くらしの植物苑
観察会
毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要・参加無料です。 (ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です。)
時 間:13:30~15:30 (8月は10:00~12:00)
場 所:苑内の東屋の前に集合
| 日付 | テーマ | 講師 |
| 2013.3.23 [土] | 第168回 「春を告げる華花-祝いと祈りの草木たち-」 | 辻 誠一郎 |
| 2013.4.27 [土] | 第169回 「武士が育てた桜草」 | 茂田井 宏 |
第167回 観察会 2013年2月23日(土)
「風土記に見える植物」
第167回くらしの植物苑観察会「風土記に見える植物」が行われました。当館歴史研究系の小倉慈司准教授が、常陸・播磨・出雲の国の風土記を中心に、記載されている土地や、記述のある植物の利用の仕方について、現代の地図や豊富な植物の写真を使用して解説しました。春が近いことを感じさせる暖かい光が差す東屋で、参加者の方々は熱心に耳を傾けていました。
次回の観察会は、3月23日(土)東京大学大学院の辻誠一郎教授による「春を告げる華花-祝いと祈りの草木たち-」です。
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第166回 観察会 2013年1月26日(土)
「都のなかの安らぎ空間」
第166回くらしの植物苑観察会「都のなかの安らぎ空間」が行われました。今回は当館研究部考古研究系の林部 均准教授が、古代「飛鳥」を例にあげ、遺跡の発掘現場写真などを見ながら古代の「庭園」と都と(人と自然)のかかわりについて解説してくださいました。
途中雪の散らつくお天気ではありましたが、最後に司会の西谷先生も加わったディスカションの場面もあり、楽しい観察会となりました。
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