このページの目次
研究者紹介 職歴 研究調査活動

研究者紹介

鈴木 卓治

職名 教授
役職又は所属 情報資料研究系
学位

工学修士(電気通信大学)【1990年取得】
博士(学術)(千葉大学) 【2015年取得】

専門分野 ソフトウェア学、色彩と画像の数理
所属学会 日本色彩学会、情報処理学会、情報知識学会、日本ソフトウェア科学会
学歴

電気通信大学電気通信学部情報数理工学科 【1988年卒業】
電気通信大学大学院電気通信学研究科情報工学専攻博士前期課程【1990年修了】、同博士後期課程 【1994年単位取得退学】
千葉大学大学院融合科学研究科情報科学専攻博士後期課程【2015年修了】

主要研究課題 博物館における研究・展示・広報を支援するシステムの研究、とくにネットワーク、データベース、色彩と画像の情報処理
電子メール suzuki<a>rekihaku.ac.jp (<a>を@に変えてください)

職歴

1994年4月 国立歴史民俗博物館助手情報資料研究部
2004年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部助手
2007年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部助教
2007年8月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部准教授
2016年4月 国立大学法人総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授併任
2017年1月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部教授
2017年1月 国立大学法人総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授併任

研究調査活動

2016年度現在

【論文】鈴木卓治: 蒔絵万年筆資料のマルチアングル画像撮影ならびに展開図作成のための技術開発, 国立歴史民俗博物館研究報告, Vol.206, pp.39-59(2017-03).(査読有)
【発表予稿】鈴木卓治: 国立歴史民俗博物館のデジタル展示―アカデミック・エンターテイメントへの接近―, 画像電子学会第44回年次大会予稿, T3-1, pp.1-8(2016-06-18).(査読無(画像ミュージアム研究会企画セッション), 於早稲田大学)
【発表予稿】横田知美, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣, 鈴木卓治: 小袖画像からの模様抽出による仮想試着の精度向上手法の検討, 第 21 回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, 14F-05 (2016/09/14) .(アブストラクト査読有, 発表者横田知美, 於つくば国際会議場, 茨城)
【発表予稿】萩野谷隼一, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣, 鈴木卓治: 大型絵画の質感再現のための視点位置推定手法の検討, 映像情報メディア学会2016年冬季大会講演予稿集, 12B-4 (2016/12/21) .(アブストラクト査読有, 発表者萩野谷隼一, 於東京理科大, 東京)
【発表予稿】島田一成, 眞鍋佳嗣, 矢田紀子, 鈴木卓治: 拡張現実感展示のためのプロジェクションマッピング手法の検討, 映像情報メディア学会2016年冬季大会講演予稿集, 23B-4 (2016/12/22) .(アブストラクト査読有, 発表者島田一成, 於東京理科大, 東京)
【発表予稿】Tomomi Yokota, Noriko Yata, Yoshitugu Manabe, Takuzi Suzuki: The Virtual Dressing of Kosode by Synthesizing Extracted Pattern and Fabric Color, Proc. of IWAIT2017, 1B-4 (2017/01/09). (アブストラクト査読有, 発表者Tomomi Yokota, at Penang, Malaysia)
【口頭発表・講演】鈴木卓治: 光と色にまつわる2つの話題, 第327回光交流会オプトフォーラム, 於ココリサーチ地下ホール, 2016-06-15.
【口頭発表・講演】鈴木卓治: 文化財のデジタルアーカイビング~国立歴史民俗博物館の事例から~, 第2回文化財保存・復元技術展スポンサーセッション, 於東京ビッグサイト, 2016-07-20.
【口頭発表・報告】鈴木卓治: 博物館研究・展示とデジタル技術, 平成28年度「デジタル技術を用いた支援ツールの活用による研究成果の可視化」に関する研究会, 於江戸東京博物館, 2016-10-17.
【口頭発表・講演】鈴木卓治: 正倉院文書歴博複製資料の自在閲覧システムの開発とその展開, 国際研究集会「交響する古代VII」, 於明治大学グローバルフロント, 2017-01-14.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 人物画帳(デジタル資料), よみがえれ!シーボルトの日本博物館(2016-07-12~09/04), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 人物画帳(デジタル資料), よみがえれ!シーボルトの日本博物館(2016-09-13~11/06), 江戸東京博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 人物画帳(デジタル資料), よみがえれ!シーボルトの日本博物館(2017-02-18~04/02), 長崎歴史文化博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 企画展示コンセプト(スライドショー), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】島田一成, 宮島秀昴, 眞鍋佳嗣, 矢田紀子, 鈴木卓治: 洛中洛外図屏風歴博甲本右隻見どころ解説(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 安達文夫, 小島道裕: 洛中洛外図屏風歴博甲本(デジタル資料), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】安達文夫, 鈴木卓治, 小島道裕: 洛中洛外図屏風歴博甲本乙本比較(デジタル資料), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 安達文夫: 江戸図屏風(デジタル資料), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 大久保純一: 江戸名所見比べコンテンツ(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 田中大喜: 描かれた武士の姿見比べコンテンツ(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 大久保純一, 澤田和人, 小島道裕: 肖像画見比べコンテンツ(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 安達文夫, 仁藤敦史: 正倉院文書歴博複製資料(研究用)(デジタル資料), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 錦絵の赤と青の分析(スライドショー), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】横田知美, 宮島秀昴, 眞鍋佳嗣, 矢田紀子, 鈴木卓治: 現代によみがえる江戸の模様(3DCG動画), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】富田脩平, 本田ちなつ, 曽我麻佐子, 鈴木卓治, 小池淳一: 蒔絵万年筆3Dコンテンツ(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 内田順子, 遠藤徹, 加藤富美子, 清水淑子, 高瀬澄子, 日高薫: 笙のハーモニーを聴いてみよう(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治, 内田順子, 遠藤徹, 加藤富美子, 清水淑子, 高瀬澄子, 日高薫: セルフミックス《越殿楽》(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 雅楽演奏録音風景(映像), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】北村隆二, 芝公仁, 曽我麻佐子, 鈴木卓治: バーチャルすごろくゲーム台(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 超大型デジタルフォトフレーム(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【デジタルコンテンツ出展】鈴木卓治: 肖像画なりきりコンテンツ(デジタルコンテンツ), デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/07), 国立歴史民俗博物館.
【総合展示】第1室, 第3室, 第4室, 第5・6室各展示プロジェクト委員(情報端末).
【展示】万年筆の生活誌─筆記の近代─(2016/3/8~5/8)展示プロジェクト委員.
【展示】よみがえれ!シーボルトの日本博物館(2016-07-12~09/04)展示プロジェクト委員.
【展示】デジタルで楽しむ歴史資料(2017-03-14~05/08)展示プロジェクト代表.
【展示】URUSHIふしぎ物語―人と漆の12000年史―(2017-07-11~09/03)展示プロジェクト委員.
【共同研究】日本近世における彩色の技法と材料の受容と変遷に関する研究(代表者: 島津美子), 研究分担者, 国立歴史民俗博物館開発型共同研究, 2014年度-2016年度.
【共同研究】総合資料学の創成と日本歴史文化に関する研究資源の共同利用基盤構築(代表者: 西谷大), 研究分担者(ワークショップ3), 人間文化研究機構機関拠点型基幹研究プロジェクト(国立歴史民俗博物館), 2016年度-2018年度.
【教育】歴史民俗資料館等専門職員研修会講師: 実習(調査研究の最近の動向(3)画像情報の作成と活用, 勝田徹専門職員と共同), 授業(資料の保存管理(2)コンピュータの活用, 後藤真准教授と共同)
【学会】2016年5月から, 一般社団法人日本色彩学会代議員(関東支部選出).
【学会】2016年7月から, 一般社団法人日本色彩学会学会誌編集委員会委員(副委員長).
【学会】2016年7月から, 一般社団法人日本色彩学会学会誌広報委員会委員. 【学会】2014年4月から, 日本色彩学会画像色彩研究会主査.

