みかたが変わる3コース

「れきはく」には展示がいっぱい。
全部見ようとおもったら何日
あっても足りません。
その日の気分でテーマを決めて見たいものを
じっくり味わうのがオススメです。
新しい発見がある3コースをご提案。

  • コース1

    デザイン
    みる

  • コース2

    グルメ
    みる

  • コース3

    実物&複製
    みる

みつけられるかな?
れきはくデザインコレクション

所要時間:50分(目安です)

きれいな色やおもしろい形がついつい気になるあなた。「れきはく」の膨大なコレクションの中から、想像力を刺激するアイテムを数点選びました。好みに合うもの、さがしにいこう!

  1. を渡るメイド・イン・ジャパン

    大航海時代。ヨーロッパの人々を魅了した日本の漆工芸品。相手の好みにあわせて日本の職人がつくったものもあるんです。漆の黒に映えて輝くのは意外な素材。何かわかるかな?

    第2展示室の「大航海時代」コーナーで探してみよう!

  2. の地に開いたデザインの花

    アイヌ特有の文様や中華風のモチーフ。あれ、中国といえば長崎では? なぜココに? 実は北の地はその先の世界へつながっていたから。ここから外の風も入っていたかも。想像するとおもしろい!

    第3展示室の「国際社会のなかの近世日本」コーナーで探してみよう!

  3. らべる、さわる、考える

    色を重ねて遊べば、あなたも浮世絵師! 土器の破片をいじれば、気分は考古学者! ついつい夢中で挑戦するうち、いろんな発見があるはず。気づけばあなたも美の探求者?

    地階にある「たいけんれきはく」で探してみよう!

  4. 1970年へ時間旅行

    「どこのうちにもあったなあ!」と懐かしむ声も聞こえてきそう。大小の木の玉をつないで、空間をやさしくわけるこの物体。高度経済成長期の団地へ「ごめんください!」。

    第6展示室の「戦後の生活革命」コーナーで探してみよう!

  5. っと深掘り!図書室で自遊時間

    展示をたっぷり味わったあとは、図書室でデザインの旅を続けるのもオススメです。「そんな背景があったんだ!」「そういう意味があるんだ」ページをめくるごとに新たな扉が開きます。

    地階にある「図書室」で探してみよう!

想像力で味わおう!
れきはくグルメツアー

所要時間:80分(目安です)

「むかしの人はどんなものを食べていたんだろう? どんなふうに料理したんだろう? おいしかったのかな? 食べてみたいな」
そんな食いしん坊さんにぴったりのコース!時代を超えたグルメツアーのはじまり、はじまり。

  1. チュラル&オーガニックな縄文

    当時の食材は肉や魚、ナッツやおいもなど。ちょうど、むし焼きで食べようとしていますね。何で味つけしたのかな? 素材の味をたのしんでいたら、まさに元祖オーガニックといえるかも?

    第1展示室の「最終氷期に生きた人々」コーナーでグルメタイム!

  2. 本にお米がやってきた!

    日本列島にお米がやってきた3000年前ごろ。ぐつぐつ煮て食べていたそう。食べてみたいような、食べたくないような(笑)。しばらくすると、お米を蒸すこともはじめたそう。いまの味に近づいた?

    第1展示室の「倭の前方後円墳と東アジア」コーナーでグルメタイム!

  3. ラエティ豊か!おせちいろいろ

    ある年のデパートのおせち料理売り場を再現! メニューがどんどん増えていって、時代は「作るおせち」から「買うおせち」へ。それにしても、こんな豪華なの、食べたことないなあ!

    第4展示室の「民俗へのまなざし」コーナーでグルメタイム!

  4. ってる給食みつかるかな?

    ずらり並んだ学校の給食。「脱脂粉乳おぼえてる!」「カレーライス楽しみだった」となつかしんだり、「え?こんなの食べてるの?」とおどろいたり。ぜーんぶ、試食してみたい!

    第6展示室の「戦後の生活革命」コーナーでグルメタイム!

  5. 代米をかみしめよう

    館内のレストランでは、古代のお米が味わえます。お見逃しなく!食後も、また展示室へ。お好きなタイミングでどうぞ。おなかがすいたあなたをお待ちしています。

    「レストラン」でグルメタイム!

みたいね!ホンモノ、
魅せるぜ!レプリカ

所要時間:35分(目安です)

レプリカと聞くと、「なーんだ、ホンモノじゃないのか」と思う人がいるかも。でも、レプリカだからできること、ホンモノではできないことがあるんです。知れば「なるほど!」と思うはず。それぞれに良さがある、両方の魅力に触れてほしい!

  1. 偶ドリームチーム奇跡の集合!

    ハート型土偶や遮光器土偶。いちどは教科書で見たことがある超有名な土偶界のスーパースターたちがズラリせいぞろい。レプリカが生んだ奇跡。まさに時空をこえた夢の共演!

    第1展示室の「最終氷期に生きた人々」コーナーでみつけよう!

  2. 「れきはく」噂のパワースポット

    おや、このコーナーなぜ暗い? 実は国宝級の貴重な資料に光は大敵だから。だんだん光を感じるようになるのは、目がなれたから? それともホンモノだけが放つ輝きのおかげ?

    第2展示室の「印刷文化」コーナーでみつけよう!

  3. ッション365:家光を探せ!

    17世紀前半の江戸の町をうつした「江戸図屏風」。その中に3代将軍・徳川家光がところどころに隠れています。明るいところで365日いつでもじっくりみられるのは、レプリカだからこそ!の贅沢。

    第3展示室の「都市の時代」コーナーでみつけよう!

  4. や風でもぜんぜん大丈夫!

    外において平気なのも、古代日本の希少な石碑を一度にみられるのも、じっくり間近に観察できるのもレプリカだからできること。「碑(いしぶみ)の小径(こみち)」から未来の古代研究者が生まれるかも?

    地階・中庭回廊でみつけよう!

  5. 日本大震災を乗り越えて

    2011年3月11日。民俗調査をしていた尾形家が津波の被害をうけました。展示では再現した家屋(レプリカ)に、遺された貴重な実物(ホンモノ)が並びます。“尾形さんの家”、訪ねてみませんか?

    第4展示室の「くらしと技」コーナーでみつけよう!