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研究者紹介 職歴 研究調査活動

研究者紹介

職名 教授
役職又は所属 民俗研究系
学位 学術博士(総合研究大学院大学) 【1997年取得】
専門分野 音楽学/民俗学
所属学会 東洋音楽学会、日本音楽学会、沖縄文化協会、日本民俗学会
学歴 東京芸術大学音楽学部楽理科 【1990年卒業】
総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻博士後期課程 【1997年修了】
主要研究課題 音と社会の関わりについての民俗学的研究

職歴

1997年4月 国際日本文化研究センター中核的研究機関研究員
1997年7月 日本学術振興会特別研究員
1999年4月 国立歴史民俗博物館民俗研究部助手
2004年 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部助手
2007年 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部助教
2007年8月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館民俗研究部准教授
2009年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授(併任)
2020年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館民俗研究部教授
2020年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授(併任)

研究調査活動

※最新の研究調査活動についてはこちらをご覧ください

人間文化研究機構研究者データベース

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2016年度

著書・論文等

学会・外部研究会発表要旨
  • "Tendances récentes de la recherche sur les Aïnous au Japon"(日本におけるアイヌ研究の近年の動向),Le séminaire du Centre Japon(日本研究センターセミナー),Le Centre de recherches sur le Japon de l'EHESS(フランス国立社会科学高等研究院 日本研究センター),フランス,2016年5月12日
  • "Le rôle religieux des femmes chez les Aïnous"(アイヌ文化における女性の宗教的役割について),Le séminaire du Centre Japon(日本研究センターセミナー),Le Centre de recherches sur le Japon de l'EHESS(フランス国立社会科学高等研究院 日本研究センター),フランス,2016年5月13日
  • "Atelier d'analyse de documents iconographiques sur les Aïnous, conservés à la BULAC"(BULAC所属のアイヌ関係図像資料の分析ワークショップ),À la rencontre des Aïnous, minorité autochtone du Japon(日本の少数先住民族アイヌに関する研究集会), l'INALCO(フランス国立東洋言語文化研究所),フランス,2016年5月20日
  • "Pour une nouvelle interprétation de la 《Suite de portraits de chefs barbares》(夷酋列像 Ishūretsuzō》"(「夷酋列像」展を通して明らかになったこと), À la rencontre des Aïnous, minorité autochtone du Japon(日本の少数先住民族アイヌに関する研究集会),l'INALCO(フランス国立東洋言語文化研究所),フランス,2016年5月20日

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 「歴史・民俗研究の資源としての映像の制作・保存・共有と歴博型プラットフォームの構築」(2016~2018年度)研究代表者
  • 「北と南からみた古代の列島社会~列島諸地域の交流・形成と環境変動~」(2016~2018年度)共同研究者
  • 「地域における歴史文化研究拠点の構築」(2016~2018年度)共同研究者
外部資金による研究
  • 科研(挑戦的萌芽)「伝統的知識の利用と研究倫理に関する博物館資料論的研究」(2015~2016年度)研究代表者
国際交流事業
  • 国際交流事業「先住民に関する歴史表象と博物館展示についての比較研究」(2014~2019年度)
主な展示・資料公開実績
  • 総合展示第4室「『民俗』へのまなざし」展示プロジェクト委員
  • 特集展示「夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─」展示代表
  • (北海道博物館・国立歴史民俗博物館・国立民族学博物館)「夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世境─」展示プロジェクトメンバー
  • 企画展示「1968年」展示プロジェクト委員  
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など
【教育】
  • 共立女子短期大学非常勤講師(地域文化論・音楽とこころ)
講演・カルチャーセンター等
【講演】
  • 「歴博所蔵のアイヌ関係資料について ニール・ゴードン・マンローの写真資料を中心に」,アイヌ文化普及啓発セミナー,かでる2・7(札幌),2016年7月28日
  • 「歴博所蔵のアイヌ関係資料について ニール・ゴードン・マンローの写真資料を中心に」,アイヌ文化普及啓発セミナー,アイヌ文化交流センター(東京),2016年8月2日
  • 「1970年代のアイヌ文化」,歴博映画の会,歴博講堂,2016年8月6日
  • 「Passing Down Ainu Culture, Shiraoi, 2010」,Lunchtime Lecture series,Canadien Museum of History,カナダ,2017年3月9日

