国立歴史民俗博物館・国立アイヌ民族博物館 共同開催
企画展示 「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」

プレスリリース

2026.07.21

国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)は、企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」を2026年10月6日(火)~11月29日(日)に、国立アイヌ民族博物館との共同で開催いたします。

1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会にアイヌ資料が初めて出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまで、およそ150年にわたり、アイヌ民族は博覧会と関わってきました。博覧会は、知識や文化を広める一方、人や文化を比較し、序列化する場でもあり、アイヌ民族は、差別や偏見、優越感を含むまなざしのもとで展示されることがありました。そうした展示が行われた時代においても、その関わりは一方向的な「展示される対象」という図式だけでは捉えきれず、時代を経るごとに博覧会のあり方や参加のかたちも変化していきました。本展では、工芸品、写真、絵はがき、書簡、衣装、映像、博覧会に関わったひとりひとりの「声」から、個々の経験や思い、交錯する関係性に目を向け、個人にとって博覧会がいかなる場であったのかを考えます。

アイヌ民族と博覧会

アイヌ民族と博覧会

アイヌ民族と博覧会

アイヌ民族と博覧会

  

開催概要

アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―

開催期間 2026年10月6日(火)~11月29日(日)
前期:10月6日~11月1日/後期:11月3日~11月29日
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B(〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117)
料金

一般1500円/大学生800円
※総合展示も合わせてご覧になれます。
※高校生以下・18歳未満の方は入館無料です。(年齢の分かる証明書等をご提示ください。)
※大学生(専修学校等含む)の方は、学生証等(学校の発行する公的書類)をご提示ください。
※障がい者手帳等保持者は手帳等のご提示により、介助者とともに入館無料です。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。

 また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。

開館時間 9:30 ~ 16:30(入館は16:00まで)
※開館日・開館時間を変更する場合があります。
休館日 月曜日 (月曜日が休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)
主催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
公益財団法人 アイヌ民族文化財団 民族共生象徴空間運営本部 国立アイヌ民族博物館
特別協力 公益社団法人北海道アイヌ協会
協力 尼崎市立歴史博物館、板橋区立郷土資料館、大阪府、株式会社乃村工藝社、川村カ子トアイヌ記念館、京都府立京都学・歴彩館、公益財団法人大阪日本民芸館、公益財団法人石水博物館、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、国立公文書館、札幌市、市立函館博物館、東京国立博物館、東京大学総合研究博物館、徳島県立鳥居龍蔵記念博物館、日本民藝館、函館市中央図書館、北海道エアポート株式会社、北海道大学アイヌ・先住民研究センター、北海道大学附属図書館、北海道伊達市教育委員会、北海道博物館、幕別町教育委員会、松浦武四郎記念館、松本市立博物館、立教小学校、立教大学立教学院史資料センター、Library of Congress
お問い合わせ ハローダイヤル:050-5541-8600

本展のみどころ

  1. アイヌ民族と博覧会に関する歴史・経験を「150年」という時間軸でたどる
  2. 出場者・出品者として関わったアイヌ民族や仲介に関わった人びと、見る側と見られる側など、複雑な関係性に目を向ける
  3. 個々の「経験」を「声」として紹介
  4. 工芸品、写真、絵はがき、書簡、衣装、映像など、約200点の資料から読みとく
  5. 重要文化財 19点
    ・『近世蝦夷人物誌』二編巻之中 松浦武四郎著(松浦武四郎記念館蔵)
    ・小箱・盆など木彫品等17点(松浦武四郎記念館蔵)
    ・大久保利通書簡 河瀬秀治宛「内国勧業博覧会趣旨」(国立歴史民俗博物館蔵)

展示構成

※章の構成と出展資料は変更になる場合があります。

第1章 アイヌ⼯芸品展示の草創期から博覧会へ

近世後期の和人の社会では、アイヌ民族が作った〈工芸品〉が、交易や贈答を通じて流通していました。こうした品々は、本草会、物産会、博物会などで自然物や古物とともに展示され、和人社会から見た「異域」の産物として関心を集めました。明治初期になると、開拓使の関与のもと、アイヌ工芸品は北海道の物産の一部として博覧会に出品され、「開拓」の成果や可能性、殖産興業の文脈の中に位置づけられていきました。

山本読書室物産会目録「天保四年癸巳物産会品目」

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山本読書室物産会目録「天保四年癸巳物産会品目」

1833年
中井立美蔵(京都府立京都学・歴彩館寄託)
京都の学塾「山本読書室」の物産会の出品目録。全50回の開催の内、9回において、計10名から、のべ25件のアイヌ工芸品の出品を確認することができる。

