人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 名誉教授 安達文夫氏が「情報化促進貢献個人等表彰」文部科学大臣賞を受賞

このたび、本館名誉教授 安達文夫氏が教育の情報化、又は情報分野の研究開発等において顕著な貢献があったと認められ、平成28年度「情報化促進貢献個人等表彰」文部科学大臣賞の受賞者として決定しました。

URL(外部リンク):http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/09/1377454.htm

概要

平成28年度「情報化促進貢献個人等表彰」文部科学大臣賞:安達 文夫

表彰概要 情報化促進貢献個人等表彰は,教育・科学技術・文化・スポーツの分野における情報化の促進に関し,教育の情報化,又は情報分野の研究開発等において,顕著な貢献のあった個人又は団体等について,文部科学大臣が表彰することにより,更なる情報化の促進を図るとともに,情報化に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的として実施しており,情報化月間の実施に併せて例年表彰しております。
※情報化月間: 文部科学省の他,総務省,経済産業省,国土交通省,内閣府及び財務省と連携し,我が国の情報化を促進し,豊かな国民生活を実現することを目的に,昭和47年から毎年10月を「情報化月間」とし,情報化促進のための行事を実施しているものです。
受賞者 安達 文夫 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館 名誉教授
授賞理由となった業績 本館教授として博物館資料の超精細画像を撮影してデジタル化し,超精細画像閲覧を可能にする超大画像閲覧システムを開発するとともに,研究の成果を展示に反映させるという,循環型の研究スタイルを構築した。 また,複数の研究機関が個別に集積した100以上の研究データベースを統合的に検索する「研究資源共有化システム」を実現した結果,2014年に日本研究,日本における人間文化研究の国際的発信のための国際リンク集の公開に貢献した。
備考 2016年10月3日(月)10:30~12:15に開催される「情報化月間記念式典」において、「情報化促進貢献個人等表彰」の文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、総務大臣賞、国土交通大臣賞の受賞者が表彰されます。
式典の詳細については、情報化月間ポータルサイトをご覧ください。