このページの目次
研究者紹介 職歴 研究調査活動

研究者紹介

職名 研究部准教授(2015~)
役職又は所属 研究部
学位 博士(文学)(大阪市立大学)【2007年取得】
専門分野 人文情報学・情報歴史学・総合資料学
所属学会 日本史研究会・正倉院文書研究会・木簡学会・考古学研究会・情報処理学会・The Alliance of Digital Humanities Organizations (ADHO)・Japanese Association for Digital Humanities
学歴

岡山大学文学部歴史文化学科 【2000年卒業】
大阪市立大学大学院文学研究科哲学歴史学専攻前期博士課程 【2002年修了】
大阪市立大学大学院文学研究科哲学歴史学専攻後期博士課程 【2007年修了】

主な研究テーマ 歴史情報のデジタル化やデジタル・アーカイブ、総合資料学の構築など
メールアドレス m-goto<a>rekihaku.ac.jp (<a>を@に変えてください)

職歴

2008年4月 花園大学文化遺産学科 専任講師
2014年10月 人間文化研究機構 本部 特任助教
2015年9月 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 准教授 (2016年3月まで機構本部併任)
2012年4月 京都国立博物館客員研究員
2012年4月 国立国会図書館関西館非常勤調査員(2013年3月まで)

研究調査活動

※最新の研究調査活動についてはこちらをご覧ください

人間文化研究機構研究者データベース

researchmap

2016年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
【編著】
  • 「陵墓と文化財「公開」の現在─デジタル時代の文化財情報の公開の姿とは─」,今尾文昭・高木博志編『世界遺産と天皇陵古墳を問う』,思文閣出版,pp.159-180,2016年12月
  • 「総合資料学の射程と情報基盤」,国立歴史民俗博物館編『総合資料学の<挑戦>』,吉川弘文館,pp.42-64,2017年3月10日
論文・研究ノート・書評
【論文】
  • 「総合資料学のための資料情報共有手法の構築にむけて」,『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集』2016,pp.103-110,2016年12月10日(査読有)
  • 大内英範・後藤 真・鈴木卓治・高田智和・古瀬 蔵「次期nihuINTにおける研究資源共有の新たなかたち」,『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集』2016,pp.111-116,2016年12月10日(査読有)
  • 「地域における文化財情報データの活用の試み─国立歴史民俗博物館の資料から─」,『情報処理学会研究報告(SIGCH)』111,情報処理学会,pp.1-8,2016年7月31日
展示・資料図録,目録,フォーラム刊行記録
【展示・資料図録】
  • 企画展示図録『デジタルで楽しむ歴史資料』,「正倉院文書の成り立ち」,pp.26-29 ,2017年3月
学会・外部研究会発表要旨
  • 「総合資料学のための情報システム基盤プロトタイプ」,人間文化研究機構機関研究プロジェクト「総合資料学の創成と日本歴史のバックアップ」国際集会,国立台湾歴史博物館,2016年5月26日
  • 「デジタル化ガイドラインの現状把握」,H-GIS研究会,京都大学,2016年6月18日
  • ポスター:後藤 真・渋谷綾子・小倉慈司・三上喜孝・西谷 大・久留島浩,「国立歴史民俗博物館が行う「総合資料学の創成」と博物館資料目録ネットワークについて」,日本博物科学会,広島大学,2016年6月30日
  • 歴史系博物館のデータの統合化が持つ課題」,デジタルアーカイブの連携に関する関係省庁等連絡会,実務者協議会,中央合同庁舎4号館,2016年7月29日
  • 内閣府知財事務局デジタルアーカイブの連携に関する実務者協議会にて報告,2016年7月29日
  • 「地域における文化財情報データの活用の試み─国立歴史民俗博物館の資料から─」,第111回情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会,五島市福江文化会館,2016年7月30日
  • 「Constructing Large Scale of Humanities Databases」,Annual Conference of Pacific Neighborhood Consortium 2016,Getty Center,アメリカ,2016年8月16日(査読有)
  • 「日本の歴史研究資料のための情報基盤─国立歴史民俗博物館の「総合資料学の創成」事業を中心に」,第1回 East Asian Consortium of Japanese Studies 国際学術集会,Songdo Convensia,韓国,2016年11月30日
  • ポスター「総合資料学のための資料情報共有手法の構築にむけて」,人文科学とコンピュータシンポジウム2016,国立国語研究所,2016年12月10日(査読有)
  • 「人間文化研究機構におけるLinked Data構築の進捗状況」,H-GIS研究会,京都大学,2017年1月7日
  • 「人文・社会系評価実施のための特徴分析─人間文化研究機構の事例をもとに─」,地球研 IR 室研究会「研究評価の現状と地球研の課題」総合地球環境学研究所,2017年1月25日
  • 「歴史資料のオープンデータ化に関する現在と未来─歴博の総合資料学の取り組みを通じて─」,第12回 人間文化研究資源共有化研究会「人文科学におけるオープンサイエンスの課題」,愛知工業大学,2017年2月3日
  • 「研究の量的評価の動向と 人間文化研究機構の試み」,第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム,琉球大学,2017年3月3日
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
【歴史系総合誌『歴博』】
  • 「コンピュータで歴史や世界を見る・知る」,総合誌『歴博』196,国立歴史民俗博物館,pp.26-27,2016年5月30日
  • 「歴博が目指す新たな研究「総合資料学」とはどのようなものか」,総合誌『歴博』199,pp.24-25,2016年11月30日
【新聞署名原稿等】
  • 「文化資源のデジタルデータ流通に突きつけられた課題」,笠間書院編『リポート笠間』,http://kasamashoin. jp/2016/11/post_3796.html.,2016年11月1日
  • 第16回日韓歴史家会議,金基鳳報告に対するコメント,2016年11月1日