2015年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
【編著】
  • 甦る民俗映像─渋沢敬三と宮本馨太郎が撮った1930年代の日本・アジア─』(宮本瑞夫・佐野賢治・北村皆雄・原田健一・岡田一男・内田順子・高城玲編,2016年,岩波書店)
論文・研究ノート・書評
【論文】
  • 「日本橋三越本店におけるパイプオルガン導入について」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第197集,pp.159-173,2016年2月)
展示・資料図録,目録,フォーラム刊行記録
【展示・資料図録】
  • 「フランスの人びとによるアイヌ文化の記録」(北海道博物館編『夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─』pp.80-81,2015年)
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
【歴史系総合誌『歴博』】
  • 「夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─」(歴史系総合誌『歴博』193,pp24-25,2015年11月)
【友の会ニュース】
  • 「夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─」(『国立歴史民俗博物館友の会ニュース』182,pp.1-2,2015年12月)
【新聞署名原稿等】
  • 「特集展示『夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─』」(『美術の窓』389,p.225,2016年2月)
  • 「『夷酋列像』デジタルコンテンツの制作」(『月刊みんぱく』40(2),p.8,2016年2月)
  • 「メディアリテラシーを育む─アイヌ文化に関する映像を中心に─」(総研大リーフレット『歴史研究の最前線』18,pp.8-35,2016年3月)

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 基盤研究「博物館資源としての民俗研究映像の制作と活用に関する研究」(2013~2015年度)研究代表者
  • 基幹研究「東日本大震災被災地域における生活文化研究の復興と博物館型研究統合」(2012~2015年度)(研究代表:川村清志)共同研究員
外部資金による研究
  • 科研(挑戦的萌芽)「伝統的知識の利用と研究倫理に関する博物館資料論的研究」(2015~2016年度)研究代表者
国際交流事業
  • 国際交流事業「先住民に関する歴史表象と博物館展示についての比較研究」(2014~2019年度)
主な展示・資料公開実績
  • 総合展示第4室「『民俗』へのまなざし」展示プロジェクト委員
  • 企画展示「大ニセモノ博覧会─贋造と模倣の文化史─」展示プロジェクト委員
  • 特集展示「山の流行服」展示プロジェクト委員
  • 特集展示「夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─」展示代表
  • (北海道博物館・国立歴史民俗博物館・国立民族学博物館)「夷酋列像─蝦夷地イメージをめぐる人・物・世界─」展示プロジェクトメンバー
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など
【教育】
  • 共立女子短期大学非常勤講師(地域文化論・音楽とこころ)
講演・カルチャーセンター等
【講演】
  • 「房総の民謡と踊りの上演会」(千葉県無形民俗文化財連絡協議会主催,9月13日,千葉県立東総文化会館)における解説
  • 「オキナワの民俗文化とイメージとしての『オキナワ』」2015年9月25日,うやらす市民大学
  • 「フランス人が見たアイヌ民族─19世紀後半を中心に─」2016年1月15日,国立歴史民俗博物館友の会民俗学講座

2014年度

著書・論文等

論文・研究ノート・書評
【論文】
  • 「映像の共有と諸権利―国立歴史民俗博物館における民俗研究を目的とした映像制作を事例として―」.『社会学評論』65(4),504-520頁,2015年.
  • 「アイヌ文化の伝承のありかたと観光―白老と二風谷の場合―」,『国立歴史民俗博物館研究報告』193,75-94頁,2015年.
  • 「『現在』を展示することの意義と課題―『アイヌ民族の伝統と現在』から―」,国立歴史民俗博物館+重信幸彦・小池淳一編『民俗表象の現在―博物館型研究統合の視座から―』岩田書院,13-35頁,2015年.
展示・資料図録,目録,フォーラム刊行記録
【展示・資料図録】
  • 「音楽の複製と著作権」,国立歴史民俗博物館編『大ニセモノ博覧会―贋造と模倣の文化史―』2015年,100-101頁.
学会・外部研究会発表要旨
  • 「映画情報の取得と保存活用―日本の初期民俗誌映画を事例として」,日本学術会議[言語・文化委員会]科学と日本語分科会,2015年3月28日,専修大学神田キャンパス.
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「歴博映像祭『映像民俗学の先駆者たち―渋沢敬三と宮本馨太郎』」,『歴博』188,31頁,2015年.
  • 「ヨーロッパのアイヌ関係資料―イギリス・フランスの事例から―」,内田順子・原山浩介・平野恵編『越境する「日本史」―欧米にある日本関係資料の研究―』総研大日本歴史研究専攻・国立歴史民俗博物館(編集担当:澤田和人),8-26頁,2015年.

