第32回 歴博映画の会「山村集落における伝統的な植物利用」

開催要項

日時 2018年2月10日(土)13時30分~15時30分
場所 国立歴史民俗博物館 講堂
定員 260名(当日先着順・申込不要)
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館
協力 国立歴史民俗博物館友の会

上映作品

民俗文化財映像「祖谷のかずら橋」(1990年 31分)
 企画:国立歴史民俗博物館、協力:文化庁、制作:東京シネ・ビデオ

「草・つる・木の恵み」(2005年 34分)
 演出・脚本:姫田忠義、制作:姫田蘭・今井友樹、
 製作:民俗文化映像研究所・紀伊国屋書店・ポルケ、協力:白川村・白川村教育委員会

内容

民俗文化財映像「祖谷のかずら橋」
山岳地帯のつり橋を架ける技術を中心に、徳島県西祖谷村におけるかずら橋の製作工程を映像によって記録に残した作品。

「草・つる・木の恵み」
1998年に制作した「草・つる・木の恵み―飛騨白川郷」(1998年)を再編集したもの。岐阜県白川郷における伝統的な草木や樹木の利用を再現した映像。

解説

青木 隆浩(当館民俗研究系)


これまでの映画の会はこちら