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研究者紹介 職歴 研究調査活動

研究者紹介

小島 道裕

職名 教授
役職又は所属 歴史研究系
学位 文学博士(京都大学) 【2006年取得】
専門分野 日本中近世史、博物館教育
所属学会 日本史研究会、古文書学会、比較都市史研究会、家具道具室内史学会、史学研究会
学歴 京都大学文学部(国史学) 【1980年卒業】
京都大学大学院文学研究科博士課程(国史学) 【1985年単位取得退学】
主要研究課題 歴史資料に見る社会史、歴史展示における教育プログラム
研究状況 近年企画展示で手がけた、洛中洛外図と中世の古文書について、さらに内容を深化させるための活動を行なっている。洛中洛外図については、京都文化博物館と共同主催の特別展示「京を描く―洛中洛外図の時代―」(2015年3月1日~4月12日)で洛中洛外図の体系化を考え、また文献史料だけでは分からない文化史の諸側面について、絵画資料の読み解きから明らかにしていくことを目指している。

古文書については、企画展示「中世の古文書」(2013年秋)で課題として残った、古代~中世の古文書体系の見直しと国際比較を行うために、プロジェクト作りを始めた。韓国で一度予備調査を行ない、日本の文書との多くの共通点を見いだすなど、今後の比較研究に見通しを得ることができた。
電子メール kojima<a>rekihaku.ac.jp (<a>を@に変えてください)
研究者のページ http://www.rekihaku.ac.jp/kenkyuu/kenkyuusya/
kojima/index.html

職歴

1985年 京都大学研修員
1986年 京都大学文学部助手
1989年 国立歴史民俗博物館歴史研究部助手
1994年 国立歴史民俗博物館歴史研究部助教授
1999年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻助教授併任
2004年 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部助教授
2007年 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部准教授
2007年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授併任
2008年4月 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部教授
2008年4月 総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授併任

研究調査活動

2011~2013年度

著書,論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳など)
共著
  • 「さまざまな館・園の教育活動の特色 歴史博物館」「教育担当学芸員の仕事の多様性 歴史博物館」「教育プログラムの作成」(小笠原喜康・矢島國雄・並木美砂子編『博物館教育論─新しい博物館教育を描き出す─』pp.100-103,202-3,224-7,2012年3月)
論文・研究ノート・書評
論文
  • 「研究展望 戦国期城下町と楽市令再考─仁木宏氏の批判に応えて─」(『日本史研究』 587号,pp.54-67,2011年7月)(査読有)
  • 「洛中洛外図屏風歴博甲本の制作事情をめぐって」(『洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究』国立歴史民俗博物館研究報告第180集,pp.107-128,2014年2月)(査読有)
研究ノート
  • 「研究ノート『武士関係資料』再論」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第182集,pp.201-6,2014年1月)(査読有)
資料紹介
  • 「資料紹介 『大和三位入道宗恕家乗』─軍配者の故実と伝承─」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第183集,pp.305-318,2014年3月)(査読有)
調査・発掘調査報告書,自治体史・史料集,辞典項目など
編著
  • 『洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究』国立歴史民俗博物館研究報告第180集,229頁,2014年2月
展示図録・資料図録・映像・データベース・フォーラム刊行記録など
  • 編著『都市を描く─京都と江戸─』人間文化研究機構連携展示図録,240頁,2012年3月
  • 編著『中世の古文書─機能と形─』平成25年度国立歴史民俗博物館企画展示「中世の古文書─機能と形─」,222頁,2013年10月
  • 「中世制札の機能と形」(『中世の古文書─機能と形─』平成25年度国立歴史民俗博物館企画展示「中世の古文書─機能と形─」,pp.202-203,2013年10月)
その他(歴史系総合誌,友の会ニュース,新聞署名原稿等)
歴史系総合誌
  • 「研究者紹介:中世と近世 城下町と博物館」(歴史系総合誌『歴博』No.168,pp.26-27,2011年9月)
  • 「企画展示『洛中洛外図屏風と風俗画』」(歴史系総合誌『歴博』No.164,pp.24-25,2012年1月)
  • 「洛中洛外図屏風歴博甲本の復元」(歴史系総合誌『歴博』No.171,pp.28-29,2012年3月)
  • 「歴博井戸端会議(展示室Q&A『後家尼』について)」(歴史系総合誌『歴博』No.174,p.31,2012年9月)
  • 「企画展示『中世の古文書─機能と形─』」(歴史系総合誌『歴博』No.180,pp.24-25,2013年7月)
友の会ニュース
  • 「特集展示『マリア十五玄義図の探究』」(『友の会ニュース』No.157,p.3,2011年10月)
  • 「企画展示『洛中洛外図屏風と風俗画』」(『友の会ニュース』No.159,pp.1-2,2012年2月)
  • 「企画展示『中世の古文書─機能と形─』」(『友の会ニュース』No.169,pp.1-2,2013年10月)
その他
  • 「歴史を展示する─現状複製と復元複製」(『月刊みんぱく』第36巻3号,p.6,2012年3月)
  • 「洛中洛外図屏風─美しさの背後にあるもの─」(『HUMAN』vol.2,pp.4-18,2012年3月)
  • 「シンポジウム「災害と歴史資料の保存」に参加して」(『地方史研究』359号,pp.88-90,2012年10月)
  • 「史料紹介『永禄六年北国下り遣足帳』」(『日本歴史』784号,口絵,2013年9月)
  • 「歴博甲本『洛中洛外図屏風』」(『週刊日本の歴史』朝日新聞出版,pp.30-32,2013年12月)
  • 「はがき通信」(『日本歴史』790号,p.144,2014年3月)