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 歴博共同研究「中世日本の地域社会における武家領主支配の研究」
  • 2016年度第1回共同研究会,口頭発表「歴博における荘園データベースの発展型プロトタイプと「総合資料学」」2016年6月4日
  • 国立民族学博物館共同研究「考古学の民族誌─考古学的知識の多様な形成・利用・変成過程」
  • 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「異分野融合による総合書物学の構築」,2016-2021年度
  • 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「総合資料学の創成と日本歴史に関する研究資源の共同利用基盤構築」,副代表,2016-2021年度
  • ワークショップ1,口頭発表「総合資料学全体の枠組みおよびワークショップ1における研究の方向性について」,国立歴史民俗博物館,2016年5月22日
  • 口頭発表「For international application of the historical text resources in Japan」,East Asian/Japanese SIG, TEI Consortium The 1st International Workshop,東京大学,2016年8月31日
  • 後藤 真・渋谷綾子「Constructing "Integrated Studies of Cultural and Research Resources" and a Digital Network of Resource Information in Japan」,The 27th annual conference of the EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists),University of Bucharest,ルーマニア,2016年9月14日
  • ワークショップ1,口頭発表「歴史情報データはどのように研究・教育で活用されるのか」,国文学研究資料館,2016年12月9日
  • ワークショップ3,口頭発表「総合資料学とシステム構築」,国立歴史民俗博物館,2017年1月28日
  • 全体集会,口頭発表「2016年度総合資料学ワークショップ1の報告」東京工業大学,2017年3月20日
外部資金による研究
  • 「奈良時代知識 Topic Maps 辞書構築による正倉院文書研究方法論の記述の試み」科学研究費補助金(若手研究(B))研究代表者,2013-2017年
  • 「典籍に関わる史資料の悉皆的調査を踏まえた古代知識・思想構造の総合的研究」(代表者:中林 隆之)
  • 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 研究分担者, 2014-2017年
  • 「原史料メタ情報の生成・管理体系の確立および歴史知識情報との融合による研究高度化」科学研究費補助金(基盤研究(A)) (代表者: 山家浩樹)研究分担者, 2015年-2019年
  • 「研究力を測る指標(分野別・大学機能別)の抽出と大学の研究力の可視化に関する基礎的研究」科学研究費助成事業・特別研究促進費 2016年-2018年
  • 国際キックオフシンポジウム「大学・研究機関(分野別・機能別)の研究力はどのような指標で分析可能か?」口頭発表「多様な学問の研究力強化のための評価」,東京医科歯科大学,2016年10月25日
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など
【教育】
  • 平成28年度歴史民俗資料館等専門職員研修会「博物館をとりまくデジタル化の現状」,国立歴史民俗博物館,2016年11月14日
  • 千葉大学普遍教育科目「博物館で歴史を読み解く」,千葉大学,2017年2月13日-15日
館外における各種委員
  • 内閣府知財事務局デジタルアーカイブの連携に関する実務者協議会メタデータのオープン化等検討ワーキンググループ
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
  • Japanese Association for Digital Humanities(JADH)理事
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム プログラム委員
  • 京都国立博物館 客員研究員
講演・カルチャーセンター等
【講演】
  • 「陵墓の名称をめぐるいくつかの課題」,「陵墓」公開をめぐる成果と未来-箸墓古墳・伏見城の立入り観察成果報告と「陵墓」の名称-,神戸市勤労会館,2016年8月7日
  • 「博物館資料のさまざまな見方・見え方─デジタルが見せる博物館資料の未来─」,第393回歴博講演会,国立歴史民俗博物館,2016年10月8日
  • 「分野を超えた知の連携 歴博の取り組み」,第18回図書館総合展,パシフィコ横浜,2016年11月8日
  • 「地域の資料情報を大学・博物館とともに保存活用する ─総合資料学の試み─」,大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい,桃山学院大学,2017年3月11日

