歴史系総合誌「歴博」は歴史・考古・民俗の最新研究成果をわかりやすく紹介しています。22万点を超える国立歴史民俗博物館所蔵資料を毎号カラー写真で解説します。

国立歴史民俗博物館編集、A4判変形、24頁、奇数月発行(1996年5月より)
定価 579円(本体537円+税)、年間購読料 4,700円(送料込み)
詳しいお問い合わせは (財)歴史民俗博物館振興会 までどうぞ。

第210号 2018年9月20日


目次

[特集] 暦の文化史

     
  • 特集解説 暦が持つ文化的社会的な意義に光をあてる /小池 淳一
  • <特集1>古代の暦と東アジア /細井 浩志
  • [コラム] 中世社会と暦  /赤沢 春彦
  • <特集2> 近世南都の暦と陰陽道 /梅田 千尋
  • [コラム] 渋川春海の夢 /林 淳
  • <特集3> 「お化け暦」の発生と展開 /小池 淳一

歴史の証人 写真による収蔵品紹介

奈良暦師吉川家旧蔵資料 /小田 真裕

歴史への招待状

日本の中世文書-機能と形と国際比較- /小島 道裕

博物館展示のいま62

【岩泉町歴史民俗資料館】まちの個性を伝える拠点づくり-災害、そして地域団体との連携から- /小林 亜希子

自著紹介

『<総合資料学>の挑戦 異分野融合研究の最前線』 /後藤 真
『歴史研究と<総合資料学>』 /関沢 まゆみ

れきはく井戸端会議

企画展示のご案内

歴博かわら版