研究活動

研究者等の募集

平成25年度 共同研究員の公募について

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館が実施する歴史学、考古学、民俗学および自然科学を含む関連諸学との学際的協業にもとづく共同研究を、本館教員と協力して行う共同研究員を募集します。

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研究教育系職員の公募

助教(文化財科学)公募について情報を掲載しました。
※応募期限:平成25年2月28日(木)17時(必着)

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平成25年度 短期招へい外国人研究者の募集について

海外研究機関とのネットワーク構築と共同研究のシーズ発掘のため、短期間、本館で研究活動を行う外国人研究者を募集します。※募集は終了しました。参考のため掲載しています。

目的 海外の研究機関の若手並びに中堅の研究者を中心に短期間招へいし、本館教員との討議・意見交換及び研究会・講演等を通じて関係分野の研究交流を恒常的に進め、短期招へい外国人研究者の所属研究機関とのネットワーク構築と海外共同研究のシーズ発掘等の学術国際交流を推進することを目的とします。
対象分野 情報資料・歴史・考古・民俗の各研究系に関連する分野
応募資格

海外の研究機関に雇用され(非常勤を除く)、次のいずれかに該当する者
(1)博士の学位を有する者
(2)(1)と同等の資格又は研究能力を有する者
※必ず事前に所属する機関の長の許可を得て申請してください。

※応募にあたっての年齢制限はありませんが、事業の目的に応じ、若手・中堅の研究者を中心に招へいします。
募集人数 4名程度
招へい期間

平成25年5月1日~平成26年3月31日の間の、14日以上30日以内

待遇 次の経費を、本館で負担します。
(1) 渡航費
(2) 滞在費(人間文化研究機構の規定額。館外調査にかかる日当・宿泊料含む)
(3) 館外調査にかかる交通費(下記「館外調査」を参照のこと)
施設等の利用 短期外国人招へい研究者は、本館の施設、設備、図書、資料等をそれぞれの責任者の許可を得て利用することができます。
宿泊施設 短期外国人招へい研究者には、本館付設の宿泊所の1室を提供します。遠方での館外調査の際を除き、原則として、宿泊所を利用するものとします。
館外調査 本事業の目的と研究課題に照らして必要な場合、館外の大学や図書館等での研究・調査を行うことができます。館外調査には、本館が負担する交通費の金額と、館外調査が可能な日数に関して、下記のような制限があります。
〔交通費の上限〕50,000円
〔館外調査日数の上限〕
日本滞在日数が14~20日間:4日 / 21~25日間:5日 / 26~30日間:6日
なお、招へい期間中、研究課題に関係のない用務や、別経費による用務を行うことはできません.
申請手続き

短期外国人招へい研究者を受入れようとする本館教員は、平成24年12月14日(金)までに、次の書類を本館研究協力課国際交流係へご提出ください。

(1)短期外国人招へい研究者申請書( Word / PDF
   記入要領はこちら(PDF)
(2)履歴書
(3)研究業績書(著書・論文等の一覧)

※申請は、受入教員との十分な打合せの上、受入教員により行ってください。(本館教員に関する情報はこちら
※履歴書には必ず住所、電話番号、FAX、メールアドレスを記入願います。

選考及び
選考結果の通知
選考は、書面審査によって行われ、館内会議での審議を経て、館長により招へい者を決定します。選考結果は、平成25年2月頃、受入教員と外国人研究者本人に通知します。
短期招へい外国人
研究者の責務

査証免除国以外の国籍の方は、必ず査証を取得の上、来日してください。
申請書に記載した内容のとおり、研究を行ってください。原則として、招へい決定後の変更は認められません。やむを得ない場合は、ただちに受入教員と相談してください。

招へいの成果を明らかにするため、帰国時に、報告書を提出していただきます。また、滞在中、館内で口頭の研究発表を行う等、本館の研究の進展と学術国際交流の推進にご協力ください。