『近世蝦夷人物誌』

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『近世蝦夷人物誌』二編巻之中 松浦武四郎著

1858年 重要文化財 松浦武四郎記念館蔵
展示期間:10月6日~11月1日
※11月3日~11月29日は複製を展示

松浦武四郎が1857(安政4)年から翌年にかけて執筆したもの。武四郎は、1857年にモニヲマを訪ねた時、彫り物を一つ頼んでいるが、その技術の高さに驚いている。

「古今珍物集覧」

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「古今珍物集覧」一曜斎国輝画 1872年 国立歴史民俗博物館蔵
展示期間:10月6日~11月1日

 湯島聖堂博覧会の様子を伝える錦絵。中央に金のシャチホコとオオサンショウウオ、大成殿に聖画、向かって左の回廊にはアイヌの弓矢、ウイルタの女性の服、甲冑、楽器などの古物類、右の回廊には動物標本が展示されている様子が描かれている。

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明治十年内国勧業博覧会列品写真帖
1877年 尼崎市立歴史博物館蔵
第一回内国勧業博覧会の会場風景を写した写真帳。開拓使の出品ブースの写真もある。

第2章 アイヌ民族の出場

明治末から昭和戦中期まで、アイヌ民族と博覧会の関わりが深まるなかで、アイヌ民族が「人間展示」に出場したことを取り上げます。これは、近代の学術的視線や植民地拡大を背景に、生身の人間やその生活を観覧の対象とするものでした。そこには、展示する側がアイヌ民族を「未開」と見なすまなざしがありました。他方で、出場に際しては、興行主や研究者、自文化の普及や教育施設への寄付募集を目的としたアイヌの出場者など、さまざまな立場や思惑、関係性が複雑に絡み合っていたことを描きます。

第五回内国勧業博覧会正門写真

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第五回内国勧業博覧会正門写真
1903年 国立アイヌ民族博物館蔵
富国強兵、殖産興業を旗印として西洋列強と肩を並べて近代化に猛進する帝国日本の拡大を時代背景として、1903(明治36)年に開催された第五回内国勧業博覧会は日本の博覧会史上、他に類を見ないイベントとなった。

学術人類館集合写真

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学術人類館集合写真
1903年 国立アイヌ民族博物館蔵
人類学者・坪井正五郎が監修した「学術人類館」は、場外余興の一つで、アイヌ及び沖縄、朝鮮、台湾、インド、ジャワなどの出身者を対象として「人間展示」が行われた。この写真には、出場者とともに、人類館発起人の西田正俊と見られる人物(後列左端)が写っている。

盆

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盆 貝澤ウトレントク作 個人蔵
貝澤ウトレントク(1862-1914)が制作したと分かっている3枚の盆のうちの1枚。明治記念拓殖博覧会(1913 年)の報告書には、「アイヌ彫盆 貝澤ウトレントク」として、銅賞牌の受賞者一覧にその名が見える。

拓殖博覧会での貝澤ウエサナシ

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拓殖博覧会での貝澤ウエサナシ
1912年 国立アイヌ民族博物館蔵
拓殖博覧会(1912年)では、台湾原住民族、樺太アイヌ、ニヴフ、ウイルタ、北海道アイヌの家屋を建設し、そこに人が暮らすという「人間展示」が行われた。

第3章 アイヌ文化を見せていく時代

戦後の復興を記念した地方博覧会に始まり、1970(昭和45)年の大阪万博、そしてその後の国内外の万国博覧会や日本各地の博覧会における、アイヌ民族と博覧会の関わりの変化を取り上げます。第二次世界大戦後、国際博覧会では「人間展示」が行われなくなり、テーマや基本理念が重視されるようになりました。一方、日本国内では戦後の復興や観光振興を背景に、各地で博覧会が開催され、アイヌ民族も出品・出場を続けました。戦前からの「原始」性を強調する展示が残る一方で、しだいにアイヌ民族自身が何を見せるかを主体的に企画する動きも生まれました。大阪万博以降、国内で開催された国際博覧会では、「日本のまつり」や「北海道の日」などのプログラムの中で紹介されるようになったことを描きます。

山丹錦

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山丹錦 立教小学校蔵
(国立アイヌ民族博物館寄託)
バチラー八重子(1884-1962)が北海道開発大博覧会(1950年)に出品したと考えられる資料。サンタン交易で流通していた中国製の黒地龍文の反物が、靭皮繊維の縫い糸で仕立てられている。

