更新日:2017年3月3日

公募要領

1.企画競争に付する事項

(1)事業名
平成29年度国立歴史民俗博物館広報活動推進業務

(2)事業の趣旨
国立歴史民俗博物館及びくらしの植物苑(以下、「本館等」という)の魅力や展示内容及び研究成果等を様々な広報媒体を活用し戦略的に発信し、広く一般に知らしめ、本館等の認知度向上を目的とする

特に、本館の特殊性を踏まえた戦略的なマスメディアへの働きかけや、専門業者ならではの人脈やノウハウを活かした広報戦術により新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・SNS等への掲載を増加する提案をした者を選定し、当該広報推進業務の請負者とするものである

(3)事業の内容
 ・広報活動コンサルティング業務(企画立案・進捗管理)
 ・戦略的メディアリスト制作業務(作成及び利用等)
 ・メディアコンタクト業務(取材招聘、取材アプローチ、他リレーション全般)
 ・広報事務局業務(事務局業務、リリース等製作校正など)
 ・ニュースリリースの記者クラブ等への配布作業(郵送等)
 ・メディアイベント対応業務(メディア内覧会運営への対応:3回)
 ・取材案内状配信作業費(500か所以上:企画展ごとにリスト作成:3回)
 ・クリッピング・掲載評価額等報告書作成(毎月)
 ・有効な広報活動業務の企画立案及び実施

その他「平成29年度国立歴史民俗博物館広報活動推進業務仕様書」(3.(2))による

(4)事業規模(契約上限額)
金6,000千円(消費税及び地方消費税含む)

(5)契約期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日

(6)費用負担
受注者が業務を遂行するに当たり必要となる経費は、契約金額に含まれるものとし、本館は契約金以外の費用を負担しない

2.企画競争に参加する者に必要な資格に関する事項

(1)次に掲げる条件を全て満たしている単体であること

・全省庁統一資格、平成29年度に関東・甲信越地域の「役務の提供等」を受けている者であること
・経営状況が健全であること
・不正又は不誠実な行為がないこと
・本店、支店又は営業所を千葉県内または東京都内に有していること

(2)未成年者、被保佐人又は被補助人であって契約締結のため必要な同意を得ている者を除き当該契約を締結する能力を有しない者、破産者で復権を得ない者及び契約責任者が一般競争に参加させないとした者は、競争に参加することができない

3.公募要領など

(1)公募要領:PDF形式(このページと同内容) 
 誓約書:Word形式

(2)仕様書:PDF形式

(3)企画提案書作成要領:PDF形式
 様式1~4:Excel形式

(4)審査項目:PDF形式

4.参加申し込み方法・誓約書の提出方法

本企画競争に参加を希望する者は、平成29年3月14日(火)までに次の(1)から(3)のとおり参加申込みを先に行うこと
なお、企画提案書他関係書類の提出は「5. 企画提案書の提出方法等」により期限内に提出すること

(1)参加申し込みはメールにより5.(1)の担当まで申し込むこと
  参加申込みの際の件名と内容は下記を参照のとおり

           記

  1. 件名:【歴博】平成29年度広報活動推進業務申込み(社名)
  2. 内容:
    • 社名(支店名含む)
    • 代表者名
    • 担当者名(部署・役職等)
    • 担当者メールアドレス
    • 本館視察希望日時(任意)
    • 本館視察者名及び連絡先(視察を希望する場合は必須)

(2)誓約書(指定様式)を(1)の申込みと併せて上記期限内に提出しなければならない
なお、誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に違反することとなったときは、当該者の企画提案書を無効とする

(3)その他
本企画競争に参加を希望する者は、平成29年3月14日(火)までに来館し、本館等展示を含めて視察することが望ましい

なお、本館展示場等の視察を希望する場合には、あらかじめ本館担当者に連絡をすること。また、展示場等の個別解説は受け付けない

5.企画提案書の提出方法等

(1)企画提案書の提出場所及び期限

【提出場所】
〒285-8502
千葉県佐倉市城内町117
人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 管理部総務課広報サービス室 (栗山)
℡ 043-486-6486 Fax 043-486-4482
メールアドレス:kuriyama@rekihaku.ac.jp

【提出期限】
平成29年3月16日(木)17時まで

(2)企画提案書の提出方法

本企画競争に参加を希望する場合は、(3)の書類を前項(1)に持参または郵送により提出のこと
なお、郵送の場合には提出締切日時までに本館にて受付された場合を参加者とする

(3)提出書類

1.企画提案書等(10部)
「平成29年度国立歴史民俗博物館広報活動推進業務に係る企画競争企画提案書作成要」による
2.全省庁統一資格、平成29年度に関東・甲信越地域の「役務の提供等」の写し(1部)
3.その他
 提出された企画提案書等関係書類は返却しない

6.企画提案書公募集に関する質問の受付

質問がある場合においては、質問票(様式4)をメールにより照会することができる

受付先 :5.(1)のアドレスに送付する
受付期間:平成29年3月3日(金)~3月10日(金)17時

質問に対する回答は、取りまとめ、平成29年3月13日(月)までに回答するものとする(「平成29年度国立歴史民俗博物館広報活動推進業務に係る企画競争企画提案書作成要領」5.その他(1)参照)

7.選定方法等

【選定方法】
選定委員会において、提出された提案書内容について、別に定めた審査項目及び公募要領等に基づき、審査を行う

【選定結果の通知】
選定終了後、8日以内にすべての提案者に選定結果を通知する
審査結果についての異議申し立ては受理しない

8.契約締結

選定の結果、本館と契約予定者において、企画提案書をもとに契約条件を調整するものとする
なお、契約金額については、業務計画書の内容を勘案して決定するものとするので、企画提案者の提示する金額と必ずしも一致するものではない
また、契約条件等が合致しない場合には、契約締結を行わない場合がある

9.その他

(1)企画提案書等の作成費用については、選定結果にかかわらず企画提案者の負担とする
 また、提出された企画提案書等については返却しない

(2)本要領に示した企画競争参加資格を満たさない者、その他競争参加の条件に違反した者の企画提案書等は無効とする

(3)提出された企画提案書は、当該提案業者に無断で他の目的への使用は行わない

(4)本館から支給された資料、または企画提案書作成途上で収集された本館に係る資料・情報等については守秘すること

(5)決定した企画提案書内容については、本館又は各選定委員の意見により変更を求めることがある

(6)契約締結後でなければ事業に着手できないので、企画提案書作成に当たっては、事業開始日に柔軟性を持たせた上で作成する必要があることに十分留意のこと。なお、再委託先がある場合には、この旨を再委託先にも十分周知のこと

(7)本件に係り再委託先がある場合には、次のとおり審査対象とする
1.一括再委託の禁止
 委託業務の全部委託を禁止する
2.再委託が止むを得ない場合
 前記1以外で、業務の再委託を行う場合には、予め再委託の相手方の商号又は名称及び住所並びに再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び契約金額について記載した書面等を提出し本館の審査・承認を得るものとする


(8)選定の結果契約予定者となった場合、契約締結のため、停滞なく以下の書類を提出願います
 ・事業計画書
 ・委託業務経費の精算根拠資料(謝金単価表、旅費支給規定、見積書等)
 ・銀行振込依頼書
 ・その他必要と思われる資料