研究活動一覧
共同研究![]()
平成25年度共同研究公募について
平成25年度歴博共同研究公募要項
1.趣旨
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館が実施する歴史学、考古学、民俗学および自然科学を含む関連諸学との学際的協業に基づく共同研究を立ち上げ、本館教員と協力して日本の歴史と文化に関して実証的研究を行うものです。
2.共同研究員の公募を行う共同研究
本館の収蔵資料に関連する研究課題と研究計画を提案して研究代表者として応募するものです。対象となる収蔵資料については、「公募型共同研究候補 館蔵資料一覧」をご覧ください。なお、公募する共同研究計画の基本枠組みは次の通りです。
| 研究課題 | 本館の収蔵資料に関連する研究課題 |
|---|---|
| 研究期間 | 平成25年度より原則3年間 |
| 研究会開催 | 年間3~4回。国立歴史民俗博物館 他 |
| 研究代表者 | 共同研究計画申請者が研究代表者をつとめる。研究代表者は、研究計画の立案、研究会の主宰、研究成果の取りまとめを行う。また、各年度の途中で行われる中間報告会と各年度末に行われる成果報告会に原則として出席し、報告を行う。(研究副代表者でも可) |
| 研究副代表 | 本館教員を1名あてる。 |
| 共同研究員 | 10人程度。共同して研究を遂行することが可能な研究者および本館教員 |
| 研究経費 | 年間上限300万円程度(旅費、消耗品 他) |
3.応募資格
大学その他の研究機関に勤務する研究者もしくは、これと同等の研究能力を有する研究者(大学院生は除く)
応募資格は、専任、非常勤のいずれも問いませんが、館内での世話役(副代表)となる本館教員の承諾を得てください。世話役の教員は、資料担当教員でもかまいません。
4.申請方法
共同研究計画については、「平成25年度国立歴史民俗博物館共同研究計画書」を作成し、それぞれ所属長の承認を得て提出してください。なお、申請書等の作成にあたっては、事前に本館の資料担当教員に連絡し、研究内容、方法等に関して十分に打ち合わせをしてください。研究計画申請について不明な点は、本館管理部研究協力課研究教育係(下記)にご相談ください。
TEL 043-486-6473
e-mail:kenkyo@ml.rekihaku.ac.jp
平成25年度国立歴史民俗博物館共同研究計画書はこちら(Wordファイル)
(PDFファイルはこちら)
5.申請書等の提出期限
平成24年9月14日(金)必着
6.申請書等の送付先
大学共同利用機関法人・人間文化研究機構
国立歴史民俗博物館研究協力課研究教育係 共同研究担当者 宛
TEL 043-486-6473
7.選考及び選考結果の通知
申請書により第一審査(書面審査)をします。更に第二審査(ヒアリング審査)を行い、審議を経て館長が決定します。選考の決定は平成25年1月中に行い、その選考結果を申請者に通知します。なお、選考の結果、採択されなかった申請者の申請書等は返還しませんのであらかじめご了承ください。
8.採択予定件数
共同研究計画:1件
9.研究経費
研究代表者および共同研究員が本館等における研究会出席に要する費用(旅費、消耗品 他)を支給します。目安としては1課題あたり年間上限300万円程度とします。
10.施設等の利用
共同研究員は国立歴史民俗博物館の図書資料、収蔵資料、コンピューター及び各種研究機器を利用することができます。
11.研究成果報告
共同研究終了後、3年以内に歴博の研究成果として、報告書(『国立歴史民俗博物館研究報告』等)を刊行していただきます。
12.その他
本共同研究の詳細については、研究協力課研究教育係にお問い合わせください。
TEL 043-486-6473 e-mail:kenkyo@ml.rekihaku.ac.jp
公募研究対象資料一覧
1.石見国迩摩郡福光下村福富家文書 (歴史研究系 久留島教授)
2.大川天顕堂銭貨コレクション (情報資料研究系 坂本准教授)
3.野村コレクション小袖屏風(情報資料研究系 澤田准教授)
4.田中穣氏旧蔵典籍古文書(歴史研究系 小島教授)
5.懐溜諸屑(歴史研究系 久留島教授)
平成25年度国立歴史民俗博物館共同研究計画書(公募)申請記入要項
1.研究課題名
共同研究の研究課題名を記入してください。
2.研究代表者
申請者である研究代表者の所属(所属機関・部局)、職名、専門分野、氏名を記入してください。
3.研究副代表者
研究副代表者(本館教員)の所属(所属機関・部局)、職名、専門分野、氏名を記入してください。
4.研究組織
研究代表者、及び共同研究員(館外)として内諾を得た者について、 共同研究員(館外) 、 本館 教員の順に、氏名・所属(所属機関・部局)、職名、専門分野、分担課題を記入してください。研究組織の構成人数の内訳を記入してください。
5.研究期間
研究期間は、平成25年度から3年間とします。
6.研究目的
7.研究計画
研究計画を 年度ごとに記入してください。なお、研究組織以外の 本館教員を参加させる必要がある場合には、研究計画各年次別欄に氏名や役割といった情報を記入してください。
8.研究成果公開方法
予定しているものに○をつけてください(複数可)。
9.プロジェクトとの関連
関連があれば記入してください。
10.国内外の研究状況
研究課題についての、研究状況を記入してください。
11.研究の特色
研究課題の特色について記入してください。
12.共同研究経費
支出内訳には 年度ごとに必要経費を記入してください。研究経費はその年度の合計金額上限300万円程度として記入してください。
13.年度の経費の内訳
算出の根拠を記入願います。
- 物件費欄は備品(資料等)、消耗品等を購入する経費を品名ごとに記入してください。
- 旅費欄は当館で行う研究会及び研究遂行上必要な場合には、当館所蔵資料の関連資料調査のため、国内の他の所蔵機関もしくは現地調査に赴く旅費も計上できます。また、その際に現地での研究会も可能です。これらの必要経費を記入してください。
- 謝金欄は研究成果を発表するシンポジウム等を開催し、 共同研究員(館外)以外の研究者に講演等を依頼した場合の講演謝金、データ入力等をアルバイトで行う場合(勤務場所は当館 を原則とし、 作業内容を監督できる場合に限ります)の必要経費等を具体的に記入してください。なお、支給する謝金単価は、人間文化研究機構謝金単価表に基づきます。たとえば、データ入力等の資料整理等補助謝金については時間単価950円、業務時間は、1日あたり7.75時間以内、業務日数は、月14日以内となります。
- その他欄は、複写費、現像、焼付費、紙焼写真、印刷経費等を記入してください。
14.研究業績
- 研究計画書の研究組織に掲げる者のうち、研究代表者について最近5ヵ年の研究業績を記入してください。
- 共同研究員(館外)の研究業績については、代表的な研究業績1本を個人ごとに記入願います。
- 用紙が足りない場合には複写して使用してください。
