過去5年分(2011~2015年度)

著書, 論文等

著書
  • 鈴木卓治(編): 共同研究「デジタル化された歴史研究情報の高度利用に関する研究」, 国立歴史民俗博物館研究報告, Vol.189, (2015-01-30).
論文・研究ノート・書評
論文(査読有)
  • 鈴木卓治: 転写資料記述のための概念モデルの設計について, 国立歴史民俗博物館研究報告, Vol.176, pp.219-238(2012-12).
  • Takuzi Suzuki, Fumio Adachi, Yoshitsugu Manabe: Experimentation and Evaluation of a Multimedia Exhibition Information Service Using Visitor-owned Portable Wi-Fi Terminals Suitable for Small-scale Museums, ITE Transactions on Media Technology and Applications, Vol.2, No.3, pp.256-265(2014-07-01).
  • 鈴木卓治: 企画展示「楽器は語る」におけるマルチメディアコンテンツについて, 国立歴史民俗博物館研究報告, Vol.189, pp.117-141(2015-01).
  • Takuzi Suzuki, Misaki Kan'no, Noriko Yata, Yoshitsugu Manabe: Detection of transition of red colours on Nishiki-e printings from colour-corrected digital images, Journal of the International Color Association, Vol.14, pp.57-66 (2015-04-27).
展示図録・資料図録・映像・データベース・フォーラム刊行記録など
展示図録
  • 鈴木卓治: 音を展示する情報コンテンツ, コラム, 展示図録「楽器は語る」, 国立歴史民俗博物館, p.52(2012-07).
  • 鈴木卓治, 小池淳一, 勝田徹: 蒔絵万年筆展開図, 展示図録「万年筆の生活誌」, 国立歴史民俗博物館, pp.56-113.
  • 鈴木卓治: 蒔絵万年筆撮影秘話, 展示図録「万年筆の生活誌」, 国立歴史民俗博物館, pp.114-117.
学会・外部研究会発表要旨
予稿のあるもの
  • 鈴木卓治, 小林光夫: 画像の局所的な色変化の特徴を検出するための Haar ウェーブレット変換の検討, 日本色彩学会誌, Vol.35, Suppl.(第42回全国大会講演予稿集), pp.30-31(2011-5).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • SUZUKI, Takuzi, Kobayasi, Mituo: A color analyzing tool "SciColor" for research and education, Conference Proceedings of AIC 2011 Zurich: Interaction of Colour and Light in the Arts and Sciences, pp.767-770(Zurich, Switzerland, 2011-6).(アブストラクト査読有, 発表者SUZUKI, Takuzi)
  • 鈴木卓治, 小林光夫: 伊藤若冲の「動植綵絵」における対比と同化の現われ方の計量, 日本色彩学会誌, Vol.36, Suppl.(第43回全国大会講演予稿集), pp.62-63(2012-5).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • Takuzi SUZUKI, Mituo KOBAYASI: A Colorimetric Analysis of Coloration Technique Used in Japanese Paintings by Ito Jakuchu, Conference Proceedings of AIC 2012 Taipei: In Color We Live: Color and Environment, pp.266-269(Taipen, Taiwan, 2012-9).(アブストラクト査読有, 発表者Takuzi SUZUKI)
  • Masayuki OSUMI, Takuzi SUZUKI, Mituo KOBAYASI: An Analysis of Urazaishiki (Reverse Coloring) used in Japanese Paintings by Ito Jakuchu applying Gonio-Photometric Spectral Imaging, Conference Proceedings of AIC 2012 Taipei: In Color We Live: Color and Environment, pp.478-481(Taipen, Taiwan, 2012-9).(アブストラクト査読有, 発表者Masayuki OSUMI)
  • 菅野美咲, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 錦絵画像の色補正の自動化と色分析の試み, 映像情報メディア学会2012年冬季大会講演予稿集, 1-3 (東京理科大学森戸記念館, 東京, 2012/12/18).(査読無, 発表者菅野美咲)
  • 田屋沙世子, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 版木画像からの錦絵再現手法の検討, 映像情報メディア学会2012年冬季大会講演予稿集, 1-4 (東京理科大学森戸記念館, 東京, 2012/12/18).(査読無, 発表者田屋沙世子)
  • 菅野美咲, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 錦絵画像の色補正の自動化と赤色分析, 日本色彩学会視覚情報基礎研究会第15回研究発表会論文集, pp.21-24 (千葉大学, 千葉, 2013/03/02).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • 鈴木卓治: 博物館企画展示のための音声コンテンツの制作について, 画像電子学会第11回画像ミュージアム研究会予稿集, pp.23-30(2013-3).(査読無)
  • 鈴木卓治, 眞鍋佳嗣: 近赤外線画像による錦絵の天然藍とベロ藍の判別, 日本色彩学会誌, Vol.37, No.3(第44回全国大会講演予稿集), pp.252-253(2013-5).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • Takuzi SUZUKI, Misaki KAN'NO, Yoshitsugu MANABE, Noriko YATA: Analysis of a red color on Nishiki-e printings, AIC Colour 2013 Proceedings, Volume I, pp.19-22 (Newcastle upon Tyne, U.K., 2013-7).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • 鈴木卓治: 来館者が持参したスマートフォンを音声ガイドとして利用する試み, 画像電子学会第12回画像ミュージアム研究会予稿集, pp.17-28(2014-2).(査読無)
  • 田屋沙世子, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 版木計測による錦絵のデジタル再現, 第16回画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2013), SS4-21 (国立情報学研究所, 東京, 2013/7/31).(アブストラクト査読有, 発表者田屋沙世子)
  • 増渕佑美, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 撮影条件の異なる複数枚の画像を用いた歴史資料の高精細画像合成, 映像情報メディア学会2013年冬季大会講演予稿集, 13-11 (芝浦工大, 東京, 2013/12/19). (査読無, 発表者増渕佑美)
  • 田屋沙世子, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 錦絵のデジタル再現のための重ね摺りされた色の推定モデル, 映像情報メディア学会2013年冬季大会講演予稿集, 13-12 (芝浦工大, 東京, 2013/12/19).(査読無, 発表者田屋沙世子)
  • 宮内貴之, 鈴木卓治, 眞鍋佳嗣, 矢田紀子: 照度差ステレオ法を用いた錦絵版木の形状計測, 映像情報メディア学会2013年冬季大会講演予稿集, 13-13 (芝浦工大, 東京, 2013/12/19).(査読無, 発表者宮内貴之)
  • 峯崎麻未, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 錦絵画像群の計量的な色彩分析の試み, 映像情報メディア学会2013年冬季大会講演予稿集, 13-14 (芝浦工大, 東京, 2013/12/19).(査読無, 発表者峯崎麻未)
  • 峯崎麻未, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 計量的な色彩分析による錦絵画像群における橙色の変遷の分析, 日本色彩学会画像色彩研究会2013年度研究発表会論文集, pp.24-27 (国立新美術館, 東京, 2014/03/02).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • 鈴木卓治, 峯崎麻未, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 錦絵画像の色情報から使用色材の変遷を捉える試みについて, 日本色彩学会誌, Vol.38, No.3(第45回全国大会講演予稿集), pp.202-203(2014-5).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
  • Takuzi Suzuki, Mami Minezaki, Noriko Yata, Yoshitsugu Manabe: Analysis of Orange Colors of Nishiki-e Printings, AIC 2014 Interim Meetings Proceedings, pp.197-202 (Oaxaca, Mexico, 2014-10).(アブストラクト査読有, 発表者Takuzi Suzuki)
  • 横田知美, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 衣桁にかけた小袖画像を用いたバーチャル着装の試み, 映像情報メディア学会2014年冬季大会講演予稿集, 10-6 (東京理科大, 東京, 2014/12/18).(査読無, 発表者横田知美)
  • Sayoko Taya, Takuzi Suzuki, Noriko Yata, Yoshitsugu Manabe: Extracting Convex Region of Printing Blocks for Digital Reproduction of Nishiki-e, Proc. of Joint Conference of IWAIT & IFMIA, CD-ROM, (2015/01/13) Tainan, Taiwan.(アブストラクト査読有, 発表者Sayoko Taya)
  • Sayoko Taya, Takuzi Suzuki, Noriko Yata, Yoshitsugu Manabe: A Model for Estimation of Overprinted Colors on Nishiki-e Printings, Proceedings of AIC2015 (Tokyo, Japan, 2015-05).(アブストラクト査読有, ポスター発表, 発表者Takuzi Suzuki, 於御茶ノ水SoraCity)
  • 田屋沙世子, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 錦絵における重ね刷りの色推定の試み, 日本色彩学会視覚情報基礎研究会第24回研究発表会論文集, pp.13-16(工学院大学, 東京, 2015-06-20).(アブストラクト査読有, 口頭発表, 発表者鈴木卓治, 於工学院大学)
  • 鈴木卓治: 万年筆資料の展開図を得るための撮影および画像処理に関するある試み, 画像電子学会第13回画像ミュージアム研究会(第7回視覚・聴覚支援システム研究会), pp.29-37(2015-09-26).(査読無, 口頭発表, 於国立民族学博物館)
  • 鈴木卓治, 眞鍋佳嗣, 矢田紀子: マルチバンドデジタルカメラによる錦絵資料の撮影と分光分析, 日本色彩学会誌, Vol.39, No.5 Supplement(第46回全国大会講演予稿集), pp.74-76(2015-09-27).(アブストラクト査読有, 口頭発表, 発表者鈴木卓治, 於山形大学)
  • 宮島秀昂, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: デジタル端末を用いない拡張現実展示の実現, 映像情報メディア学会2015年冬季大会講演予稿集, 12C-1 (2015/12/15).(査読無, 発表者宮島秀昂, 於早稲田大学)
  • 横田知美, 鈴木卓治, 矢田紀子, 眞鍋佳嗣: 小袖画像の模様抽出によるバーチャル着装の見えの向上, 映像情報メディア学会2015年冬季大会講演予稿集, 12C-2 (2015/12/15) .(査読無, 発表者横田知美, 於早稲田大学)
  • 鈴木卓治: 万年筆資料の展開図画像の画質改善のためのひとつの工夫, 日本色彩学会画像色彩研究会2015年度研究発表会論文集, pp.22-31(2016-02-27).(アブストラクト査読有, 口頭発表, 於国立新美術館)
予稿のないもの
  • 鈴木卓治: 近年行ったデジタル展示について, 第369回歴博講演会, 2014-09-13.
  • 鈴木卓治: 博物館における歴史展示の情報化, 第133会データベース+会例会, 2015-03-18.
  • 鈴木卓治: 館蔵錦絵資料のデジタル撮影と色彩分析, 国立歴史民俗博物館友の会情報資料学講座(平成27年度第1回), 2015-07-03.
解説
  • 鈴木卓治: デジタル展示の可能性を探る, 歴博けんきゅう便第47回, 歴博, No.179, pp.24-25(2013-07).
  • 鈴木卓治: 測色事始(そくしょくことはじめ), 連載「色を測る―色彩研究における科学的手法―」(2), 日本色彩学会誌, Vol.38, No.2, pp.65-70(2014-3).
  • 鈴木卓治: 博物館資料の魅力を伝える映像情報メディア技術応用, 連載「異業種での映像情報メディア利用」第9回, 映像情報メディア学会誌, Vol.69, No.8, pp.915-918(2015-11).
その他(歴史系総合誌, 友の会ニュース, 新聞署名原稿等)
  • 鈴木卓治: 文字とコンピュータと人間と, 特集「文字とコンピュータ2013~文字コードは踊る~」にあたって, 巻頭言, 歴博, No.180(2013-9).
  • 鈴木卓治: 小林光夫先生のご逝去を悼む(追悼文), 日本色彩学学会誌, Vol.38, No.1, p.31 (2014-01-01).
  • 鈴木卓治: 正倉院文書の過去・現在・未来, 特集「正倉院文書の過去・現在・未来」にあたって, 巻頭言, 歴博, No.185(2014-7).
  • 鈴木卓治: 国際色彩学会AIC2014参加報告(国際会議報告), 日本色彩学学会誌, Vol.39, No.1, p.48 (2015-01-01).
特許
  • 眞鍋佳嗣, 田谷沙世子, 鈴木卓治, 矢田紀子: 色情報を推定する方法及び色情報推定プログラム, 特願2014-109599 (2014/05/27).

主な研究教育活動(共同研究, 調査, 展示, 教育等)

主な共同研究等参加状況
  • デジタル化された歴史研究情報の高度利用に関する研究, 研究代表者, 国立歴史民俗博物館基盤研究(高度歴史情報化研究), 2010年度-2012年度.
  • 江戸から明治初期にかけての絵画材料および製作・流通に関する調査研究, 研究分担者(代表者: 小瀬戸恵美), 国立歴史民俗博物館基盤研究(科学的資料分析研究), 2010年度-2012年度.
  • 民俗研究映像の制作と研究資源化に関する研究, 研究分担者(代表者: 内田順子), 国立歴史民俗博物館基盤研究(高度歴史情報化研究), 2010年度-2012年度.
  • 正倉院文書の高度情報化研究, 研究分担者(代表者: 仁藤敦史), 人間文化研究機構関連共同研究(連携研究「人間文化資源」の総合的研究), 2010年度-2014年度.
  • 年代情報に基づく木材の利用・活用に関する横断的研究, 研究分担者(代表者: 坂本稔), 国立歴史民俗博物館基盤研究(歴史資源開発研究), 2013年度-2015年度.
主な展示・資料活動・DBなど
展示プロジェクト
[総合展示]
第1室, 第3室, 第4室, 第5・6室各展示プロジェクト委員(情報端末)
[企画展示]
中世の古文書─機能と形─(2013/10/8~12/1)展示プロジェクト委員
文字がつなぐ─古代の日本列島と朝鮮半島─(2014/10/8~12/1)展示プロジェクト委員
デジタルコンテンツ出展
  • 洛中洛外図屏風甲本公開(2011/10/25~11/6)
  • 風景の記録 - 写真資料を考える -(2011/11/8~2012/1/15)
  • 人間文化研究機構連携展示 都市を描く-京都と江戸-第I部「洛中洛外図屏風と風俗画」(2012/3/27~5/6)
  • 楽器は語る-紀州藩主徳川治宝と君子の楽-(2012/7/10~9/2)
  • 行列にみる近世―武士と異国と祭礼と―(2012/10/16~12/9)
  • 中世の古文書-機能と形-(2013/10/8~12/1)
  • 弥生ってなに(2014/7/15~9/15)
  • 第3展示室特集展示 江戸図屏風と行列(2014/8/5~9/15)
  • 文字がつなぐ(2014/10/15~12/1)
  • 夷酋列像(デジタル資料, 自動デモ), 夷酋列像(2015-12-15~2016-02-07).
  • 蒔絵万年筆(デジタル資料), 万年筆の生活誌-筆記の近代-(2016/03/08~05/08) .
他館企画展示への協力(デジタルコンテンツ出展)
  • JAPAN: Tradition.Innovation(2011/5/20~10/10), カナダ文明博物館
  • 文字で分かる古代人の暮らし(2011/10/05~11/27), 韓国中央博物館
  • 京を描く(2015/3/1~4/12), 京都文化博物館
  • 夷酋列像(デジタル資料, 自動デモ), 夷酋列像(2015-09-05~11-08), 北海道博物館.
  • 洛中洛外図屏風歴博甲本(デジタル資料), 一乗谷 戦国城下町の栄華(2015-09-19~11-08), 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館.
  • 夷酋列像(デジタル資料, 自動デモ), 夷酋列像(2016-02-25~05-10), 国立民族学博物館.
  • 教育(大学非常勤講師, 大学院セミナー担当, 学位審査の主査・副査・委員, 博物館活動など)
    大学非常勤講師
    • 2008~2011年度, 長野大学企業情報学部企業情報学科非常勤講師:
      • 2011年度: 色彩学(後期), 土曜日集中講義(月1回)
    • 2011年7月20日, 宮城大学「インタラクティブデザイン」ゲストスピーカー(博物館におけるインタラクティブデザインの実際について)
    • 2012年7月11日, 宮城大学「インタラクティブデザイン」ゲストスピーカー(博物館におけるインタラクティブデザインの実際について)
    歴史系総合誌
    • 歴史系総合誌「歴博」第180号(2013-09-30発行)「文字とコンピュータ2013~文字コードは踊る~」編集担当
    • 歴史系総合誌「歴博」第185号(2014-07-20発行)「正倉院文書の過去・現在・未来」編集担当
    博物館活動
    • 歴史民俗資料館等専門職員研修会講師
      • 2013年度: 実習(調査研究の最近の動向(3)画像情報の作成と活用, 勝田徹専門職員と共同)
      • 2014年度: 実習(同上), 授業(資料の保存管理(2)コンピュータの活用, 安達文夫教授と共同)
      • 2015年度: 実習(同上)

    社会活動等

    館外における各種委員
    学会役員等
    • 2011年度~, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会運営委員.
    • 2011年, 「じんもんこん2011」プログラム委員長.
    • 2011年度~, 日本色彩学会代議員(関東支部選出)
    • 2012~2013年度, 日本色彩学会画像色彩研究会幹事(庶務, 会計, 広報担当)
    • 2013年度, 情報知識学会選挙管理委員会委員
    • 2014年度~, 日本色彩学会画像色彩研究会主査

    それ以前(~2010年度, 抜粋)

    著書, 論文等

    著書
    • 小林光夫, 武市正人, 鈴木卓治: UNIX ワークステーション入門, 東京大学出版会, 1992.
    • 小口雅史, 家辺勝文, 鈴木卓治: 青森県史資料編古代1・同補遺全文データCD-ROM, 青森県史資料編古代1補遺付録, 青森県史叢書, 2003-03.
    • 小林光夫, 鈴木卓治: 日本伝統色復元色票データベース(付録CD-ROMつき), 電気通信大学小林光夫研究室・国立歴史民俗博物館情報資料研究部, 2004-03-31, 非売品(200部作成).
    • 小林光夫, 田中周平, 鈴木卓治: 綾織物サンプルの測色データ集~山崎勝弘著「混色と配色」付録資料の測色~(付録CD-ROMつき), 電気通信大学小林光夫研究室, 2005-10-31, 非売品.
    論文・研究ノート・書評
    論文
    • 小林光夫, 鈴木卓治: 正多角形を面にもつすべての凸多面体の頂点座標の計算, 電気通信大学紀要, Vol.5, No.2, pp.147-184(1992).
    • 小林光夫, 鈴木卓治: 絵画の色彩分析の試み --- 色分布の形状による絵画の分類 ---, 電気通信大学紀要, Vol.9, No.2, pp.1-19(1996-12).
    • 小林光夫, 鈴木卓治: 画像の数量的色彩分析システムの開発, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん1999)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.99, No.13, pp.29-36(1999-9).(査読有)
    展示図録・資料図録・映像・データベース・フォーラム刊行記録など
    展示図録
    • 安達文夫, 鈴木卓治: 第4章 デジタルで探る, 特別企画「歴史を探るサイエンス」展示図録, 国立歴史民俗博物館(2003-10).
    学会・外部研究会発表要旨
    予稿のあるもの
    • 鈴木卓治: 歴博にインターネットがやってきた --- つながった・使ってみた・どう広げよう? ---, 情報処理学会研究報告, 95-CH-26, pp.25-30(1995).
    • SUZUKI, Takuzi, KOBAYASI, Mituo: A Software System for Multilateral Color Analysis of Art Images, Proceedings of International Symposium on Multispectral Imaging and Color Reproduction for Digital Archives(Chiba, Japan), Society of Multispectral Imaging of Japan, pp.139-142(1999-10).
    • 鈴木卓治, 安達文夫, 小林光夫: 博物館におけるデジタルデータの活用と保存に関する一考察 --- デジタルアーカイブは構築できるか ---, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2000)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.2000, No.17, pp.25-32(2000-12).
    • KOBAYASI, Mituo, SUZUKI, Takuzi: Quantitative Analysis of Color Features in Paintings --- Classification based on Distance of Color Distribution in Color Space ---, Proceedings of the 8th Congress of the International Colour Association, Vol.1, pp.367-370(1997-5).
    • 鈴木卓治, 宮永暁生, 小林光夫, : ディジタルカメラ撮影画像からの測色値の推定について, カラーフォーラム JAPAN '01 論文集, pp.135-138(2001-11).
    • 鈴木卓治, 安達文夫: 歴史研究・展示用画像表示システムの機能に関する検討, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2001)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.2001, No.18, pp.229-234(2001-12).
    • SUZUKI, Takuzi, KOBAYASI, Mituo: Accurate Recording of Color Information of Museum Materials by Digital Still Cameras --- In case of ``Ukiyo-E'' and ``Kimono'', AIC 2002 SI Color & Textiles Proceedings, pp.212-218(Maribor, Slovenia, 2002-08-31).
    • 鈴木卓治, 安達文夫, 仁藤敦史: 絵画資料自在閲覧技術の古文書資料への適用, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2002)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.2002, No.13, pp.233-236(2002-09).
    • SUZUKI, Takuzi, ADACHI, Fumio, MIYATA Kimiyoshi: Design and Application of a Super-High-Definition Free Viewing System for Japanese Historical Materials, ICITA 2002 Proceedings CD-ROM(2002-11).
    • SUZUKI, Takuzi: Super-high-definition Free Viewing Digital Materials for Historical Research, New Development in History and Culture Research using Information Technology (Proceedings of the 6th REKIHAKU International Symposium), National Museum of Japanese History, pp.73-80(2003-02).
    • SUZUKI, Takuzi, Kobayasi, Mituo: Measurement of gonio-spectral reflectance of a figure satin --- An examination of the color recording method for Japanese KIMONO (1) ---, Proceedings of AIC 2003 Bangkok: Color Communication and Management, pp.191-194(Bangkok, Thailand, 2003-08-05).
    • 鈴木卓治, 安達文夫: 歴史資料自在閲覧システムによる大規模資料群の画像閲覧方式の検討, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2003)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.2003, No.13, pp.143-146(2003-12).
    • 鈴木卓治, 安達文夫, 大久保純一, 小林光夫: 錦絵資料の測色画像データベースの構築と色彩分析の試み, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2004)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.2004, No.17, pp.75-82(2004-12).(平成17年度情報処理学会山下記念研究賞(人文科学とコンピュータ研究会推薦)受賞対象論文.).
    • 鈴木卓治: 黄色LED光の色の見え方に関する報告, 日本色彩学会誌, Vol.29, Suppl.(第36回全国大会講演予稿集), pp.124-125(2005-5).
    • 小林光夫, 鈴木卓治, 小川佳美, 高橋良: 色彩研究のための色彩情報処理ソフトウェアの設計とWindows-Excelへの組込み, 日本色彩学会誌, Vol.26, Suppl.(第33回全国大会講演予稿集), pp.14-15(2002-5).
    • 小口雅史, 家辺勝文, 鈴木卓治: 日本古代史料集の高精細全文テキストデータ構築と検索システムの開発 --- 青森県史資料編古代1・同補遺全文データ CD-ROM を事例として ---, 人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2003)論文集, IPSJ Symposium Series, Vol.2003, No.13, pp.235-242(2003-12).
    • KOBAYASI, Mituo, SUZUKI, Takuzi, MUROYA, Taizo: Essential Concepts for Digital Recording of Color Information of Material in Museums, AIC Colour 05 Proceedings Book, Part 2, pp.1295-1298 (Granada, Spein, 2005-05-08~13).
    • 鈴木卓治: ある2型3色覚者による単波長光の色相の見えについて, 日本色彩学会誌, Vol.33, Suppl.(第40回全国大会講演予稿集), pp.106-107(2009-5).
    • 鈴木卓治, 小林光夫: 画像の色面構成分析のための階層的領域抽出法の検討, 日本色彩学会画像色彩研究会2009年度研究発表会論文集, pp.1-4(2010-2).
    • 鈴木卓治, 小林光夫: 平面造形作品の色面構成分析への階層的領域抽出法の適用, 日本色彩学会誌, Vol.34, Suppl.(第41回全国大会講演予稿集), pp.1-2(2010-5).(アブストラクト査読有, 発表者鈴木卓治)
    • 鈴木卓治: PowerPoint を用いた外部機器との連携をともなう展示用電子コンテンツの作成事例, 画像電子学会第9回画像ミュージアム研究会予稿集, pp.15-22(2011-2).(査読無)
    予稿のないもの
    • 鈴木卓治: 歴博 LAN とインターネットの現状, 第1回国文学研究資料館シンポジウム「コンピュータ人文学」, 1995-10-06.
    • 鈴木卓治: インターネットでめぐる博物館, 第150回歴博講演会, 1996-06-08.
    • 鈴木卓治: 博物館におけるコンピュータの活用とマルチメディア, 日本博物館協会平成8年度博物館指導者研究協議会(歴史部門)基調講演, 於国立歴史民俗博物館, 1996-12-19.
    • 鈴木卓治: LaTeX による古文書組版の一経験, 情報知識学会人文・社会科学系部会主催第13回歴史研究と電算機利用ワークショップ, 於法政大学ボワソナードタワー, 2000-05-13.
    • 鈴木卓治: 超大画像自在閲覧システムの開発と展開, 情報知識学会人文・社会科学系部会主催第17回歴史研究と電算機利用ワークショップ, 於法政大学ボワソナードタワー, 2002-03-23.
    • 鈴木卓治: 史料集の高精細全文テキストデータのための検索プログラムについて --- 仕様, 実現, 考察(小口雅史, 家辺勝文, 鈴木卓治: 日本古代史料集のCD-ROM化における文字とテキストの処理に関する諸問題: Unicode と XML でどこまでできるのか? --- 青森県史資料編古代1・同補遺全文CD-ROM制作の事例報告, のひとつとして), 情報知識学会人文・社会科学系部会主催第21回歴史研究と電算機利用ワークショップ, 於東京国立博物館平成館, 2004-10-16.
    • 鈴木卓治: ディジタル史料集を考える, 第252回歴博講演会, 2004-12-11.
    • 鈴木卓治: デジタルカメラのRAWモード画像から測色値画像を求める実例の紹介, 博物館ホームページ推進研究フォーラム第8回研究集会, 於清水テルサ, 2005-03-08.
    • 鈴木卓治: 文化情報の色彩情報のデジタル化 --- 記録, 保存, 活用そして復元 ---(日本色彩学会画像色彩研究会公開シンポジウム「映画フィルムのデジタル復元と色彩 --- 文化を伝えるデジタル技術をめざして」のパネラーとして, パネラー: 常石史子, 市原恭代, 川瀬敏雄, 鈴木卓治, コーディネータ: 室屋泰三), 於東京国立近代美術館フィルムセンター小ホール, 2005-06-25.
    • 鈴木卓治: 1200画面との格闘~第3展示室タッチパネルの秘密, 第293回歴博講演会, 2008-05-10.
    • 鈴木卓治: 公共的サインに用いられる色光についてのひとつの考え~LEDの黄信号が黄色に見えない人の事例から~, 第3回視覚メディアユニバーサルデザイン研究会, 於愛知県産業労働センター, 2010-03-08.
    • 鈴木卓治: 歴史とコンピュータは案外仲良し?, 国立歴史民俗博物館友の会情報資料学講座(平成22年度第3回), 2010-09-16.
    解説
    • 鈴木卓治: 歴博におけるインターネットの利用, 人文学と情報処理, No.8, pp.62-67(1995), 勉誠社.
    • 鈴木卓治: れきはくホームページの現状と展望, 人文学と情報処理, No.15, pp.15-22(1997), 勉誠社.
    • 安達文夫, 鈴木卓治: 博物館における資料のディジタル化とその応用, 特集「失われゆく情報の復元・保存技術 --- 人文科学における情報処理 --- (博物館・美術館・遺跡・埋蔵品)」, 情報処理学会誌, Vol.43, No.10, pp.1058-1063(2002).
    • 鈴木卓治: 色を測ることの難しさ, 特集: 胎動する歴史学「色」, 歴博, No.116, pp.20-23(2003-1).
    • 安達文夫, 鈴木卓治: 博物館における資料画像のディジタル化, 画像ラボ, Vol.14, No.9, pp.16-20(2003-9).
    • 鈴木卓治: 「デジタルアーカイブ」とは何か, 特集「デジタルアーカイブにおける色彩」, 日本色彩学会誌, Vol.31, No.4, pp.280-285(2007).
    • 鈴木卓治: "画像の色彩"という視点, 特集「画像と色彩」, 日本色彩学会誌, Vol.34, No.1, pp.58-60(2010).
    その他(歴史系総合誌, 友の会ニュース, 新聞署名原稿等)
    • 鈴木卓治: 動いてナンボ~博物館情報システム学の楽しみ, 研究者紹介, 歴博, No.138(2006-9).
    • 鈴木卓治: 地道にそして着実に, 特集「コンピュータ歴史学の歴史」にあたって, 巻頭言, 歴博, No.140(2007-1).
    • 鈴木卓治: 特集「絵画芸術と色彩科学・色彩技術」にあたって, 日本色彩学会誌, Vol.31, No.1, p.26(2007).
    • 鈴木卓治: 定性から定量へ, 直感から実証へ, 特集「コンピュータは考古学の夢を見るか」にあたって, 巻頭言, 歴博, No.144(2007-9).
    • 鈴木卓治: 考えることと感じること(巻頭言), 日本色彩学学会誌, Vol.35, No.1, p.1 (2011-03-01).

