開催概要

国立歴史民俗博物館開館30周年記念事業
夜桜屏風観賞の夕べ
開催期間2013年4月1日(月)~4月5日(金)

日程 2013年4月1日(月)~4月5日(金)
※雨天等天候不良時は中止する場合があります。
※4月1日は休館日ですが夜桜鑑賞はできます。
時間 17時00分~19時00分
会場 歴博エントランスホール
※展示室には入れません。ミュージアムショップ並びにレストランは営業していません
その他 事前申込不要、参加無料
※桜開花期は当館周辺道路が大変混雑します。また、駐車場の一部が工事のため利用可能台数が少なくなっています。公共交通機関をご利用ください。
※写真撮影は可能ですが、三脚の利用はご遠慮ください。

上記期間・時間帯において、エントランスホールを夜桜鑑賞会場として解放いたします。夜の帳の中、鮮やかにライトアップされた夜桜屏風を是非ご覧ください。

館内エントランスホールから桜を望むガラスは、7枚のガラスからなる高さ3.95m、幅13.5mの巨大なもので、屏風様に仕立てられており、桜のほか佐倉城址公園の景色を借景として、季節毎にさまざまな表情を見せてくれます。今回、桜の木をライトアップすることによって、また新たな幻想的な景色にて、訪れた方の目を楽しませることができるのではないかと存じます。

夜桜ライトアップ

桜側から歴博展示棟を望む

(写真は2012年4月 試行時のもの)