「れきはく」国立歴史民俗博物館は1983年にオープンしました。
日本列島に人類があらわれた数万年前から1970年代までの日本の歴史と文化について、約9000点の資料を展示(てんじ)しています。ほかに約22万点の資料が収蔵庫(しゅうぞうこ)という倉庫に保存されています。れきはくのある場所は、江戸時代には佐倉城が、明治になってからは佐倉連隊のしせつがおかれ、現在は、佐倉城址(じょうし)公園と接しています。れきはくの一部として、昔から人びとのくらしに深くかかわってきた植物を育てて、展示している「くらしの植物苑(しょくぶつえん)」もあります。

れきはく こどもたんけんたい

「国立歴史民俗博物館(こくりつれきしみんぞくはくぶつかん)」は、どのような博物館なのか、どのようなものが展示(てんじ)されているかがわかります。日本の歴史についての調(しら)べ学習などでも使えます。

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