2015年度

著書・論文等

論文・研究ノート・書評
【論文】
  • "Digitalization of Shosoin Monjo and Extraction of Knowledge", Makoto GOTO, Motomu NAITO, Annual international conference of the Alliance of Digital Humanities Organizations(ADHO),2015年7月
  • 「人文社会系大規模データベースへのLinked Dataの適用─推論による知識処理─」情報知識学会誌 Vol.25 No.4 ,pp.291-298,2015年12月
  • 後藤真・佐藤貴文・木村文則・前田亮「複数の研究者による資料注釈を可能とするWebシステムの可能性─『東大寺要録』を題材に─」(『東大寺の美術と考古』,栄原永遠男・佐藤信・吉川真司編,pp.595-612,2016年3月)
学会・外部研究会発表要旨
  • 「古典籍オープンデータのあれこれ」(国文学研究資料館「歴史的典籍オープンデータワークショップ~古典をつかって何ができるか! じんもんそん2015」,メルパルク京都)招待あり,2015年12月18日
  • 「デジタル人文学とデジタル・アーカイブ」(東京大学大学院情報学環 DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座 開設記念シンポジウム「これからの学術デジタル・アーカイブ」,東京大学)招待あり,2016年2月7日
  • 「歴史学の情報part2ー人文科学者が行う情報処理」(情報処理学会大会 IPSJ-ONE,慶應義塾大学)招待あり,2016年3月13日"Digitalization of Shosoin Monjo and Extraction of Knowledge", Makoto GOTO,Motomu NAITO,(Annual international conference of the Alli(ADHO), University of Western Sydney,Australia)査読あり,2015年7月2日
  • "Construction of Linked Data for the Humanities: To Integrate Heterogeneous and Plural Humanities Databases", Makoto GOTO,(PNC 2015 Annual Conference and Joint Meetings, University of Macau, Macau)査読あり,2015年9月21日
  • 「人文社会系大規模データベースへのLinked Dataの適用─推論による知識処理─」(情報知識学フォーラム,同志社大学),2015年12月12日
  • 「人間文化研究機構が持つ統合検索データベースとその未来」(H─GIS研究会・環境部地域環境調整工学研究室合同研究会,熊本県立大学),2016年2月20日
  • 「総合資料学の射程と歴博情報基盤構築プロトタイプ」(国立歴史民俗博物館 公開シンポジウム「資料がつなぐ大学と博物館─「研究循環アクセスモデル」の構築にむけて」,フクラシア東京駅)2016年2月27日
  • 「もう一度持続的なデジタル・アーカイブを考える ─総合資料学構築のための整理─」(京都大学「東洋学へのコンピュータ利用」第27回セミナー)2016年3月18日