大阪万博に向かう途中の空港にて

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大阪万博に向かう途中の空港にて
1970年 個人蔵
白老出身の山田富三(1933-1986)は、全国各地に舞踊公演に行っていたことから、白老民族芸能保存会の一員として、大阪万博にも出演した。千歳空港からアイヌの衣服に身を包み、伊丹空港に降り立ち万博の会場に向かった。

ミンタラ

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ミンタラ 川村則子作
1988年 公益社団法人北海道アイヌ協会蔵

 札幌の月寒会場で開催された世界・食の祭典(1988年)のパビリオン「アイヌモシリ」館で展示されたタペストリー。

第4章 アイヌ民族と博覧会のゆくえ

2025(令和7)年の大阪・関西万博で行われたアイヌ舞踊公演「ウレㇱパ モシㇼ」と展示「イランカラㇷ゚テ」を取り上げ、「アイヌ民族と博覧会」の現在とゆくえにせまります。近年、アイヌ民族や文化をめぐる社会的関心が高まり、表現のあり方も多様化しています。博覧会だけでなく、文化を見せる場は、参加するアイヌ民族に何をもたらすのでしょうか。そこで得られた経験や人と人とのつながり、また葛藤は、何を生み出すのでしょうか。こうした過程をたどることで、日常にある個々人の営為の積み重ねと、その先にある博覧会を描き出します。

大阪・関西万博で披露されたアイヌ舞踊

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大阪・関西万博で披露されたアイヌ舞踊の様子
2025年 公益財団法人アイヌ民族文化財団蔵

大阪・関西万博でのアイヌ舞踊公演時の会場全体の様子

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大阪・関西万博でのアイヌ舞踊公演時の会場全体の様子
2025年 公益財団法人アイヌ民族文化財団蔵

 2020東京オリンピック・パラリンピックの開会式でアイヌ舞踊を披露することを目標に、北海道アイヌ協会の呼びかけのもと、各地でアイヌ舞踊の伝承活動を行う人たちが集められた。開会式でのアイヌ舞踊披露は実現しなかったが、マラソン・競歩の会場となった札幌でアイヌ舞踊が公式プログラムとして披露された。その後、「サブリーダー」と一部出演者が「チームパラル」として活動を継続し、そのメンバーやノウハウが大阪・関西万博の舞台に引き継がれた。大阪・関西万博では、それぞれの地域で伝承されてきた演目を披露できるように、地域ごとに3つのチームに分け、内容の異なる3つの舞台が作られた。

大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演のために作成・使用された資料群

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大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演のために作成・使用された資料群
2025年 個人蔵
(上)練習や公演の際に使用する音声の収録のために用意された資料。各地域の演目の歌に関するメモや、総合監督の意向などを踏まえたメモが記されている。
(下)舞台監督の藤岡千代美による担当表で、3回の公演ごとに、全員の全演目の役割やフォーメーションが記されている。

大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演時に加藤峻也が着用した衣服

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大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演時に加藤峻也が着用した衣服
個人蔵
舞踊公演のために、各地でアイヌ文化伝承活動を行っている約200名のアイヌ民族が集結した。各自、自前の衣装、道具を使用して舞台に立った。出演者のひとり、加藤峻也は、曽祖母が身につけていた衣服、自身の家に伝わるマタンブシ(鉢巻)、テクンペ(手甲)、ホㇱ(脚半)を身につけて出演した。

総合展示第5室「近代」リニューアル 「アイヌにとっての近代」

国立歴史民俗博物館は、総合展示第5室「近代」の展示を大きく見直し、本年3月17日にリニューアルオープンしました。第5室では「アイヌにとっての近代」「琉球・沖縄からみた近代」「「水平」をめざして」という3つの視点も設けています。明治政府は「北海道」を置き、植民・開拓政策を推進していきました。アイヌ民族は圧倒的な少数者となり、くらしの場を奪われていきました。また千島列島や樺太(サハリン)のアイヌは、近代の国境の変化のなかで移住を強いられました。こうしたなかでも、新しい学びの場の創造や言語・文化の継承、土地の権利の主張といったアイヌ自らが近代社会に主体的に切り結んだ動きを見つめていきます。

