学術創成研究「弥生農耕の起源と東アジア
-炭素年代測定による 高精度編年体系の構築-」平成20年度研究報告会

日時 2009年1月24日(土) 13時~17時00分
1月25日(日) 9時~15時20分
会場 国立歴史民俗博物館講堂
定員 100名(事前申し込み制締め切り 1月10日)

プログラム 1月24日(土)

13:00 開会
13:10~13:50 韓半島の新石器時代の造形物に関する試論 梁 成赫 (通訳:金 憲奭 )
13:50~14:30 日本農耕文化成立期の韓日関係 千 羡幸
14:30~15:10 韓国中西部地域の青銅器時代の農耕集落 李 亨源 (通訳:李 昌煕)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:00 「武王伐紂」年代の推定 徐 良高 (通訳:石川岳彦)
16:00~16:40 漢代の臨淄における銅鏡鋳造研究の成果と展望 白 雲翔(通訳:石川岳彦)
16:40~17:00 質疑応答
17:00 閉会
17:20~19:00 懇親会 (於:歴博レストラン「さくら」)

プログラム 1月25日(日)

9:30 開会
9:30~10:00 歴博における炭素14年代測定 坂本 稔
10:00~10:40 弥生時代の実年代 藤尾 慎一郎
10:40~10:50 休憩
10:50~11:30 弥生農耕の拡散 小林 謙一
11:30~12:00 雑穀の年代測定 宮田 佳樹
12:00~12:20 質疑応答
12:20~13:20 昼食・休憩
13:20~13:50 日本版較正曲線の作成とIntCal04との相違 尾嵜 大真
13:50~14:20 AMSによる炭素14年代測定の課題 今村 峯雄
14:20~14:40 今後の歴博の年代測定研究 藤尾 慎一郎
14:40~15:10 質疑応答
15:20 閉会

プログラムのPDFファイルはこちら

参加方法

EメールまたはFAXで受付いたします。参加申込書(PDFファイル / Wordファイル)にご芳名・ご住所・電話番号をご記入の上、お申し込み下さい。

E-mail gakujutsu@rekihaku.ac.jp
FAX 043-486-4299 (「学術創成研究事務局宛」と記載して下さい。)