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 基盤研究「博物館資源としての民俗研究映像の制作と活用に関する研究」(2013~2015年度)研究代表者
  • 機構連携研究「歴史研究資料としての映画の保存と活用に関する基盤的研究」(2010~2014年度)研究代表者
  • 基幹研究「東日本大震災被災地域における生活文化研究の復興と博物館型研究統合」(2012~2015年度)(研究代表:川村清志)共同研究員
国際交流事業
  • 国際交流事業「先住民に関する歴史表象と博物館展示についての比較研究」(2014~2019年度)
主な展示・資料公開実績
  • 総合展示第4室「『民俗』へのまなざし」展示プロジェクト委員
  • 企画展示「大ニセモノ博覧会―贋造と模倣の文化史―」展示プロジェクト委員
  • 特集展示「紀州徳川家伝来の楽器-笛-」展示プロジェクト委員
  • 特集展示「山の流行服」展示プロジェクト委員
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など
【教育】
  • 共立女子短期大学非常勤講師(地域文化論・音楽とこころ)
館外における各種委員
  • 文化庁博物館調査検討委員会 展示・調査研究専門部会委員
講演・カルチャーセンター等
【講演】
  • 「N.G.マンローからのメッセージ―残された資料の活用に向けて―」,6月23日,シシリムカ文化大学講座.
  • 「アイヌの人々とともに―ひとりのスコットランド人医師のまなざしを通してアイヌ文化について考える」,10月31日,浦安市民大学

2008~2013年度

著書,論文等

論文・研究ノート・書評
論文
  • 「民俗誌映画の課題」(『国文学 解釈と鑑賞』第73巻8号(特集 フォークロア研究の最前線),至文堂,pp.78-86,2008年8月)
  • 「写真・映画の資料化に伴う諸問題─マンローコレクションを対象に」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第168集,pp.9-31,2011年11月)(査読有)
  • 「首里王府儀礼を彩る楽の変遷─螺赤頭の楽と笙家来赤頭の楽を中心に」(『ムーサ』第14号,pp.63-75,2013年3月)
  • 「歴博における映像資料の収集・製作・活用について─現状と課題,そして展望─」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第183号,pp.145-168,2014年3月)(査読有)
研究ノート
  • 「平成17年度 国立歴史民俗博物館 民俗研究映像『AINU Past and Present─マンローのフィルムから見えてくるもの─』:映画フィルムの資料批判的研究に関連する研究ノート」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第150集,国立歴史民俗博物館,pp.179-192,2009年3月)(査読有)
調査・発掘調査報告書,自治体史・史料集,辞典項目など
  • 編著『マンローコレクション研究─写真・映画・文書を中心に─』国立歴史民俗博物館研究報告第168集,299頁,2011年11月
  • 資料紹介「国立歴史民俗博物館所蔵の『北海道沙流川アイヌ風俗写真』」(『国立歴史民俗博物館研究報告』168集,pp.197-263,2011年11月))(査読有)
展示図録・資料図録・映像・データベース・フォーラム刊行記録など
フォーラム刊行記録
  • 「コメント」(国立歴史民俗博物館+青木隆浩編『地域開発と文化資源』〈歴博フォーラム 民俗展示の新構築〉,pp.59-64,2013年2月)
映像発表
  • 「AINU Past and Present-The Legacy of Neil Gordon MUNRO's Film」(縮小版,93分)(第4回モスクワ国際映像人類学フェスティバル,ロシア科学アカデミー自然文化遺産研究所,2008年10月6日)
  • 「AINU Past and Present─マンローのフィルムから見えてくるもの」(「学術映像博2009」,京都大学総合博物館,2009年8月5日~12月13日)
学会・外部研究会発表要旨
  • 「律管の調査報告」(東洋音楽学会第67回定例研究会,2012年7月28日)
その他(歴史系総合誌,友の会ニュース,新聞署名原稿等)
歴史系総合誌
  • 「音楽からみた近世の琉球」(歴史系総合誌『歴博』149号,pp.14-15,2008年7月)
  • 「『沖縄イメージ』の向こう側」(歴史系総合誌『歴博』175号,pp.1,2012年11月)
  • 「第4展示室新構築に向けて 現代のアイヌアートの収集と展示」(歴史系総合誌『歴博』177号,pp.20-23,2013年3月)
その他
  • 「二風谷におけるマンロー─最新の調査からわかったこと─」(『沙流川歴史館年報』13号,pp.15-33,2012年3月)