主な研究教育活動(共同研究,調査,展示,教育等)

主な共同研究等参加状況
  • 機構連携研究「『職人絵』を中心とする日本中世近世都市風俗画の研究」(研究代表者:大高洋司)研究分担者
主な展示・資料活動・DBなど
  • 国立歴史民俗博物館平成25年度企画展示『中世の古文書─機能と形─』展示代表者,10月8日~12月1日
  • 総合展示第2室「東国と西国」「印刷文化」「大名と一揆」「民衆の生活と文化」「大航海時代の中の日本」展示プロジェクト委員
教育(大学非常勤講師,大学院セミナー担当,学位審査の主査・副査・委員,博物館活動など)
  • 「歴史展示とは何だろう─国立歴史民俗博物館の展示から─」(和洋女子大学 日本文学・文化学類 見学ガイダンス 2013年5月23日 歴博講堂)

社会活動等

館外における各種委員
  • 東京都江戸東京博物館資料収蔵委員会委員
  • 京都府京都文化博物館展示企画委員会委員(特別展「京を描く」)
講演・カルチャーセンターなど
  • 「洛中洛外図屏風を読み解く」NHK文化センター町田教室主催,2013年10月23日
  • 「洛中洛外図屏風を読む」和塾主催,ロンドンギャラリー,2013年10月30日
  • 「歴博講演会:中世の古文書を考える」歴博講堂,2013年11月9日
  • 「大友氏と豊後府内─『小京都』を作った戦国大名─」大分市教育委員会主催市民意見交換会,ホルトホール大分,2014年1月18日
  • 「隠されたキリシタン絵画─マリア十五玄義図の探究─」東京YMCA主催,東京大学YMCA,2014年2月26日
マスコミ(テレビ,ラジオ,雑誌など)
  • NHKFM「ひるどき情報ちば『週末はミュージアム』」2013年10月18日 11時10分前後 企画展示「中世の古文書」を紹介(電話による生出演)
  • NHKラジオ第一「ラジオあさいちばん『おでかけウォッチ』」2013年11月8日7:45~7:52 企画展示「中世の古文書」を紹介(事前収録)

2010年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
  • 『武士と騎士─日欧比較中近世史の研究─』(編著)思文閣出版,500ページ,2010年3月
論文・研究ノート・書評
  • 「洛中洛外図屏風の使用に関する考察」『家具道具室内史研究』第2号,pp.17-29,2010年5月
  •  「洛中洛外図屏風から風俗画と地誌へ」『総研大 教員学生連携研究「日本中世・近世の地誌と風俗」報告書』pp.37-42,2010年3月
  • 「博物館における教育の意味」『社会教育』No.770(特集「博物館と学校・地域との関係をいかに深めるか」)pp.6-11,2010年8月
  • 「書評 山村亜希著『中世都市の空間構造』」『歴史評論』No,718,pp,87-91,2010年2月
  • 「中世地方都市データベースの試み」千田嘉博・矢田俊文編『都市と城館の中世─学融合研究の試み─』高志書院,pp.161-174,2010年4月
  • 「資料紹介:『出陣次第』─戦国時代の戦陣故実─」(マルクス・リュッターマンと共著)『国立歴史民俗博物館研究報告』第163集,pp.313-342,2011年3月
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「特集解説」、「洛中洛外図屏風の系譜」「『職人風俗絵巻』と『洛中洛外図屏風歴博F本』」『歴博』164号「特集:洛中洛外図」、2011年1月
  • 「コラム:『出陣次第』―戦国武将のまじない―」『歴博』No.163,2010年11月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 科学研究費「洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究」2009~2011年度(代表)
  • 共同研究「洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究」2009~2011年度(代表)
  • 共同研究「中近世における武士と武家の資料論的研究」2008~2010年度
  • 共同研究「元禄『堺大絵図』に示された堺の都市構造に関する総合的研究」2010~2012年度
学会・外部研究会発表
  • 「歴史展示と教育」JMMAエデュケーター研究会,2010年9月6日,於国立歴史民俗博物館
主な展示・資料公開実績
  • 企画展示「武士とは何か」2010年10月~12月(副代表)
  • 「洛中洛外図屏風歴博甲本」10月26日~11月7日

