特別共同利用研究員とは

歴博では、国公私立大学の要請に応じ、大学院における教育研究に協力するため、博士課程又は修士課程に在籍する大学院生で、日本の歴史と文化に関連する分野の専攻者を「特別共同利用研究員」として受け入れ、必要な研究指導を行っています。

受け入れ人員は若干名とし、受け入れ期間は、原則として各年4月から翌3月までの1年間です。ただし、研究状況により、期間の延長を認めることができます。研究指導の内容については、特別共同利用研究員募集要項に記載された担当の指導教員にお問い合わせください。応募に際しては、募集要項にある提出書類に必要事項を記入して提出してください。受け入れの決定は審査の上、本人および応募者の所属する大学院研究科長に連絡します。

所定の研究を修了した場合は、修了の認定を行い、歴博館長が、特別共同利用研究員に「研究修了証明書」を交付し、特別共同利用研究員の在籍する大学院研究科長に研究指導の修了を通知します。修了の認定にあたっては、歴博の特別共同利用研究員として研究してきた成果をとりまとめた「研究報告書」の提出が必要となります。なお、特別共同利用研究員に対する単位の認定および学位論文の審査や学位の授与等は、本人の在籍する大学院で行うことを前提としており、歴博が直接関与することはありません。

特別共同利用研究員募集要項


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平成30年度の募集要項の配布を開始しました。
願書受付期間:2018年1月16日(火)必着

特別共同利用研究員募集要項のダウンロードはこちら (PDFファイル)

提出書類(Wordファイル)はこちら 様式1 様式2 様式3

お問い合せ

国立歴史民俗博物館 管理部研究協力課研究教育係 
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電話 043-486-0123 (代表)、043-486-4361(担当係)
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