主な研究教育活動(共同研究,調査,展示,教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 基盤研究「博物館資源としての民俗研究映像の制作と活用に関する研究」(2013~2015年度)研究代表者
  • 機構連携研究「歴史研究資料としての映画の保存と活用に関する基盤的研究」(2010~2014年度)研究代表者
  • 基幹研究「東日本大震災被災地域における生活文化研究の復興と博物館型研究統合」(2012~2015年度)(研究代表:川村清志)共同研究員
主な展示・資料活動・DBなど
  • 総合展示第4室「『民俗』へのまなざし」展示プロジェクト委員
  • 「歴博映像祭 映像民俗学の先駆者たち 渋沢敬三と宮本馨太郎」(2013年11月17日~11月24日)
  • 企画展示『大ニセモノ博覧会-贋造と模倣の文化史-』展示プロジェクト委員
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など)
  • 共立女子短期大学非常勤講師(地域文化論・音楽とこころ)
  • 「民俗研究とアイヌ・沖縄の文化」(第352回歴博講演会,2013年4月13日)
  • 「東北のまつり─映像による記憶の過去・現在・未来」(第18回 歴博映画の会,2013年5月4日)
  • 「沖縄の歌と植物」(第172回くらしの植物苑観察会,2013年7月27日)
  • 「〈現在〉を展示することの意義と課題─『アイヌ民族の伝統と現在』から─」(第92回歴博フォーラム「民俗表象の現在─博物館型研究統合の視座から─」2013年10月26日)

社会活動等

館外における各種委員
  • 文化庁博物館調査検討委員会 展示・調査研究専門部会委員

活動報告

  • 第三期歴博将来計画委員会委員(2012~2013)

過去の研究調査活動

著書・論文等

1. 「近世琉球の中国系音楽『座楽』に関する一考察」『沖縄文化』第29巻1・2(通巻79・80)号 沖縄文化協会 1994
2. 「音楽と花-沖縄の歌の世界と花」『花の変奏-花と日本文化』ぺりかん社 1997
3. 「琉球王権と座楽」『御座楽(御座楽復元研究会調査研究報告書)』沖縄県商工労働部観光文化局文化振興課 1997
4. 「近世琉球王府の雨乞祭儀」『日本の想像力』日本デザインクリエーターズカンパニー 1998
5. 「沖縄県宮古島狩俣の神歌『フサ』のはたらき」『古代文学』第38号 古代文学会 1999
6. 「神歌と憑依-宮古島狩俣の神歌を対象に-」『日本文学』551号 1999
7. 『宮古島狩俣の神歌-その継承と創成』思文閣出版 2000
8. 「与えられたことば-宮古島狩俣における神歌の継承-」 斎藤英喜編『呪術の知とテクネー-世界と主体の変容-』 森話社 2003年
9. 「『民俗研究映像』の現状と課題」 『国立歴史民俗博物館研究報告』第108 集 pp.563~574 国立歴史民俗博物館 2003年3月
10. 「沖縄の神歌-うたの生成」 『国文学 解釈と教材の研究』705号(特集 古代の環境--文字・ことば・景観) pp.12~18 学灯社 2003年12月
11. 「ボランティアに関する実践報告-企画展『異界万華鏡-あの世・妖怪・占い』を事例として」(共著/久留島浩,小瀬戸恵美,竹内有里) 『国立歴史民俗博物館研究報告』第109集 pp.359-387 国立歴史民俗博物館 2004年3月
12. 「映像と音-見る『主体』の問題として-」 『国立歴史民俗博物館研究報告』第132 集 pp.271 ~ 286 国立歴史民俗博物館 2006年3月
13. 「民俗誌映画の課題」 『国文学 解釈と鑑賞』第73巻8号(特集 フォークロア研究の最前線) pp.78~86 至文堂 2008年8月
14. 「平成17年度 国立歴史民俗博物館 民俗研究映像『AINU Past and Present-マンローのフィルムから見えてくるもの-』:映画フィルムの資料批判的研究に関連する研究ノート」 『国立歴史民俗博物館研究報告』第150集 pp.179~192 国立歴史民俗博物館 2009年3月
【映像作品】
1. 「AINU Past and Present -マンローのフィルムから見えてくるもの-」102 分 日本語/英語製作・著作:国立歴史民俗博物館 製作協力:東京シネマ新社 制作:内田順子・岡田一男 監督:内田順子・鈴木由紀

