「海と山に生きる」

開催要項

日時 平成19年11月3日(土)14時30分~16時30分
場所 国立歴史民俗博物館 講堂
定員 260名(当日先着順・申込不要)
参加費 無料
主催 国立歴史民俗博物館
協力 国立歴史民俗博物館友の会

上映作品

「有明海の干潟漁」 (1988年制作・34分)
企画:国立歴史民俗博物館 協力:文化庁 制作:桜映画社

わが国の漁労文化の中でも干潟の漁労習俗は、生息する魚貝類の種類や漁法・漁具等に特色があり、中でも有明海における干潟には、ムツゴロウをはじめ、ワラスボ、ウミタケ、タイラギ、メカジャなど特有な魚貝類が豊富に生息し、これらに対処する漁法には、独特のものがあります。こうした有明海をとりまく習俗を映像に記録しました。

「白山麓の焼畑」(1989年制作・33分)
企画:国立歴史民俗博物館 協力:文化庁 制作:毎日映画社

日本の山間地帯は昔、焼畑農耕が広く営まれていましたが、現在はわずかにその習俗を伝えているにすぎません。石川県白峰村(現:白山市)、小松市小原で今も行われ、再現されている火入れ、収穫、乾燥、村の儀礼などを克明な民俗記録として伝えた作品を上映します。

コメント

篠原徹(当館民俗研究系)

関連資料

第1回 歴博映画の会「海と山に生きる」チラシ(PDFファイル・81KB)

お問い合わせ

国立歴史民俗博物館友の会

電話 043-486-8011
E-mail tomonokai@rekishin.or.jp

国立歴史民俗博物館広報・普及係

電話 043-486-0123(代)
E-mail sfukyu@ml.rekihaku.ac.jp