研究資料の閲覧
即日閲覧業務
国立歴史民俗博物館では、18歳以上の明確な研究目的を持つ人を対象に、館蔵資料のマイクロフィルムおよび近世・近代文書の一部について閲覧業務を行っています。資料の状態等により閲覧できない文書もありますので、必ず事前にお問い合せ下さい
| 開室日 | 月曜日~金曜日 (祝日・年末・年始、館内燻蒸期間のほか館長が特に定める日を除く) ※詳しい開室予定日はこちら |
|---|---|
| 開室時間 | 午前10時~午後4時30分 (利用申込時間 10時~12時・13時~16時) |
| 場所 | 研究用図書室閲覧室(研究棟B1F)手前 |
| 料金 | 無料(手続に必要ですので、利用時には身分証明書をお持ち下さい) |
ご利用方法
- 初めてご利用の際は、申請書の記入とあわせて、お名前と連絡先が確認できる証明書類(学生証、健康保険証、運転免許証など)をご提示下さい。なにもご提示がない場合、資料の閲覧はできませんのでご了承ください。
- 即日閲覧の対象となる資料の詳細情報は、閲覧室内の端末から検索できます。「閲覧申込票」に必要事項をご記入のうえ受付に提出してください。
- 資料保存のため、はじめにマイクロフィルム、写真帳など代替物の閲覧を、実物の確認が必要な場合に限り実物閲覧にお進みいただくようご協力ください。
- なお、閲覧室内にある辞書・目録類は自由にご利用ください。
複写について
- マイクロフィルムや写真帳など代替物の複写ができます。代替物がない場合は、閲覧室が用意するデジタルカメラで撮影し、プリントすることができます。
- 「複写申込書」を記入し提出してください。また、次の事項を遵守してください。
- 複写を行うことにより、原本等を損傷させるおそれのあることが判明した場合は、複写を行わないことに同意すること。
- 著作権法上その他の責任が生じた場合は、申込者がその責任を負うこと。
- 複写にともなうデジタルデータは持ち出さないこと。
- 複写はセルフサービスです。郵送による代替手続は行っておりませんのでご了承下さい。
- 資料を複写または翻刻したものを出版掲載等に使用する場合には、別途申請が必要です。詳しくは本館資料係(下記)までお問い合せ下さい
- 料金
| カラー1枚70円 | マイクロフィルムのプリント(セルフサービス) デジタルカメラ撮影映像のプリントアウト 紙焼本の複写 ※再生紙のコピー用紙を使用しています。 |
|---|---|
| モノクロ1枚30円 |
利用上のご注意
- 室内では静粛を保ち、他の方の妨げにならぬよう注意してください。
- 室内での飲食、喫煙は不可です。飲食、喫煙は所定の場所でお願いします。
- 資料および図書を無断で持ち出さないでください。




