備考 問い合わせ先はページ下部をご覧ください。ただしFAX送信先は043-486-4299となります。

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平成25年度 外国人研究員の募集について

本館で日本の歴史と文化に関する研究を行うとともに、共同研究、国際交流事業、総合展示・企画展示、人間文化研究総合推進事業等のプロジェクトに参画する外国人研究員を、下記のとおり募集します。 ※募集は終了しました。参考のため掲載しています。

目的 日本の歴史と文化に関する研究を行うとともに、共同研究、国際交流事業、総合展示・企画展示、人間文化研究機構総合推進事業などのプロジェクトに参加することにより、関係分野での先端的な研究を推進し、本館の研究及び事業活動の発展に寄与することを目的とします。
対象分野 情報資料・歴史・考古・民俗の各研究系に関連する分野
応募資格

海外の研究機関に雇用され(非常勤を除く)、次のいずれかに該当する者
(1)博士の学位を有する者
(2)(1)と同等の資格又は研究能力を有する者

※必ず事前に所属する機関の長の許可を得て申請してください。
募集人数 2名程度
招へい期間

平成25年5月1日~平成26年3月31日の間の3ヶ月間から6ヶ月間

待遇 次の経費を本館で負担します。

(1)給与
(2)渡航費
(3)館外調査にかかる交通費(月額25,000円)

施設等の利用 外国人研究員は、本館の施設、設備、図書、資料等をそれぞれの責任者の許可を得て利用することができます。
宿泊施設 外国人研究員には、本館付設の宿泊所の1室を提供します。遠方での館外調査の際を除き、原則として、宿泊所を利用するものとします。
館外調査 本事業の目的と研究課題に照らして必要な場合、館外の大学や図書館等での研究・調査を行うことができます。
申請手続き

外国人研究員を受入れようとする本館教員は、平成24年12月14日(金)までに、次の書類を本館研究協力課国際交流係へご提出ください。

(1)外国人研究員申請書 ( Word / PDF
   記入要領はこちら(PDF)
(2)履歴書
(3)研究業績書(著書・論文等の一覧)

※申請は、受入教員との十分な打合せの上、受入教員により行ってください。(本館教員に関する情報はこちら
※履歴書には必ず住所、電話番号、FAX、メールアドレスを記入願います。

選考及び
選考結果の通知

選考は、書面審査によって行われ、館内会議での審議を経て、館長により招へい者を決定します。選考結果は、平成25年2月頃、受入教員と外国人研究員本人に通知します。

採用決定後の
手続き

外国人研究員は、来日後に本館館長と雇用契約を結び、規程に基づく額の給与を受けます。このため、どの国の方も査証免除とならず、事前に就労査証を取得の上、来日していただきます。

招へいの成果を明らかにするため、帰国時及び帰国後に、報告書を提出していただきます。また、滞在中、必ず館内で口頭の研究発表を行い、本館の研究の進展と学術国際交流の推進にご協力ください。

備考 問い合わせ先はページ下部をご覧ください。ただしFAX送信先は043-486-4299となります。

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機関研究員(非常勤職員)の募集について

本館で日本関連在外資料(シーボルト父子関連資料中心)の調査・研究を行う機関研究員を下記のとおり募集します。※募集は終了しました。参考のため掲載しています。

募集人数 1名
採用日 平成23年4月1日 (雇用期間は平成26年3月31日まで)
応募資格

博士の学位を取得した者 (博士の学位を取得した者に相当する能力を有すると認められた者を含む。ただし、大学院生、研究生等は除く)

応募の方法 詳細はこちら
応募締切 平成23年1月31日(月) 必着
備考 別紙様式1ダウンロード(Word / PDF
別紙様式2ダウンロード(Word / PDF) 、記入例(PDF)
別紙様式3ダウンロード(Word / PDF) 、記入例(PDF)

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問い合わせ先

人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
管理部研究協力課国際交流係
TEL : 043-486-0123 内線208  FAX : 043-486-6494
Email : kokusai-e@ml.rekihaku.ac.jp