【国立アイヌ民族博物館との共同研究について】

国立歴史民俗博物館は、本年3月にリニューアルオープンした総合展示第5室「近代」の展示構築において、〈国民〉や〈帝国〉日本の形成を問い直すなか、「アイヌにとっての近代」という視点から、アイヌ民族の歴史と文化、自己表象のあり方を資料にもとづき検討してきました。その過程で、国立歴史民俗博物館の研究者が国立アイヌ民族博物館の研究プロジェクト「近現代アイヌ民族史(誌)と博物館展示をめぐる実証的研究」(2021〜2023年)と、その継続プロジェクト「近現代アイヌ史(誌)論Ⅱー〈実践〉から考える」(2024〜2026年)に参加し、研究連携のもとで得られた知見を踏まえつつ、第5室の検討を進めるとともに、本企画展示の展示プロジェクト委員会を発足させました。本展は国立アイヌ民族博物館との共催により、本プロジェクトの調査・研究の成果を広く発信するものとなります。

【国立アイヌ民族博物館での展覧会日程】
第11回特別展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」
2026年6月20日(土)〜8月23日(日)

展示プロジェクト委員

展示代表:内田 順子(国立歴史民俗博物館 副館長 研究部民俗研究系教授)
専門分野:音楽学、民俗学、民族誌映画研究
主要研究課題:音楽の伝承過程についての研究、資料批判に基づいた映像研究
主な著書:国立歴史民俗博物館(監修)・内田順子(編)『映し出されたアイヌ文化―英国人医師マンローの伝えた映像―』2020年、吉川弘文館

<館外>
川上 さやか(国立アイヌ民族博物館 教育普及室研究員)
是澤 櫻子(国立アイヌ民族博物館 展示企画室研究員)
関口 由彦(国立アイヌ民族博物館 展示企画室室長)
展示副代表:立石 信一(国立アイヌ民族博物館 教育普及室室長補佐)
田村 将人(文化庁企画調整課 アイヌ文化振興調査官)
三浦 泰之(北海道博物館 北海道研究センター長)
山崎 幸治(北海道大学アイヌ・先住民研究センター センター長・教授) 

<館内>
川村 清志(国立歴史民俗博物館 研究部民俗研究系教授)

関連する催し物

歴博映像フォーラム20

「万博におけるアイヌ舞踊とその表象」
2026年10月24日(土) 13:00~16:30 歴博講堂 ※要事前申込
内田順子(国立歴史民俗博物館)
川上さやか(国立アイヌ民族博物館)
加藤峻也(大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演出演者)
川村晴道(大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演出演者)
澤井和彦(大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演出演者・舞台道具担当、阿寒アイヌ工芸協同組合・専務理事) 他

歴博講演会

第472回「企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」を語る」
2026年11月14日(土) 13:00~15:00 歴博講堂
立石信一(国立アイヌ民族博物館)・関口由彦(国立アイヌ民族博物館)

ギャラリートーク

2026年10月10日(土) 11:00~
2026年10月24日(土) 11:00~
2026年10月31日(土) 11:00~
2026年11月14日(土) 11:00~
2026年11月29日(日) 11:00~
2026年11月29日(日) 13:30~


*関連する催し物についての詳細は、国立歴史民俗博物館公式サイトをご覧ください。

<関連する催し物をご紹介していただく際のお願い>
・各開催日前までの掲載としてください。
・詳細は公式サイトにて確認することを促す一文を入れてください。

広報用資料画像の使用について

本展の資料画像を、広報素材としてご提供いたします。別紙返信用紙に必要事項をご記入のうえご返信ください。
画像(JPEG)はメールで送信いたします。画像をご掲載の際には、クレジット表記、注意事項を順守いただきますよう、お願いいたします。

  • 本展広報目的でのご使用に限ります。(展示期間終了まで)
  • 展覧会名、会期、会場名、クレジット(別紙の「ご掲載時の展示物データ表記」通りに明記ください)を必ず掲載してください。
  • 資料画像は全図で使用してください。文字を重ねる、トリミングなど画像の加工・改変・部分での使用はできません。部分使用については事前申請・許諾が必要です。
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  • 転載、再放送など2次使用をされる場合には、別途申請いただきますようお願いいたします。
  • 基本情報、図版使用の確認のため、ゲラ刷り・原稿の段階で広報事務局までお送りいただきますようお願いします。
  • 掲載・放送後は必ず、掲載誌・同録DVDを、本展広報事務局へ1部お送り願います。

報道関係の方からの本件に関するお問い合わせ先
国立歴史民俗博物館 広報事務局(株式会社ユース・プラニング センター内) 担当:大山・平野・池袋
〒150-8551 東京都渋谷区桜丘町9-8 KN渋谷3ビル4F
TEL:03-6826-8708 FAX:03-6821-8869 E-mail:rekihaku@ypcpr.com