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 国立歴史民俗博物館平成27年度共同研究「総合資料学構築のための方法論分析」副代表
  • 人間文化研究機構共同研究「総合書物学の構築」平成27年~
外部資金による研究
  • 「正倉院文書の多元的解析支援と広領域研究資源化」科学研究費補助金(基盤研究(A))(代表者:山口 英男)研究分担者,2012-2015年
  • 「典籍に関わる史資料の悉皆的調査を踏まえた古代知識・思想構造の総合的研究」(代表者:中林 隆之)
  • 科学研究費補助金(基盤研究(C))研究分担者,2014-2017年
  • 「奈良時代知識TopicMaps辞書構築による正倉院文書研究方法論の記述の試み」科学研究費補助金(若手研究(B))研究代表者,2013年-2015年
  • 「原史料メタ情報の生成・管理体系の確立および歴史知識情報との融合による研究高度化」科学研究費補助金(基盤研究(A))(代表者:山家浩樹)研究分担者,2015年-2019年
館外における各種委員
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
  • Japanese Association for Digital Humanities(JADH)理事
  • 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム プログラム委員長
  • 京都国立博物館 客員研究員

主要な業績(2014年度以前)

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
【共著】
  • 後藤 真, 田中 正流, 師 茂樹 『情報歴史学入門』 金寿堂出版 2009年5月
  • 宮川 徏, 岸本 直文, 山田 邦和, 後藤 真, 茂木 雅博, 高木 博志, 谷口 榮, 今尾 文昭, 大久保 徹也, 福島 幸宏 『「陵墓」を考える』 新泉社 2012年6月
  • NPO知的資源イニシアティブ 編 『アーカイブのつくりかた』 勉誠出版 2012年11月(分担執筆)
【編著書】
  • 緒川直人・後藤真(共編著)『写真経験の社会史―写真史料研究の出発』  岩田書院 2012年6月
【編書】
  • HGIS研究協議会 編 (川口洋(代表)・石崎研二・後藤真・関野樹・原正一郎) 『歴史GISの地平 景観・環境・地域構造の復原に向けて』 勉誠出版 2012年3月
論文・研究ノート・書評
【論文】
  • "Develoliing a Collaborative Annotation System for Historical Documents by Multilile Humanities Researchers" Takafumi Sato, Makoto Goto, Fuminori Kimura, and Akira Maeda International Journal of Comliuter Theory and Engineering (from ICCSIT) 2016(8) 88-93 2015年3月
  • 電子書籍・デジタル化の課題と展望 コンテンツの電子化がもたらす新たな情報発見の可能性 歴史資料を用いた事例を題材に」 後藤真 『現代の図書館』 51(4) 223-229 2013年12月
  • 「複数の人文系研究者による史料注釈を可能とするWebシステムの試作―『東大寺要録』を用いて―」 佐藤貴文, 後藤真, 木村文則, 前田亮 『情報処理学会シンポジウム論文集』 2013(4) 57-64 2013年12月
  • 「正倉院文書トピックマップへの知識情報の充実」 後藤真, 内藤求 『情報処理学会シンポジウム論文集』 2013(4) 79-86 2013年12月
  • 「陵墓問題の一〇年と今後」 (特集 2013年 歴史学の焦点) 後藤 真 『歴史評論』 (763) 6-17 2013年11月
  • 「歴史学研究のためのデジタル・アーカイブ : 情報発見のために必要なものとは」 後藤 真 『カレントアウェアネス』 (316) 4-6 2013年6月
  • 「正倉院文書データベースへのトピックマップ応用による奈良時代知識情報構築の試み」 後藤真, 内藤求 『情報処理学会シンポジウム論文集』 2012(7) 125-132 2012年11月
  • 「永続性のある歴史資料デジタル・アーカイブへの試論--「アーカイブズ」への接近とデジタル応用の可能性」 (特集 陳腐化するデジタル資料) 後藤 真 『漢字文献情報処理研究』 11 96-104 2010年10月
  • 「「デジタル化」とアーカイブズ--"正倉院文書データベース"と近代史料のデジタル化を通して」 (特集 2008年度第1回研究集会 デジタル情報技術が拓くアーカイブズの可能性) 後藤 真 『アーカイブズ学研究』 (10) 24-44 2009年3月
