若手研究(B)

古代日本における雅楽奏舞と儀式の関連およびその展開についての研究

研究期間:2006年度~2007年度

研究代表者 廣瀬千晃 (本館・外来研究員)

研究目的

3年計画の初年度である本年度は、研究計画にのっとり、古代日本において雅楽が宮廷諸儀式の場でさかんに奏された様子をとくに記録類(貴族たちの日記)を中心に収集し、それに基づき、儀式と舞曲の関連の解明を行う基礎作業として年表作成を試みた。古代における雅楽と儀式の解明に資する史料収集や調査、および分析のためのデータ化は適宜改変させながら今後も継続するものである。