基盤研究 (B) 一般

考古学と人類学のコラボレーションによる縄文社会の総合的研究

研究期間:2010年度~2012年度

研究代表者 山田康弘 (本館・研究部)
研究分担者 設楽博己(東京大学)
茂原信生(奈良文化財研究所)
山崎健(奈良文化財研究所)
太田博樹(北里大学)
米田穣(東京大学)
五十嵐由里子(日本大学)
谷畑美帆(明治大学)
松村博文(札幌医科大学)
近藤修(東京大学)
坂本稔(本館・研究部)

研究目的

考古学者と人類学者が共同して愛知県保美貝塚の発掘調査を行い、新規の人骨資料を基にして、その考古学的情報と人類学的情報(形質、mtDNA、歯冠計測法による血縁関係の推定、同位体による食性分析など)をつき合わせることによって新たな社会像を提示するとともに、考古学・人類学のコラボレーション・モデルを構築することを目的とする。