基盤研究 (B) 一般

愛知県保美貝塚出土資料による考古学・人類学のコラボレーションモデルの構築と展開

研究期間:2013年度~2015年度

研究代表者 山田 康弘 (本館・研究部)
研究分担者 設楽 博己 (東京大学・人文社会系研究科・教授)
茂原 信生 ((独)国立文化財機構奈良文化財研究所)
山崎 健 ((独)国立文化財研究機構奈良文化財研究所)
山本 直人 (名古屋大学)
太田 博樹 (北里大学)
米田 穣 (東京大学)
五十嵐 由里子 (日本大学)
谷畑 美帆 (明治大学)
松村 博文 (札幌医科大学)
近藤 修 (東京大学)
水嶋 崇一郎 (聖マリアンナ医科大学)
佐々木 由香 (明治大学)
坂本 稔(本館・研究部)

研究目的

考古学者と人類学者が共同して愛知県保美貝塚出土資料の調査を行い、昨年度までに新規に入手した人骨資料を基にして、その考古学的情報と人類学的情報(形質、DNA、歯冠計測法による血縁関係の推定、同位体による食性分析および移動の有無など)をつき合わせることによって新たな社会像を提示するとともに、考古学・人類学のコラボレーション・モデルを構築し、それを今後の研究モデルのスタンダードとして展開させることを目的とする。