歴博講演会
開催予定の歴博講演会

教員が各自の研究成果をもとに行う催しです。毎月第2土曜日、14時から16時まで歴博講堂において開催されます。来館者は誰でも聴講することができます。参加無料で事前の申込みも不要です。(定員260名)
第338回 「蔵書の歴史-天皇・公家の文庫を中心に」
| 講師 | 小倉 慈司 (当館歴史研究系) |
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| 日程 | 2012年2月11日 |
| 開催主旨 | 記紀など古代以来の文書典籍が今にいたるまで伝わり内容を知ることができるのは、多くの蔵書家(機関)の手によってそれらが守られ、また伝写されてきたからです。たび重なる災害や変転をくぐり抜けて現在にまで伝わるには、多くの苦労・困難がありました。このような蔵書の歴史について、今回は歴代の天皇や公家に焦点を当てて紹介することにしたいと思います。歴博には天皇に関わる典籍コレクションとして「高松宮家伝来禁裏本」、公家の文庫として「廣橋家旧蔵禁裏文書典籍類」が蔵されています。前者は江戸時代に後西天皇や霊元天皇が収集した文書典籍が有栖川宮家を経て高松宮に伝わったもので、古写本のみならずすぐれた新写本が含まれることで知られており、現在も皇室に伝わる東山御文庫本と密接な関係を持っています。後者は藤原北家の流れをくむ堂上公家で文筆の家として名高い広橋家に伝来したもので、代々の当主は日記を残し、また古写本の収集にあたったため、多くの貴重な典籍古文書が含まれています。 |
第339回 「洛中洛外図から風俗画へ」
| 講師 | 小島 道裕 (当館歴史研究系) |
|---|---|
| 日程 | 2012年3月10日 |
第340回 「源平争乱の時代と信仰」
| 講師 | 村木 二郎 (当館考古研究系) |
|---|---|
| 日程 | 2012年4月14日 |




























