平成29年度国立歴史民俗博物館共同研究員公募要項

※募集は終了しました。参考のため掲載しています。

1.趣旨

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館が実施する歴史学、考古学、民俗学および自然科学を含む関連諸学との学際的協業にもとづく共同研究を本館教員と協力して行うものです。

2.共同研究員の公募を行う共同研究

1

共同研究課題 近世近代転換期東アジア国際関係史の再検討-日本・中国・シャムの相互比較から
(代表:国立歴史民俗博物館・准教授 福岡万里子)
研究期間 平成28年度~30年度(当該共同研究の研究期間。以下同じ。)
備考 研究目的および計画等については別紙1-1(PDF)をご覧ください。

2

共同研究課題 日本列島社会の歴史とジェンダー
(代表:国立歴史民俗博物館・教授 横山百合子)
研究期間 平成28年度~30年度
備考 研究目的および計画等については別紙1-2(PDF)をご覧ください。

3

共同研究課題 人骨出土例による縄文社会論の考古学・人類学・年代学的再検討
(代表:国立歴史民俗博物館・教授 山田康弘)
研究期間 平成28年度~30年度
備考 研究目的および計画等については別紙1-3(PDF)をご覧ください。

4

共同研究課題 建造物古材による木材科学的資料研究
(代表:国立歴史民俗博物館・教授 坂本稔)
研究期間 平成28年度~30年度
備考 研究目的および計画等については別紙1-4(PDF)をご覧ください。

5

共同研究課題 歴史・民俗研究の資源としての映像の制作・保存・共有と歴博型プラットフォームの構築
(代表:国立歴史民俗博物館・准教授 内田順子)
研究期間 平成28年度~30年度
備考 研究目的および計画等については別紙1-5(PDF)をご覧ください。

3.応募資格

大学その他の研究機関に勤務する研究者並びにこれらに準ずる研究者。(大学院生は除く)

4.募集人数

若干名

5.申請方法

別紙2の「国立歴史民俗博物館共同研究員申請書(WordPDF)」を作成の上、本共同研究テーマに関連する発表著作物1本、これまでの研究と本共同研究との関連性(800字程度)、本共同研究で取り組みたい研究テーマ(800字程度)を下記までご送付ください。

○申請書等の送付先
〒285-8502
千葉県佐倉市城内町117
大学共同利用機関法人人間文化研究機構
国立歴史民俗博物館 研究協力課研究教育係

なお、「国立歴史民俗博物館共同研究員申請書」等の作成にあたって不明な点は、研究協力課研究教育係(下記)に電話もしくは電子メールにてご相談ください。

TEL 043-486-6473  e-mail:kenkyo@ml.rekihaku.ac.jp

6.申請書等の提出期限

平成29年2月24日(金)必着

7.選考及び選考結果の通知

申請書の中から館内会議の審議を経て館長が決定します。選考の決定は平成29年2月中に行い、その選考結果を申請者に通知します。なお、選考の結果、採択されなかった申請者の申請書等は返還しませんのであらかじめご了承ください。選考により採択された場合、所属長宛に共同研究員の委嘱依頼を行いますので、ご承知おき願います。

8.委嘱期間

委嘱期間は、平成29年4月1日 (予定)から平成30年3月31日とし、原則として研究課題終了日である平成31年3月31日まで委嘱を予定しております。

9.研究経費

原則として、共同研究に関する調査・研究旅費等に要する費用(交通費、宿泊費)を支給します。

10.施設等の利用

共同研究員は、国立歴史民俗博物舘の図書資料、収蔵資料、コンピューター及び各種研究機器を利用することができます。

11.研究成果報告

原則として共同研究終了後、3年以内に国立歴史民俗博物館の研究成果として論考等を執筆いただき『国立歴史民俗博物館研究報告』等に投稿していただきます。

12.その他

本共同研究の詳細については、研究協力課研究教育係にお問い合わせください。
TEL 043-486-6473 e-mail:kenkyo@ml.rekihaku.ac.jp