年度別研究調査報告

2010年10月8日~10月12日

第1回ミュンヘン国立民族学博物館所蔵シーボルト・コレクション調査

国立歴史民俗博物館・日高「ミュンヘンチーム」

[調査地]ミュンヘン国立民族学博物館(ドイツ・ミュンヘン市内)

[調査先担当]ブルーノ・リヒツフェルト(学芸員)

[参加者]久留島浩、日高 薫、青山宏夫、大久保純一、澤田和人、勝田 徹、(以上歴博)、松井洋子(東京大学史料編纂所)、宮坂正英(長崎純心大学)、原田 泰(千葉工業大学)

今回は、ミュンヘン国立民族学博物館調査が所蔵するシーボルト・コレクションの第1回目の調査として、収蔵品の全体像を把握するとともに、漆工の作品調査(日高)および本撮影(勝田)、絵画(大久保)、地図(青山)、書籍(久留島・松井・宮坂)、人形や木工(澤田)の調査・撮影を行いました。

 

 

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