社会活動等

講演・カルチャーセンター等
  • 「『資料を読む』ということ─洛中洛外図屏風を例に─」東京都歴史教育研究会春期講演会,2010年6月19日,於 都立戸山高校

2009年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
  • 『描かれた戦国の京都―洛中洛外図屏風を読む―』吉川弘文館,186ページ,2009年10月
  • 史跡で読む日本史7 戦国の時代』吉川弘文館(編著),250ページ,2009年12月             
論文・研究ノート・書評
  • 「解説:城跡に歴史を読む」千田嘉博『戦国の城を歩く』ちくま学芸文庫,2009年8月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 科学研究費「洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究」2009~2011年度(代表)
  • 共同研究「洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究」2009~2011年度(代表)
  • 共同研究「中近世における武士と武家の資料論的研究」2008~2010年度
  • 共同研究「元禄『堺大絵図』に示された堺の都市構造に関する総合的研究」2010~2012年度
学会・外部研究会発表
  • 「歴史系博物館におけるミュージアム・リテラシー」JMMA第14回大会,2009年6月6日,於東京家政学院大学
主な展示・資料公開実績
  • 「洛中洛外図屏風歴博甲本」毎年10月31日~11月15日
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 「洛中洛外図屏風「歴博甲本」を読む」2009年12月 総合研究大学院大学eラーニングコンテンツ (歴博HPで公開中)
  • 同志社大学文化情報学部講義「洛中洛外図屏風を読む─描かれた戦国の京都─」2009年7月3日
    総研大レクチャー「博物館とは何だろう」8月5日~7日,於国立歴史民俗博物館

社会活動等

講演・カルチャーセンター等
  • 「洛中洛外図屏風を読む」『総研大サイエンスカフェ』2009年6月13日,於湘南国際村アカデミア
  • 「洛中洛外図の登場人物」『総研大日本歴史研究専攻講演会 美術資料に歴史を読む―漆器と洛中洛外図―』2009年7月5日,明治大学アカデミーコモン
  • 「都と地方の室町文化─洛中洛外図屏風の世界から─」『益田市民大学』2009年11月21日,於益田市市民学習センター
  • 「洛中洛外図屏風の系譜」2010年1月30日,於東京国立博物館

2008年度

著書・論文等

著書(単著・共著・編著・監修・翻訳等)
  • 『歴史研究の最前線vol.11 美術資料に歴史を読む―漆器と洛中洛外図―』(日高薫と共編著)総研大日本歴史研究専攻・国立歴史民俗博物館,2009年3月
論文・研究ノート・書評
  • 「洛中洛外図屏風歴博甲本の成立と初期洛中洛外図屏風諸本」『国立歴史民俗博物館研究報告』145集,pp.317-347,2008年11月
  • 「洛中洛外図屏風『東博模本』の成立事情および『朝倉本』に関する考察」『文化科学研究』5, pp.5-26,2009年3月 
  • 「マリア十五玄義図・「島原」・鎖国令高札―シンポジウムテーマ「城・外交・祈り」に寄せて―」服部英雄・千田嘉博・ 宮武正登編『原城と島原の乱─有馬の城・外交・祈り─』 新人物往来社, 2008年11月
展示図録
  • 「旅の大衆化のきざし」『江戸の旅から鉄道旅行へ』pp.8-9,2008年7月
  • 「北条氏勝の寄進した袈裟―佐倉市宝金剛寺所蔵七条・横被の銘文について―」『染めと織りの肖像』pp.178-179,2008年10月
学会・外部研究会発表要旨
  • 「山村報告へのコメント『村上城下町に見る中世と近世』」『中世都市研究14 開発と災害』pp.110-114,2008年9月
その他(歴史系総合誌『歴博』、友の会ニュース、新聞署名原稿等)
  • 「友の会25周年に寄せて」『国立歴史民俗博物館 友の会25年の歩み』p.16,2009年3月

主な研究教育活動(科研、共同研究、展示、教育等)

主な科研・共同研究等参加状況
  • 人間文化研究機構連携研究「文化資源の高度活用」「武士関係資料の総合化─比較史および異文化表象の素材として─」2005~2008年度(代表)
  • 共同研究「博物館におけるコミュニケーション・デザインに関する研究」2006~2008年度
  • 共同研究「中近世における武士と武家の資料論的研究」2008~2010年度
学会・外部研究会発表
  • 「洛中洛外図「東博模本」の成立と伝来 および「朝倉本」について」『科研:中近世風俗画の高精細デジタル画像化と絵画史料学的研究』2008年10月25日 於 立正大学
主な展示・資料公開実績
  • 「洛中洛外図屏風歴博甲本」10月28日~11月9日
教育(大学非常勤講師、大学院セミナー担当、博物館活動等)
  • 千葉大学文学部非常勤講師(人文科学の現在6「城をめぐる社会史」)2008年5月28日・6月4日
  • 総研大レクチャー「博物館とは何だろう」7月30日~8月1日於国立歴史民俗博物館

