館内の教員と館外の研究者が共同研究などの成果を踏まえて合同で行う催しで、講演会形式もしくはシンポジウム形式をとります。

聴講料は無料ですが、聴講には事前に申込みが必要です。申し込みは開催日の2ヶ月前から前々日まで受け付け、定員に達した時点で締め切ります。先着順となります。(申込開始日は都合により前後する場合がありますのでご了承ください)


このページの目次
第102回「『延喜式』ってなに!?」

第102回「『延喜式』ってなに!?」

開催要項

日程 2016年9月17日(土)
時間 13時00分~16時00分
場所 歴博講堂
定員 260名(先着順)※定員満了につきお申込みは締切りました
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館

開催趣旨

基幹研究プロジェクト「古代の百科全書『延喜式』の多分野協働研究」の開始にあたり、研究の対象である『延喜式』という史料がどのようなものであるのか、その内容の多様性について紹介し、『延喜式』、またプロジェクトについて関心を持っていただきたいと思います。なお、特集展示「『延喜式』ってなに!?」とも連動します。

プログラム(内容は変更される場合があります)

13:00~13:05 開会挨拶 久留島浩(国立歴史民俗博物館長)
13:05~13:15 趣旨説明 小倉慈司(本館研究部准教授)
「『延喜式』とは」
13:15~13:45 報告1   荒井秀規(藤沢市生涯学習部郷土歴史課)
「謎の発酵食品、豉(クキ)をめぐって」
13:45~14:15 報告2 清武雄二(本館研究部特任助教)
「『延喜式』のアワビと古代の食文化」
14:15~14:25 休憩
14:25~14:55 報告3 中村光一(上武大学ビジネス情報学部教授)
「8代将軍徳川吉宗と『延喜式』」
14:55~15:45 報告4 金 在弘(韓国・国民大学校文科大学教授)
  通訳 稲田奈津子(東京大学史料編纂所助教)
「古代韓国の鉄と農具」
15:45~16:00 質疑
16:00 閉会挨拶:小倉慈司
総合司会 仁藤敦史(本館研究部教授)

※内容や講師は都合により変更することがあります。予めご了承ください。


お問い合わせ先

国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係
TEL 043-486-0123 (代)


これまでのフォーラムはこちら