くらしの植物苑
観察会
毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要・参加無料です。 (ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です。)
時 間:13:30~15:30 (8月は10:00~12:00)
場 所:苑内の東屋の前に集合
| 日付 | テーマ | 講師 |
| 2012.5.26 [土] | 第158回 「錦絵にみる植物」 | 大久保 純一 |
| 2012.6.23 [土] | 第159回 「くらしの中に息づく植物」 |
天野 誠 |
第157回 観察会 2012年4月28日(土)
「佐倉城址の植物観察-春編-」
4月28日土曜日に第157回くらしの植物苑観察会が行われました。「佐倉城址の植物観察-春編‐」と題し、植物苑内-姥が池-梅園付近を散策しました。講師は千葉県立中央博物館(および当館客員教授)の原正利先生です。
汗ばむ程の絶好の散策日和の中、大変多くの方が来苑され皆さん熱心に先生のお話に耳を傾けていらっしゃいました。
次回観察会は5月26日(土)当館副館長大久保純一教授による「錦絵に見る植物」です。
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第156回 観察会 2012年3月24日(土)
「ヤクスギの秘密」
第156回くらしの植物苑観察会「ヤクスギの秘密」が行われました。民俗研究系の柴崎茂光准教授が、ヤクスギについて、その特徴、利用、工芸品の魅力に焦点をしぼって講演をしました。質疑応答では、参加者も一体となって話がなされ、盛り上がりました。
次回は4月28日(土)千葉県立中央博物館の原正利先生による「佐倉城址の春の植物―春編―」です。
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第155回 観察会 2012年2月25日(土)
「みかんの戦後-甘さと安全性のあゆみ-」
第155回くらしの植物苑観察会「みかんの戦後―甘さと安全性のあゆみー」が行われました。当館研究部歴史研究系の原山浩介准教授が、温州ミカンと海外産のオレンジの実物を見ながら農薬使用のバランスやオレンジ輸入化によるみかん農家への影響などについてパワーポイントを使用しながら解説しました。
次回は3月24日(土)当館研究部民俗研究系柴崎茂光准教授による「ヤクスギの秘密」です。
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第154回 観察会 2012年1月28日(土)
「祝いと厄除けの植物たち」
第154回くらしの植物苑観察会「祝いと厄除けの植物たち」が行われました。 東京大学大学院の辻誠一郎先生が、年中行事(特に正月や節句)に関わる植物のお話をしてから、苑内を散策し解説をして下さいました。寒中ですが日差しに恵まれ、参加した方は最後まで熱心に耳を傾けていました。
次回は2月25日(土)当館研究部歴史研究系原山浩介准教授による「みかんの戦後―甘さと安全性のあゆみ―」です。
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