年度別学術成果報告

2012年11月9日

国際研究集会 「国立ライデン民族学博物館所蔵日本関連資料調査と今後の展望」

会場: 国立歴史民俗博物館 共同利用室

主催: 国立歴史民俗博物館・久留島「総括チーム」

[参加者]

マティー・フォラー(国立ライデン民族学博物館)、フォラー邦子(ライデン・シーボルトハウス)、松井洋子(東京大学)、久留島浩・青山宏夫・大久保純一・日高薫・山田慎也・櫻庭美咲(国立歴史民俗博物館)

[内容]

国立ライデン民族学博物館が所蔵するシーボルト・コレクションの地図、死絵、漆器を中心とする日本関連資料の調査について、歴博がおこなったこれまでの調査および調査結果の報告方法、および、成果をまとめ公開するために今後必要となる調査とその方法、問題点について話し合った。また、本調査の今後の方向性を示し、所蔵館での受け入れの可能性について意見もうかがい、国立ライデン民族学博物館が所蔵するブロンホフ・フィッセル関係資料目録作成作業についても、今後の発表方法などを検討した。

 

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