主な共同研究等参加状況

1. 基幹共同研究「地域社会における基層信仰の歴史的研究」(1999~2001年度)
2. 文部省科学研究費補助金・基盤研究B(1)(研究代表者:東京芸術大学音楽学部教授 上参郷祐康)「日本音楽研究の成立と展開」(1999~2001年度)
3. 文部省科学研究費補助金・基盤研究B(2)(研究代表者:国立歴史民俗博物館館長 佐原真)「生涯学習時代における博物館教育・教育員養成および歴史展示に関する総合的研究」(2000~2003年度)
4. 国際日本文化研究センター共同研究「公家と武家-王権と儀礼の比較文明史的研究」(2000~2003年度)
5. 個別共同研究「民俗学における現代文化研究」(2001~2003年度 研究代表者:島村恭則)
6. 個別共同研究「宗教者の身体と社会」(2003~2005年度 研究代表:松尾恒一)
7. 個別共同研究「歴史展示における『異文化』表象の基礎的研究」(2003~2005年度 研究代表:久留島浩)
8. 基盤研究「民俗研究映像の資料論的研究」(2004~2006年度 研究代表者:内田順子)
9. 基盤研究「紀州徳川家伝来楽器コレクションの研究」(2006~2008年度 研究代表者:高桑いづみ)
10. 人間文化研究機構連携研究:文化資源の高度活用「アイヌ文化の図像表象に関する比較研究―『夷酋列像図』とマンローコレクションのデジタルコンテンツ化の試み―」(2006~2008年度 研究代表者:佐々木史郎)
11. 文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(B)(海外)「欧米の人類学映画・写真に見えるアイヌ文化のイメージについての研究」(2006~2008年度 研究代表者:内田順子)
12. 個別共同研究「身体と人格をめぐる言説と実践」(2006~2008年度 研究代表者:山田慎也)
13. 基盤研究「ニュース映画の研究資源化ならびに活用方法の確立に関する研究」(2007~2009年度研究代表者:原山浩介)
14. 基盤研究「民俗研究映像の制作と資料化に関する研究」(2007~2009年度 研究代表者:青木隆浩)
15. 基盤研究「デジタル化された博物館資料に関する情報記述法の研究」(2007~2009年度 研究代表者:安達文夫)
16. 日本伝統音楽研究センター研究会「歌と語りの言葉と『ふし』の研究-日本伝統音楽研究の視点と方法-」(2007年度~ 研究代表者:藤田隆則)
17. 基幹研究「列島における生活誌の総合的研究 自然と技の生活誌」(2008~2010年度 研究代表者:安室知)

主な展示・資料公開実績

1. 企画展示「異界万華鏡-あの世・妖怪・占い-」(2001年7月~9月)
2. 総合展示第3室リニューアル(琉球ブロック)(2008年3月~)
3. 日本民謡データベース(2007年3月~)