2024年度入学 学生募集要項更新
先端学術院アドミッションポリシー
求める学生像
総合研究大学院大学は、研究に対する強い興味を持ち、学問の全体を俯瞰的に捉えながら、新しい時代を切り開く研究を目指して、豊かな知性と感性を絶えず研磨し、国際的に活躍する意思と熱意を持った学生を求めます。
入学者選抜の基本的な考え方
総合研究大学院大学は、入学者を選抜するにあたって、我が国の先端学術を牽引する大学共同利用の研究所その他の機関が担う学術分野において、自立的に研究を推進することのできる基礎学力と論理的な思考力を重視します。そのような力を適正に判定するために、それぞれの専門領域に応じた多様な選抜を実施します。
入学を目指す方へ
【求める学生像】
日本歴史研究コースは、広義の日本歴史とその隣接分野の研究主題について強い関心を持ち、自主的で持続的な研究活動を通して、自立的な研究者として成長する意欲を持つ学生を求めます。
当コースに入学される方に望むのは、修士論文またはそれに相当する学術論文をすでに発表し、それをもとに、広義の日本歴史と隣接分野においてどのような研究を行うのかという明確なテーマをもっていることです。さらに、そのテーマで博士論文を完成させていくための基礎的な技術や方法をしっかりと身につけていることも希望します。学位取得に向け、意欲をもって取り組んでいただける方には、充実したスタッフと資料・設備・資金援助などを通じて、最大限の支援をいたします。
【入学者の選抜について】
第一次審査は、提出された研究実績(おもに修士論文)の評価です。形式・独自性・発展性・論理性・実証性などが評価されます。また、志望研究内容も、独自性・計画性などが評価されます。
第二次審査は、主として口頭試問です。博士論文の完成が可能であるかという視点から、内容・知識・意欲・計画性などが問われます。また、さらに研究者としての資質や将来性、多様なコミュニケーション力なども評価されます。
2024年度入学 学生募集要項(博士後期課程)
応募の方は必ず「出願書類様式集(冊子)」を請求してください。
(国立大学法人総合研究大学院大学ホームページにリンクします。PDF形式のダウンロードができます)
(国立大学法人総合研究大学院大学ホームページにリンクします)