「酒造労働の現在-出稼ぎから通勤へ-」

開催要項

日時 2014年2月1日(土)13時30分~15時30分
場所 国立歴史民俗博物館 講堂
定員 260名(当日先着順・申込不要)
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館
協力 国立歴史民俗博物館友の会

内容

栃木県では、越後杜氏と南部杜氏の減少に伴い、季節出稼ぎの蔵人集団と地元の通勤労働者の協同で、あるいは経営者家族と地元の通勤労働者のみで酒造りを担うようになっています。それに伴い、従来のような早朝5時からの作業が困難となり、通勤の勤務形態に合わせて1日の作業工程を変えたり、それに必要な人員配置と新たな設備投資をしたりするようになっています。そこで、今回の「歴博映画の会」では、栃木県内の4つの蔵元を事例とし、それぞれの酒造りの1日を追っていきます。

上映作品

「平成の酒造り 製造編」(2009年、上映時間88分)
制作/青木 隆浩 製作協力/毎日映画社

解説

青木 隆浩(当館民俗研究系)