「金沢の暮らしと技術」

開催要項

日時 2011年10月1日(土)13時30分~15時30分
場所 国立歴史民俗博物館 講堂
定員 260名(当日先着順・申込不要)
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館
協力 国立歴史民俗博物館友の会

内容

金沢七連区とは、金沢市内で近代以降に用いられていた行政単位のことであり、下町にあたる東山区では現在でも旧称の七連区を用いることがあるといいます。この作品では、その東山区にスポットをあて、そこで活躍する伝統職人、商家、芸能に携わる人々の日常生活と年中行事等の伝承世界をモノグラフとして描いています。そこでは、周辺地域が古い町並みを取り壊していく中、都市化や機械化を受け入れながら生活する人々の様子が写し出されています。

上映作品

「金沢七連区民俗誌」(1992年制作、120分)
制作:国立歴史民俗博物館 小林忠雄・管豊、 製作協力:北陸東通

解説

青木 隆浩(当館民俗研究系)

お問い合わせ

国立歴史民俗博物館友の会

電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp

国立歴史民俗博物館広報・普及係

電話 043-486-0123(代)
E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp