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研究者紹介 職歴 研究調査活動

研究者紹介

職名 教授
役職又は所属 民俗研究系
学位 文学博士(筑波大学) 【2001年取得】
専門分野 民俗学
所属学会 日本民俗学会、日本文化人類学会、比較家族史学会
学歴 東京女子大学文理学部史学科 【1986年卒業】
筑波大学大学院地域研究研究科日本文化研究コース修士課程 【1988年修了】
主要研究課題 社会・信仰・儀礼に関する民俗学的研究

職歴

1993年 帝京大学文学部非常勤講師
1993年 早稲田大学オープンカレッジ非常勤講師
1994年 東京家政学院大学人文学部非常勤講師
1994年 東京学芸大学教育学部非常勤講師
1996年 筑波大学第二学群非常勤講師
1998年 国立歴史民俗博物館民俗研究部助手
2004年 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部助教授
2005年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻助教授併任
2007年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部准教授
2007年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授併任
2011年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部教授
2013年4月 研究推進センター長(2015年3月まで)

研究調査活動

2013年度

著書,論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳など)
共編著
  • 『民俗小事典 食』吉川弘文館,(共編著/新谷尚紀),496ページ,2013年8月
論文・研究ノート・書評
論文
  • 「土葬から火葬へ─新たな納骨施設設営の上での3つのタイプ:熊本県下の事例より─」『国立歴史民俗博物館研究報告』183(開館30周年記念論文集II)pp.231-244,2014年3月(査読あり)
学会・外部研究会発表要旨
  • 現代民俗学会2013年度年次大会「高度経済成長期における食生活の変貌」コメンテーター報告「高度経済成長と食生活の変化をめぐる民俗学研究の活性化への提言」,2013年5月11日開催(『現代民俗学研究』6,pp.141,2014年3月)

主な研究教育活動(共同研究,調査,展示,教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 基盤研究「高度経済成長と地域社会の変化」(2013~2015年度)(研究代表)
  • 基幹研究「災害の記録と記憶をめぐる歴史資料論的研究」(2012~2014年度)(研究分担者)
  • 基盤研究「研究資源としての民俗研究映像の制作と活用に関する研究」(2013~2015年度)(研究分担者)
外部資金による研究
  • 科研基盤B「高度経済成長と生活革命に関する民俗誌的追跡研究」(2013~2015年度)(研究代表)
主な展示・資料活動・DBなど
  • 総合展示第6室「高度経済成長と生活の変貌」担当
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など)
  • 東京女子大学国際教養学部非常勤講師(民俗学,歴史民俗調査A)
  • お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師(現代文化論)
  • 放送大学非常勤講師(民俗学)

社会活動等

館外における各種委員
  • 島根県古代文化センター企画運営委員
  • 栃木県重要文化財保護審議委員
  • 新宿区文化財保護審議委員
講演・カルチャーセンターなど
  • 佐倉市民カレッジ「民俗学から見た近現代の日本女性─変遷論の視点から─」1月10日 於:佐倉公民館

2012年度

著書・論文等

論文・研究ノート・書評
  • 「「戦後民俗学の認識論批判」と比較研究法の可能性―盆行事の地域差とその意味の解読への試み―」『国立歴史民俗博物館研究報告』178(開館30周年記念論文集Ⅰ)pp.203‐236,2013年3月
  • 「書評 新谷尚紀『民俗学とは何か―柳田・折口・渋沢に学び直す―』『日本民俗学』271, pp.125‐131,2012年8月
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「民俗学からみる老人―米と長寿―」『歴博』172,pp.7‐10,2012年5月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 基盤研究「高度経済成長期とその前後における葬送墓制の習俗の変化に関する研究」(平成22~24年度)(研究代表 関沢まゆみ)
  • 基盤研究「民俗研究映像の制作と研究資源化に関する研究」(平成22~24年度)(研究代表 内田順子)
  • 共同研究「人の移動とその動態に関する民俗学的研究」(平成22~24年度)(研究代表 松田睦彦)
  • 人間文化研究機構連携研究「『筌』を通してみる学際的研究」(平成22~24年度)(研究代表 近藤雅樹 国立民族学博物館)
主な展示・資料公開実績
  • 総合展示第六室「高度経済成長と生活の変貌」のコーナー担当
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 総合研究大学院大学教授文化科学研究科日本歴史専攻(併任)
  • 東京女子大学国際教養学部非常勤講師(民俗学、歴史民俗調査B)
  • お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師(生活文化史各論)
  • 青山学院女子短期大学家政学科非常勤講師(生活文化特論)
  • 放送大学面接授業講師(民俗学)

社会活動等

館外における各種委員
  • 栃木県重要文化財保護審議委員会委員
  • 島根県古代文化センター企画運営委員会委員
講演・カルチャーセンター等
  • 「老いと定年」下野民俗研究会講演 2012年5月27日 於:栃木県立博物館
  • 「里海シティうらやすを創る」うらやす市民大学 2012年9月29日 於:千葉県浦安市
  • 「民俗学からみた高齢化社会―老いと定年―」佐倉市民カレッジ 2013年1月10日 於:佐倉市立中央公民館

2011年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
  • 「土葬から火葬へ-火葬の普及とサンマイ利用の変化:滋賀県下の事例より-」『民俗学論叢』26 相模民俗学会,pp.23-44,2011年5月
  • 「高度経済成長と生活変化-第6展示「現代」のテーマから-」『国立歴史民俗博物館研究報告』171(特集号「高度経済成長と生活変化」)pp.157‐180,2011年12月
  • 資料紹介「田子倉の生業関係調査資料」『国立歴史民俗博物館研究報告』171(特集号「高度経済成長と生活変化」)pp.497-523,2011年12月
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「高度経済成長と生活変化」『歴博』169,pp.12-15,2011年11月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 科学研究費補助金(基盤研究B(海外))(平成21~23年度)研究課題「民俗信仰と創唱宗教の習合に関する比較民俗学的研究―英仏の五月祭の調査を中心に―」(研究代表 関沢まゆみ)
  • 基盤研究「高度経済成長期とその前後における葬送墓制の習俗の変化に関する研究」(平成22~24年度)(研究代表 関沢まゆみ)
  • 基盤研究「民俗研究映像の制作と研究資源化に関する研究」(平成22~24年度)(研究代表 内田順子)
  • 共同研究「人の移動とその動態に関する民俗学的研究」(平成22~24年度)(研究代表 松田睦彦)
  • 人間文化研究機構連携研究「『筌』を通してみる学際的研究」(平成22~24年度)(研究代表 近藤雅樹 国立民族学博物館)
主な展示・資料公開実績
  • 総合展示第六室「高度経済成長と生活の変貌」のコーナー担当
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 総合研究大学院大学教授文化科学研究科日本歴史専攻(併任)
  • 東京女子大学国際教養学部非常勤講師(民俗学、歴史民俗調査B)
  • お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師(生活文化史各論)
  • 青山学院女子短期大学家政学科非常勤講師(生活文化特論)
  • 放送大学面接授業講師(民俗学)

社会活動等

館外における各種委員
  • 栃木県重要文化財保護審議委員会委員
  • 島根県古代文化センター企画運営委員会委員
講演・カルチャーセンター等
  • 「米と長寿の民俗」歴博講演会 2011年9月10日 於:国立歴史民俗博物館
  • 「里海としてのうらやす」うらやす市民大学 2011年12月10日 於:千葉県浦安市
  • 「高齢化社会と老い―民俗学の視点から―」放送大学月例講演会 2012年1月14日 於:放送大学千葉学習センター

2010年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
  • 単編著『戦争記憶論―忘却、変容そして継承―』昭和堂,280ページ,2010年7月
論文・研究ノート・書評
  • 「高度経済成長と地域社会―展示パネルの紹介から―」国立歴史民俗博物館編『高度経済成長と生活革命―民俗学と経済史学との対話から―』,吉川弘文館,pp.41-70,2010年7月
学会・外部研究会発表要旨
  • 「老いの民俗と日本社会―制度としての老いと個人の老い―」韓国文化遺産研究所,(要旨集pp.1-12),2010年12月3日,於:ソウル
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「火葬と生命観」『人と自然』1(火をめぐる人と自然―火は人の何を変えたか―)人間文化研究機構,昭和堂,pp.20‐23,2011年3月
  • 「高度経済成長と人の移動―農村の旧家がつぶれていく―」『歴博』162,pp.15-19,2010年9月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 科学研究費補助金(基盤研究C(2))(平成20~22年度)研究課題「高齢化社会における老年世代の生きがいと技能の継承をめぐる民俗学的研究」(研究代表 関沢まゆみ)
  • 科学研究費補助金(基盤研究B(海外))(平成21~23年度)研究課題「民俗信仰と創唱宗教の習合に関する比較民俗学的研究―英仏の五月祭の調査を中心に―」
  • 基盤研究「高度経済成長期とその前後における葬送墓制の習俗の変化に関する研究」(平成22~24年度)(研究代表 関沢まゆみ)
  • 基盤研究「民俗研究映像の制作と研究資源化に関する研究」(平成22~24年度)(研究代表 内田順子)
  • 共同研究「人の移動とその動態に関する民俗学的研究」(平成22~24年度)(研究代表 松田睦彦)
  • 人間文化研究機構連携研究「『筌』を通してみる学際的研究」(平成22~24年度)(研究代表 近藤雅樹 国立民族学博物館)
学会・外部研究会発表
  • 「老いの民俗と日本社会―制度としての老いと個人の老い―」韓国文化遺産研究所,2010年12月3日,於:ソウル
  • 「高度経済成長と生活変化」ポーランド国立科学アカデミー・民族学科学コミッティー,2010年10月21日,於:国立アダム・ミツキェヴィチ大学 ポーランド
主な展示・資料公開実績
  • 総合展示第六展示室「高度経済成長と生活の変貌」のコーナー担当
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 総合研究大学院大学准教授文化科学研究科日本歴史専攻(併任)
  • 東京女子大学国際教養学部非常勤講師(民俗学、歴史民俗調査A)
  • お茶の水女子大学生活科学部非常勤講師(生活文化史各論)
  • 青山学院女子短期大学家政学科非常勤講師(生活文化特論)
  • 千葉大学看護学部非常勤講師(人間学Ⅱ)

社会活動等

館外における各種委員
  • 栃木県重要文化財保護審議委員
  • 島根県古代文化センター企画運営委員会委員
講演・カルチャーセンター等
  • 「『里海』における祭り」2010年9月4日 うらやす市民大学

2009年度

著書・論文等

論文・研究ノート・書評
  • 書評「佐藤弘夫『死者のゆくえ』」『宗教研究』第83巻2号,pp.416~421,2009年9月
学会・外部研究会発表要旨
  • 「高度経済成長と地域社会の生活変化―展示パネルの紹介から―」第69回歴博フォーラム『高度経済成長と生活変化』(要旨集pp.12-16),2009年6月20日,於:一橋記念講堂
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「変容する葬儀-作法と習俗-」『怪』0027,角川書店,pp.157~163,2009年7月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 科学研究費補助金(基盤研究C(2))(平成20~22年度)研究課題「高齢化社会における老年世代の生きがいと技能の継承をめぐる民俗学的研究」(研究代表 関沢まゆみ)
  • 科学研究費補助金(基盤研究B(海外))(平成21~23年度)研究課題「民俗信仰と創唱宗教の習合に関する比較民俗学的研究―英仏の五月祭の調査を中心に―」(研究代表 関沢まゆみ)
  • 基幹研究「高度経済成長と生活変化」(平成19~21年度)(研究代表 新谷尚紀)
  • 基盤研究「民俗研究映像の制作と資料化に関する研究」(平成19~21年度)(研究代表 青木隆浩)
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 総合研究大学院大学准教授文化科学研究科日本歴史専攻(併任)
  • 東京女子大学国際教養学部非常勤講師(民俗学、歴史民俗調査B)
  • 青山学院女子短期大学家政学科非常勤講師(生活文化特論)
  • 千葉大学看護学部非常勤講師(人間学Ⅱ)
  • 筑波大学第一学群非常勤講師(民俗学)

社会活動等

館外における各種委員
  • 栃木県重要文化財保護審議委員
  • 島根県古代文化センター企画運営委員会委員
講演・カルチャーセンター等
  • 「高度経済成長と儀礼の変化―誕生から死まで―」平成21年度博物館文化講座 2009年9月19日 於:北上市
  • 「高度経済成長と村境の意味の変化」千葉フォーラム歴史・文化の会 2009年9月25日 於:本館
  • 「お盆の民俗」歴博友の会・民俗学講座 2009年11月12日 於:本館

2008年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
  • 単著『現代「女の一生」―人生儀礼から読み解く―』NHK出版 2008年6月 244頁
  • 「大人と老人の民俗」吉川弘文館(共著/飯島吉晴・宮前耕史)『日本の民俗8』成長と人生,pp.197-290,009年3月 
  • 編著『国立歴史民俗博物館研究報告』第147集(「戦争体験の記録と語りに関する資料論的研究」),561ページ,2008年12月
論文・研究ノート・書評
  • 「『戦争と死』の記憶と語り―その個人化と社会化―」『国立歴史民俗博物館研究報告』147(「戦争体験の記録と語りに関する資料論的研究」),pp.7~32,2008年12月  
  • 「神社祭祀の伝承力―美保神社と佐太神社の祭祀から―」『国立歴史民俗博物館研究報告』148(「神仏信仰の通史的研究」)pp.413~434,2008年12月
学会・外部研究会発表要旨
  • 「葬儀の変化と霊魂観の変化―1930年代から2000年代初頭へ―」 沖間文化研究所(ソウル)国際学術会議『葬送儀礼と他界観の韓日比較』,(要旨集pp.121-139),2008年5月30日,於:ソウル・プレジデントホテル
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「『高度経済成長と生活の変貌』における民俗学的視点」『歴博』150号,pp.28-29,2008年9月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 科学研究費補助金(基盤研究C(2))(平成20~22年度)研究課題「高齢化社会における老年世代の生きがいと技能の継承をめぐる民俗学的研究」(研究代表 関沢まゆみ)
  • 基幹研究「高度経済成長と生活変化」(平成19~21年度)(研究代表 新谷尚紀)
  • 基盤研究「民俗研究映像の制作と資料化に関する研究」(平成19~21年度)(研究代表 青木隆浩)
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 総合研究大学院大学准教授文化科学研究科日本歴史専攻(併任)
  • 東京女子大学文理学部非常勤講師(民俗学、歴史民俗調査A)
  • 青山学院女子短期大学家政学科非常勤講師(生活文化特論)
  • 千葉大学看護学部非常勤講師(人間学Ⅱ)

社会活動等

館外における各種委員
  • 栃木県重要文化財保護審議委員
  • 島根県古代文化センター企画運営委員会委員
講演・カルチャーセンター等
  • 「隠居と定年―民俗学的視点から―」平成20年度(財)水資源協会講演会,2008年6月16日,於:はあといん乃木坂

過去の研究調査活動

著書・論文等

【著書】
1. 『宮座と老人の民俗』吉川弘文館 2000
2. 『隠居と定年-老いの民俗学的考察-』(196頁)臨川書店 2003
3. 『宮座と墓制の歴史民俗』(310頁)吉川弘文館 2005
4. 『現代「女の一生」―人生儀礼から読み解く―』(244頁)日本放送出版協会 2008
5. 『戦争記憶論―忘却、変容そして継承―』(280頁)昭和堂
6. 『国立歴史民俗博物館研究報告』101 村と戦場 (共編著/藤井忠俊)(838頁) 2003
7. 『民俗小事典死と葬送』吉川弘文館(共編著/新谷尚紀)2005
8. 『ブルターニュのパルドン祭り―日本民俗学のフランス調査―』(共著/新谷尚紀)(295頁)悠書館 2008.3
9. 『国立歴史民俗博物館研究報告』147 戦争体験の記録と語りに関する資料論的研究(編著)(578頁)2008.12
10. 『日本の民俗』8 成長と人生(共著/飯島吉晴・宮前耕史)(293頁)吉川弘文館 2009.1
11. 『国立歴史民俗博物館研究報告』171 高度経済成長と生活変化(共編著/新谷尚紀)(523頁)2011.12
【論文等】
1. 「村落運営と長老衆-甲賀北内貴の十人衆-」『日本民俗学』168号 1986
2. 「『村の年齢』をさずける者-近江における長老と『座人帳』-」『日本民俗学』174号 1988
3. 「寄合における長老の意義-近江・三津屋の事例を通して-」『日本民俗学』188号 1991
4. 「『外氏子』と『内氏子』-三重県名張市黒田・勝手神社の氏子組織と祭祀-」『日本民俗学』194号 1993
5. 「北巨摩柳沢の位牌分けと別帳場」『日本民俗学』204号 1995
6. 「村落における年齢の二つの意味-『家』と『個人』の視点から-」『帝京史学』11号 1996
7. 「村と墓-墓の共同利用と年齢秩序-」『民俗学論叢』12号 相模民俗学会  1997
8. 「他人を作る村」『比較家族史研究』11号 1997
9. 「宮座における年齢秩序と老いの意味の変化-奈良阪の老中の分析から-」 『日本民俗学』212号 1997
10. 「子供・大人・老人」『講座日本の民俗学』2 雄山閣出版 1998
11. 「男女別・年齢別の墓地をめぐる問題」『性と年齢の人類学』岩田書院 1998
12. 「長老衆と死・葬・墓」『死後の環境』昭和堂 1999
13. 「老いの価値-年齢の輪の発見-」『往生考-日本人の生・老・死-』小学館 2000
14. 「宮座と長老-宮座類型論試論-」『国立歴史民俗博物館研究報告』91集 2000
15. 「村落研究と民俗学」『日本民俗学』227号 2001
16. 「パルドン祭りにみる巡礼と旅-フランス、ブルターニュ地方 Sainte-Anne-la-Palud の事例より-」『旅の文化研究所研究報告』10号 2001
17. 「民俗学の老人論-宮田登の継承と発展-」『心意と信仰の民俗』筑波大学民俗学研究室編 吉川弘文館 2001
18. 「農民兵士の生と死-北上市の二人の手紙より-」『国立歴史民俗博物館研究報告』101 pp.231-282 2003
19. 「葬送儀礼の変化-その意味するもの-」『葬儀と墓の現在-民俗の変容-』国立歴史民俗博物館編 吉川弘文館 pp.201-225 2002
20. 「現代社会と葬儀 1.病院での死」『SOGI』73 表現文化社 pp.67-71 2003
21. 平成12~14年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書『高齢化社会における老人の役割と生きがいの地域差をめぐる民俗についての調査研究』(68頁) 2004.3
22. 平成12~14年度科学研究費補助金(基盤研究B(2))研究成果報告書『民俗信仰と創唱宗教の習合に関する比較民俗学的研究-フランス、ブルターニュ地方のパルドン祭りの調査分析を通して-』(共編著/新谷尚紀)(135頁) 2004.3
23. 「老い」 新谷尚紀・波平恵美子・湯川洋司編『暮らしの中の民俗学3 一生』pp.146-171 吉川弘文館 2003.5
24. 「ブルターニュのパルドン祭り-パルドンの火と夏至の火-」『国立歴史民俗博物館研究報告』108 pp.513-542 2003.10
25. 「墓郷・水郷・宮郷をめぐる民俗学的考察-奈良盆地南西部・吐田郷の事例より-」『国立歴史民俗博物館研究報告』112 pp.263-311 2004.2
26. 「現代社会と葬儀 2.葬儀社と地域社会」『SOGI』74 pp.55-59 表現文化社 2004.3
27. 「現代社会と葬儀 3.初盆」『SOGI』75 pp.69-72 表現文化社 2003.5
28. 「行き場を失った枕飯」(国際宗教研究所編『現代宗教』pp.178-197 東京堂出版) 2004.4
29. 「神社祭祀と宮座運営-美保神社の祭礼の分析から-」(文部科学省研究費補助金・基盤研究B(2)研究成果報告書)『神社資料の多面性に関する総合的研究』(研究代表新谷尚紀)pp.43-58) 2004.12
30. 博物館資料調査報告書14『戦争体験の記録と語りに関する資料集成』1、2(2004.3)3、4(2005.3) 国立歴史民俗博物館
31. 「会社と定年」岩本通弥・新谷尚紀編『都市の暮らしの民俗学3 都市の生活リズム』吉川弘文館 pp178-208 2006
32. 書評 小栗栖健治『宮座祭祀の史的研究』『日本歴史』698号 pp117-119 2006.7
33. 「宮座祭祀と死穢忌避―伝統社会の生活律―」関根康正・新谷尚紀編『排除する社会・受容する社会―現代ケガレ論―』吉川弘文館 pp86-113 2007.5
34. 書評 大岡頼光著『なぜ老人を介護するのか-スウェーデンと日本の家と死生観-』『宗教研究』352号 pp184~187 2007.6
35. 書評 安藤精一著『近世宮座の史的展開』『社会経済史学』73号 pp93-95 2007.11
36. 「『風俗志』にみる儀礼と習俗の変化―記録された明治大正期の人生儀礼―」『国立歴史民俗博物館研究報告』141 pp355-391 2008.3
37. 「死者の火―儀礼伝承の潜伏と顕在と―」『国立歴史民俗博物館研究報告』141 pp.581-590 2008.3
38. 'NOTIONS OF LIFE,OLD AGE AND DEATH IN AGEING JAPAN'edited by Florian Coulmas,Harald Conrad,Annette Schad and Gabriele Vogt. "The Demographic Challenge:A Handbook about Japan", Brill Academic Publishers pp345-359 2008.3
39. 「葬儀の変化と霊魂観の変化-1930年代から2000年代初頭へ-」『葬送儀礼と他界観の韓日比較』2008 Chunggan Institute International Conference(要旨集)pp121-139 2008.5.30
40. 「『戦争と死』の記憶と語り-その個人化と社会化-」『国立歴史民俗博物館研究報告』147 戦争体験の記録と語りに関する資料論的研究 pp7-34 2008.12
41. 「神社祭祀の伝承力-美保神社と佐太神社の祭祀から-」『国立歴史民俗博物館研究報告』148 神仏信仰に関する通史的研究 pp413-434 2008.12
42. 「大人と老人の民俗」飯島吉晴・関沢まゆみ・宮前耕史『日本の民俗』8 成長と人生 吉川弘文館 pp197-290 2009.3

主な共同研究等参加状況

1. 基幹研究「20世紀に関する総合的研究」(統括研究代表者 安田常雄)(2004~2006年度)
  (2)基幹研究「戦争体験の記録と語りに関する資料論的研究」(研究代表者 関沢まゆみ)(2004~2006年度)
2. 基幹研究「神仏と生死に関する通史的研究」」(研究代表者 新谷尚紀)(2004~2006年度)
  (1)基幹研究「神仏信仰に関する通史的研究I」(研究代表者 三浦正章)(2004~2006年度)
3.
  (2)基幹研究「生老死と儀礼に関する通史的研究I」(研究代表者 新谷尚紀)(2004~2006年度)
4. 基盤研究「民俗研究映像の資料論的研究」(研究代表者 内田順子)(2004~2006年度)
5. 基幹研究「高度経済成長と生活変化」(研究代表者 新谷尚紀)(2007~2009年度)