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これからの観察会 これまでの観察会 バックナンバー

くらしの植物苑では、毎月講師を交えて、「観察会」を実施しています。申し込みは不要です。

観察会 開催情報

開催日 毎月 定期開催 観察会開催予定表
料金 参加無料(ただし入苑料100円が必要です。高校生以下は無料です)
時間 13:30~15:30 (8月は10:00~12:00)
集合 苑内の東屋の前(申し込みは不要)

これからの観察会

直近の観察会開催予定

日付 テーマ 講師
2017年6月24日(土) 第219回「古代の薬草と東アジア」
三上 喜孝
2017年7月22日(土) 第220回「縄文時代のウルシと漆」 工藤 雄一郎

これまでの観察会
第218回 観察会 2017年5月27日(土)

「梅雨の植物文化誌」

きれいな青空の下、第218回、東京大学大学院の辻誠一郎先生による第218回植物苑観察会「梅雨の植物文化誌」が開催されました。梅雨の植物、アジサイ、ウツギについてお話いただきました。

次回は、6月24日(土)当館研究部・三上喜孝准教授による「古代の薬草と東アジア」です。

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第217回 観察会 2017年4月29日(土)

「ゲノムから見たサクラソウ園芸品種の歴史」

初夏を感じさせる爽やかなお天気の中、筑波大学の大澤良先生による第217回植物苑観察会「ゲノムから見たサクラソウ園芸品種の歴史」が開催されました。サクラソウ園芸品種の歴史や品種の由来など多くの写真や、苑内のサクラソウを用いて解説されました。多くの方にご参加いただき、大変盛況でした。

次回は、5月27日(土)東京大学大学院 辻誠一郎先生による「梅雨の植物文化誌」です。

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第216回 観察会 2017年3月25日(土)

「草木染めの歴史と科学」

多少風が吹く少々肌寒い晴れの天候のなか、当館情報資料研究系 小瀬戸 恵美 准教授による第216回植物苑観察会「草木染めの歴史と科学」が開催されました。

人類が染色を行ってきた歴史並びに染料の移り変わりを紐解きながら、繊維が染まる仕組みや触媒の役割と仕組みを日本と諸外国との比較、簡易な化学構造式などを交え、草木の写真を用いながら解説しました。参加者の皆様はとても熱心に聴いておられました。また、質疑応答では参加者の皆さんが積極的に質問し、知識を深めていらっしゃいました。

次回は、4月29日(土)筑波大学生命環境系・大澤 良教授による「ゲノムから見たサクラソウ園芸品種の歴史」です。

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第215回 観察会 2017年2月25日(土)

「新春の植物」

2月の澄んだ青空が見えるなか、東京大学大学院教授の辻誠一郎先生による、第215回植物苑観察会「新春の植物」が開催されました。歴史・民俗学の要素を加えて、新春に見られる植物について東屋内で講義をされました。その後、春を告げる植物の特徴をおさえながら苑内の植物を観察しました。参加されたお客様は、植物を見て、また香りを楽しみながら先生のお話を聴いておられました。

次回は、3月25日(土)当館情報資料研究系・小瀨戸恵美准教授による「草木染めの歴史と科学」です。

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第214回 観察会 2017年1月28日(土)

「中世人と植物」

雲一つない冬晴のもと、第214回くらしの植物苑観察会「中世人と植物」が行われました。当館歴史研究系 田中大喜 准教授より中世の書物の中に出てくる正月の松飾や門松・柑子などから、当時の人々の暮らしと植物の関わりについて解説頂きました。1月にしては比較的暖かく、参加者の方も皆和やかな表情で聞いていらっしゃいました。

次回は2月25日(土)東京大学大学院 辻誠一郎先生による「新春の植物」です。

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