    主な研究教育活動(共同研究, 調査, 展示, 教育等)

    主な共同研究等参加状況
    • 基幹研究「歴史資料分析の多角化と総合化-生産と利用に関する歴史資料の多角的分析-」(1996~1998年度)研究分担者
    • デジタル化された博物館資料に関する情報記述法の研究, 研究副代表者(代表者: 安達文夫), 国立歴史民俗博物館基盤研究(高度歴史情報化研究), 2007年度-2009年度.
    主な展示・資料活動・DBなど
    デジタルコンテンツ出展
    • 収集家100年の軌跡-水木コレクションのすべて-(1998/10/20~12/6)
    • 江戸モード大図鑑(1999/10/5~11/28)
    • デジタルミュージアム共同実験-縄文の記憶-(2000/2/29~4/30)
    • 21世紀 夢の技術展(2000/7/21~8/6)(会場: 東京ビッグサイト)
    • 天下統一と城(2000/10/3~11/2)
    • 異界万華鏡-あの世・妖怪・占い-(2001/7/17~9/2)
    • なにが分かるか、社寺境内図(2001/10/2~12/9)
    • 古代日本 文字のある風景-金印から正倉院文書まで-(2002/3/19~6/9)
    • 男も女も装身具-江戸から明治の技とデザイン-(2002/7/23~9/1)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2002/10/29~11/10)
    • ドキュメント災害史1703-2003 -地震・噴火・津波、そして復興-(2003/7/8~9/21)
    • 洛中洛外図屏風甲本(原本)公開(2003/10/28~11/9)
    • 歴史を探るサイエンス(2003/10/21~11/30)
    • 民衆文化とつくられたヒーローたち-アウトローの幕末維新史(2004/3/16~6/6)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2004/10/26~11/7)
    • 江戸図屏風公開(2005/4/26~5/8)
    • 東アジア中世海道-海商・港・沈没船-(2005/3/23~5/22)
    • 紀州徳川家伝来の楽器(2005/8/13~9/19)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2005/10/25~11/6)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2006/10/31~11/12)
    • 西のみやこ 東のみやこ-描かれた中・近世都市(2007/3/27~5/6)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2007/10/30~11/11)
    • 長岡京遷都-桓武と激動の時代-(2007/10/10~12/2)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2008/10/28~11/9)
    • 錦絵はいかにつくられたか(2009/2/24~2009/5/6
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2009/10/31~11/15)
    • 第6展示室特集展示 アメリカに渡った日本人と戦争の時代(2010/3/16~2011/4/3)
    • 人間文化研究機構連携展示 「アジアの境界を越えて」(2010/7/13~9/12)
    • 洛中洛外図屏風甲本公開(2010/10/26~11/7)
    • 武士とはなにか(2010/10/26~12/26)
    • 侯爵家のアルバム -孝允から幸一にいたる木戸家写真資料-(2011/3/1~5/29)
    教育(大学非常勤講師, 大学院セミナー担当, 学位審査の主査・副査・委員, 博物館活動など)
    大学非常勤講師
    • 1996年4月より1997年3月まで, 千葉大学文学部非常勤講師(電子計算機概論, 水曜4限, 照井先生と共同, 前期分担当)
    • 1998年4月より9月まで, 千葉大学看護学部非常勤講師(情報処理(普遍教育), 月曜4限)
    • 1998年10月より1999年3月まで, 東海大学湘南校舎課程資格教育センター非常勤講師(博物館情報経営論, 金曜4限)
    • 2008~2011年度, 長野大学企業情報学部企業情報学科非常勤講師:
      • 2008年度: デジタル映像表現(前期), 色彩学(後期), 土曜日集中講義(月1回)
      • 2009年度: 色彩学(後期), 土曜日集中講義(月1回)
      • 2010年度: 色彩学(後期), 土曜日集中講義(月1回)
    • 2009年10月30日, 11月13日, 宮城大学大学院事業構想学研究科情報デザイン領域「情報デザイン特別講義」のうち4コマ分(2コマ×2日)を担当)
    歴史系総合誌
    • 歴史系総合誌「歴博」第140号(2007-01-30発行)「コンピュータ歴史学の歴史」編集担当
    • 歴史系総合誌「歴博」第144号(2007-09-30発行)「コンピュータは考古学の夢を見るか」編集担当
    博物館活動
    • 歴史民俗資料館等専門職員研修会講師
      • 2006年度: 実習(調査研究の最近の動向(3)画像情報の作成と活用, 勝田徹職員と共同), 授業(資料の保存管理(2)コンピュータの活用, 宮田公佳准教授と共同)