  • 「正倉院文書データベースと「復原」」 (特集 地域情報学の創出) -- (地域研究から情報学へのアプローチ) 後藤 真 『アジア遊学』 (113) 52-59 2008年8月
  • 「京都府行政資料のデジタル・アーカイブ化とその課題--EAD/XMLの適用の可能性と歴史学」 後藤 真 『都市文化研究』 (8) 2-15 2006年9月
  • 「正倉院文書の情報化と復原」 後藤 真, 柴山 守 『正倉院文書研究』 9 130-149 2003年11月
  • 「正倉院文書復原過程のXML/XSLTによる記述」 後藤 真, 柴山 守『情報知識学会誌』 11(4) 2-16, 46 2002年3月
【研究ノート】
  • 「正倉院文書のデジタル化の意義と課題 : SOMODAの改善データベース作成経過に即して」 (人間文化研究機構連携研究 正倉院文書の高度情報化研究) 後藤 真 『国立歴史民俗博物館研究報告』192 193-206 2014年12月
【書評等】
  • 新刊紹介 [後藤真,田中正流,師茂樹]『情報歴史学入門』の狙い--新たな学の構築を目指して 後藤 真 『花園史学』 (30) 63-66 2009年11月
学会・外部研究会発表要旨
【学会発表予稿等】(国内分)
  • 「時空間情報を用いた京都における「お地蔵さん」・地蔵盆の分析」 近藤 無滴, 星野 純子, 村上 紀夫, 福島 幸宏, 師 茂樹, 後藤 真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2014(8) 1-8 2014年5月
  • 「節目の2年?通過の2年?」 後藤真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2013(9) 1-4 2013年10月
  • 「博物館資料情報のLinkedOlienData化へ向けたモデル試作-花園大学歴史博物館資料を題材に-」 後藤 真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2013(5) 1-6 2013年1月
  • 「【小特集セッション】小特集人文科学とコンピュータ研究を支える資料を考える-MLAの立場から-」 岡部 晋典, 福島 幸宏, 村田 良二, 後藤真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2011(7) 1-3 2011年1月
  • 「「知の集積と共有」の変革期に"じんもんこん"がなし得ること」 永崎 研宣, 後藤 真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2009(4) 47-54 2009年1月
  • 文化遺産学における「デジタル」序説 : 保存と共有・活用と表現」 後藤 真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2008(73) 57-64 2008年7月
  • 「富松城歴史博物館における一事例 : 「仮想」博物館の歴史学応用への試み」 後藤 真 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2003(77) 23-30 2003年7月
  • 「正倉院文書のXML化による構造化と復原の検討」 後藤 真, 高山 典史, 柴山 守 『情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告』 2001(67) 31-38 2001年7月
    その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
    【歴史系総合誌『歴博』】
    • 「正倉院文書の情報化とその意義・未来」 『歴博』185(2014年7月20日)
    【その他業績等】
    • 「研究コミュニケーションツールと情報共有 VII.学会2.0 Ustreamを用いた歴史系学会中継の成果と課題」 後藤真 漢字文献情報処理研究 (14) 65-73 2013年10月
    • 「正倉院文書データベース(SOMODA)の特徴と課題」 後藤 真 『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集』 1 145-150 2010年3月
    • 「日本史学におけるデジタル・アーカイブの現状と展望」 (新年特集 日本史研究とデータベース) -- (利用者の立場から) 後藤 真 『日本歴史』 (740) 99-101 2010年1月
    • 「情報公開制度と陵墓--現用文書の利用をめぐって」 (小特集 「陵墓」問題と歴史学研究) 後藤 真 『歴史学研究』 (857) 44-48,64 2009年9月