社会活動等

講演・カルチャーセンター等
  • 「洛中洛外図の武家館―京都と阿波の関係―」『勝瑞学アカデミー 第1回』,2008年6月22日,於徳島県藍住町コミュニティーセンター
  • 「初期洛中洛外図屏風の世界」2008年11月22日,於たばこと塩の博物館

過去の研究調査活動

著書・論文等

1. 『城館調査ハンドブック』(共著) 新人物往来社 1993
2. 『城と城下-近江戦国誌-』新人物往来社 1997
3. 『イギリスの博物館で-博物館教育の現場から-(歴博ブックレット16)』歴史民俗博物館振興会 2000
4. 『天下統一と城(歴博フォーラム)』(千田嘉博・小島道裕編) 塙書房 2002
5. 『歴史展示とは何か(歴博フォーラム「歴史系博物館の現在・未来」)』(共著) 国立歴史民俗博物館編 アム・プロモーション 2003
6. 『歴史展示のメッセージ(歴博国際シンポジウム)』(共著) 国立歴史民俗博物館編 アム・プロモーション 2004
7. 『戦国・織豊期の都市と地域』 青史出版 2005
8. 『信長とは何か』 講談社選書 2006
9. 『美術資料に歴史を読む―漆器と洛中洛外図―(「歴史研究の最前線」vol.11)』(共編著)総研大日本歴史研究専攻 2009
10. 『描かれた戦国の京都─洛中洛外図屏風を読む─』吉川弘文館 2009
11. 『史跡で読む日本の歴史 7 戦国の時代』吉川弘文館 2009.12
12. 『武士と騎士─日欧比較中近世史の研究─』思文閣出版 2010.3
13. 「ワークシートを用いた家族向け教育プログラム」『国立歴史民俗博物館研究報告』108 pp.353-378 2003.10
14. 「中世後期の旅と消費-『永禄六年北国下り遣足帳』の消費と場-」『国立歴史民俗博物館研究報告』113 pp.113-134 2004.3
15. 『生涯学習時代における博物館教育・教育員養成および歴史展示に関する総合的研究』(科学研究費報告書) (119頁) 佐原真・小島道裕編 国立歴史民俗博物館 2004.3
16. 「Developing Exhibitions as Resources of Learning : The Example of Worksheet and History Exhibition」(『2004 ICOM/CECA Seoul Conference』(pp.159~166) ICOM(世界博物館会議)教育と文化活動委員会(CECA)) 2004.10
17. 「洛中洛外図屏風歴博甲本の成立と初期洛中洛外図屏風諸本」『国立歴史民俗博物館研究報告』145 pp.317-347 2008.11
18. 「洛中洛外図屏風『東博模本』の成立事情および『朝倉本』に関する考察」『文化科学研究』5 pp.5-26 2009.3

主な共同研究等参加状況

1. 基幹研究「古代・中世における流通・消費とその場」(研究代表者 櫻井英治)(1999~2001年度)
2. 基幹研究「歴史資料分析の多角化と総合化」(総括研究代表者 今村峯雄)(1999~2002年度)(南蛮資料班)
3. 基盤研究(博物館学的総合研究)「歴史展示における『異文化』表象の基礎的研究」(研究代表者 久留島浩)(2003~2005年度)
4. 基盤研究「明治地籍図の集成的研究」(研究代表者 青山宏夫)(2004~2006年度)
5. 機構連携研究「武士関係資料の総合化」(研究代表者 小島道裕)(2005~2008年度)
6. 基盤研究「博物館におけるコミュニケーションデザインに関する研究」(研究代表者 佐藤優香)(2006~2008年度)
7. 基盤研究「洛中洛外図屏風歴博甲本の総合的研究」(研究代表者 小島道裕)(2009~2011年度)

主な展示・資料公開実績

1. 「中世の武家文書」(1989年9月~11月)
2. 「荘園絵図とその世界」(1993年3月~5月)
3. 企画展示「近世の武家社会」(1994年9月~11月)
4. 企画展示「天下統一と城」(2000年10月~11月)
5. 企画展示「中世寺院の姿とくらし」(2002年10月~11月)
6. 「新収資料の公開」(高札)(2005年1月~2月)
7. 「夏の風景」(贈答文書)(2005年8月~9月)
8. 企画展示「西のみやこ 東のみやこ―描かれた中近世都市―」(2007年3~5月)