      • 2007年度: 実習(同上)
      • 2008年度: 実習(同上), 授業(同上)
      • 2009年度: 実習(同上)
      • 2010年度: 実習(調査研究の最近の動向(3)画像情報の作成と活用, 勝田徹職員と共同), 授業(資料の保存管理(2)コンピュータの活用, 安達文夫教授と共同)

    社会活動等

    館外における各種委員
    学会役員等
    • 1991~1992年度, 情報処理学会文献ニュース小委員会委員
    • 1996~1999年度, 情報処理学会学会誌編集委員(応用分野)
    • 1996~2002年度, 青森県史編さん古代部会調査研究員(県史におけるマルチメディア活用に関する調査)
    • 1997~2000年度, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会連絡委員
    • 1999年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん1999」プログラム委員
    • 1999年度, 日本博物館協会「やまびこ学園」委員会>委員
    • 2000年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2000」プログラム委員
    • 2003~2006年度, 日本色彩学会理事(2期4年, 庶務担当理事)
    • 2003年12月~2008年度, 日本色彩学会画像色彩研究会幹事(庶務, 会計, 広報担当)
    • 2003年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2003」実行委員会委員
    • 2004年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2004」プログラム委員
    • 2004年, 第36回日本色彩学会全国大会(於電気通信大学)実行委員会委員
    • 2005~2006年度, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会幹事
    • 2005年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2005」実行委員会委員
    • 2006年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2006」プログラム委員
    • 2006年, 第38回日本色彩学会全国大会(於国立新美術館)実行委員会委員
    • 2006年, 第38回日本色彩学会全国大会プリイベント「色彩学チュートリアル」企画担当
    • 2006~2007年度, 日本色彩学会学会誌編集委員
    • 2007年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2007」実行委員会委員
    • 2007年, 第39回日本色彩学会全国大会(於福岡工業大学)プリイベント「色彩学チュートリアル」企画担当
    • 2007~2008年度, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会主査
    • 2007~2008年度, 日本色彩学会代議員(関東支部選出)
    • 2007年1月~2008年3月, 日本色彩学会ニューズ・ホームページ委員会委員長
    • 2008年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2008」実行委員会委員
    • 2008年, 第40回日本色彩学会全国大会(於慶應義塾大学日吉キャンパス)プログラム委員会委員長
    • 2008年度, 日本色彩学会教育普及委員会委員(色彩学チュートリアル実行委員会委員長)
    • 2008年度, 日本色彩学会事業活動推進委員会委員
    • 2008~2009年度, 日本色彩学会関東支部幹事(広報担当)
    • 2008~2010年度, 日本色彩学会学術委員会委員
    • 2008~2010年度, 日本色彩学会財務委員会委員
    • 2008~2011年度, 日本色彩学会広報委員会委員長
    • 2009年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2009」プログラム委員
    • 2009~2010年度, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会幹事
    • 2009~2010年度, 日本色彩学会理事(財務担当)
    • 2009~2011年度, 日本色彩学会画像色彩研究会主査
    • 2010年, 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2010」プログラム委員

    賞罰等

    • 2005年, 平成17年度情報処理学会山下記念研究賞(人文科学とコンピュータ研究会推薦)

    学位論文等

    • 鈴木卓治: ネットワーク構造をもつファイルを編集するエディタについて, 電気通信大学電気通信学部情報数理工学科卒業論文, 1988.
    • 鈴木卓治: プログラム間で共有されるデータを安全に扱うためのプログラミング環境について, 電気通信大学大学院電気通信学研究科修士論文, 1990.
    • 鈴木卓治: 画像色彩技術を用いた錦絵画像の色彩分析とデジタル展示, 千葉大学大学院融合科学研究科博士論文, 2015.