    主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

    主な共同研究等参加状況
    • 京都大学地域統合情報研究センター共同研究プロジェクト「地域の知の情報学」
    外部資金による研究
    • 「奈良時代知識ToliicMalis辞書構築による正倉院文書研究方法論の記述の試み」 文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B)) 研究期間: 2013年 - 2015年 代表者: 後藤 真
    • 「写真史料学構築のための情報学的手法の研究-上田貞治郎写真コレクションを題材に」 文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B)) 研究期間: 2009年 - 2011年 代表者: 後藤 真
    • 「原史料メタ情報の生成・管理体系の確立および歴史知識情報との融合による研究高度化」 文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 研究期間: 2015年 - 2019年 代表者:山家浩樹
    • 典籍に関わる史資料の悉皆的調査を踏まえた古代知識・思想構造の総合的研究 文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 研究期間: 2014年 - 2017年 代表者: 中林 隆之
    • 「正倉院文書の多元的解析支援と広領域研究資源化」 文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A)) 研究期間: 2012年 - 2015年 代表者: 山口 英男
    • 「経典目録よりみた古代国家の宗教編成策に関する多面的研究」 文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 研究期間: 2010年 - 2012年 代表者: 中林 隆之
    教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など
    【担当経験のある科目】
    • デジタルアーカイブ論 (立命館大学)
    • 人文科学の主要問題 (立命館大学)
    • 情報基礎(情報リテラシー) (花園大学,大谷大学)
    • 情報と歴史学 (大谷大学)
    • 情報歴史学概論・研究 文化遺産学総論 演習など (花園大学)
    館外における各種委員
    • 2013年 京都国立博物館ウェブサイト等リニューアル業務候補者選定委員会 委員長
    • 2013年 京都府立総合資料館東寺百合文書データベース選定委員会 委員
    • 2015年 人文科学とコンピュータシンポジウムプログラム委員長
    • 2013年1月 - 2015年 情報処理学会 若手の会 幹事
    • 2011年4月 - 2013年3月 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 幹事
    • 2010年4月 - 2012年3月 情報処理学会 代表会員
    • 2009年4月 - 2011年3月 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 主査
    • 2009年4月 - 2011年3月 情報処理学会フロンティア領域委員会 委員
    • 2007年4月 - 2009年3月 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 幹事
    • 2006年4月 - 2007年3月 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会 運営委員
    講演・カルチャーセンター等
    【講演】
    • パネルディスカッション「デジタル化を拒む素材とアウトリーチ」パネラー,江上敏哲(コーディネータ)大場利康・後藤真・茂原暢・田中政司,情報メディア学会第13回研究大会,科学技術振興機構(JST)東京本部,,2014年6月28日
    • Introduce the NIHU Integrated Retrieval System (nihuINT), Makoto GOTO, Japan-France Joint Meeting on Open Access and Open Data,The French Embassy (Tokyo,Japan),29 January 2015
    【カルチャーセンター等】
    • 京都学講座2012下期「御陵と御墓の京都―みやこを見守るお墓の実情―」(SBS学苑(浜松市)、サールナートホール(静岡市)、2013年1月19日)

    • 京都学講座2013上期「みやこのみたま-京都のお墓と埋葬-」(SBS学苑(浜松市)、サールナートホール(静岡市)、2013年7月20日)
    • 京都学講座2013下期「みやこの祭りの変化―モノから探るその変遷―」(SBS学苑(浜松市)、サールナートホール(静岡市)、2014年1月18日)
    • 京都学講座2014上期「維新直後の京都の文化財を見た人々-蜷川式胤と横山松三郎-」(SBS学苑(浜松市)、サールナートホール(静岡市)、2014年4月19日)
    • 京都学講座2014下期「京都の昔の『紙』を見てみる―古代・中世文書と京都国立博物館の平成知新館―」(SBS学苑(浜松市)、サールナートホール(静岡市)、2015年1月17日)