基盤研究 (B) 一般

東アジア産樹木年輪による過去千年間の大気中炭素14濃度の復原

研究期間:2013年度~2015年度

研究代表者 坂本 稔 (本館・研究部)
研究分担者 中塚 武 (名古屋大学)

研究目的

日本列島を含む東アジア地域における,過去千年間の較正曲線の整備を目的とする。日本産樹木において確認されている,国際標準曲線IntCalからの乖離が東アジア地域内でどれほど再現されるかを検証し,東アジア版較正曲線の整備に導く。