁起由来記』 -略縁起に見る寺社めぐり- /久野 俊彦

歴博けんきゅう便71

負ミュオンを使った歴史資料分析の新しい取り組み /齋藤 努

博物館展示のいま65

【静岡県富士山世界遺産センター】”富士山学”の拠点をめざして /松島 仁

自著紹介

『国立歴史民俗博物館研究叢書3・4』 /小倉 慈司
『天皇はなぜ紙幣に描かれないのか』 /三上 喜孝

れきはく井戸端会議

特集展示のご案内

歴博かわら版