研究活動一覧
国際交流活動(国際シンポジウム・国際研究集会・国際セミナー)![]()
2012年の歴博国際シンポジウム
古代日本と古代朝鮮の文字文化交流
| 開催概要 | 名称:古代日本と古代朝鮮の文字文化交流 日程:2012年(平成24)12月15日(土)~16日(日)
場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 ) 定員:450名(要事前申込み・聴講無料) 主催:国立歴史民俗博物館 後援:朝日新聞社 |
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| 開催主旨 | 古代日本の文字文化は、従来中国との関係を主として研究されてきましたが、古代朝鮮の近年の出土文字資料の調査研究から、古代日本の文字文化形成過程に極めて大きな影響を与えたことが明確になってきました。これらの研究成果を、韓国研究者とのシンポジウムを通じて学界および市民に広く公開します。 |
| スケジュール | 1日目(12月15日) 13:15~ 14:15~ 15:15~ 15:30~ 16:10~ 司会 田中史生(関東学院大学) 2日目(12月16日) 10:00~ 10:50~ 11:30~ 12:10~ 13:10~ 13:50~ 14:30~ 14:40~ 閉会の辞 李 成市 司会 小倉慈司(国立歴史民俗博物館) |
お申し込み方法 |
E-mailまたは往復ハガキにて「歴博国際シンポジウム12月15・16日参加希望」と明記の上、住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加希望日(両日/1日目のみ/2日目のみ)を記入し、下記までお申し込みください。 ※申込みは前々日まで受け付ける予定ですが、定員に達した時点で締切ります。
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| 問い合わせ先 | 〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地 国立歴史民俗博物館 研究協力課 国際交流係 E-mail: kokusai-e@ml.rekihaku.ac.jp TEL. 043-486-0123(代) |
ICOM-CECAアジア太平洋地区研究集会
| 開催概要 | 名称:ICOM-CECAアジア太平洋地区研究集会 日程:2012年11月30日(金)~12月1日(土) 場所:国立歴史民俗博物館講堂 定員:180名 主催:国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館、ICOM-CECA 後援:ICOM日本委員会、財団法人日本博物館協会 |
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| 開催主旨 | 2012年度から学芸員養成科目が改正されて博物館教育が追加され、博物館における教育活動の意味が見直されています。このたび、ICOM(国際博物館会議)の国際委員会の一つであるCECA(Committee for Education and Cultural Action: 教育と文化活動委員会)のアジア太平洋地区の研究集会を国立歴史民俗博物館にて開催します。アジア太平洋地区では初めて開催されるこの大会は、「博物館教育の可能性」をテーマに、博物館教育に関する様々な実践例やアイデア、課題を国内外の博物館関係者と共有し合います。 *ICOM:世界137ヶ国の国と地域から3万人ほどの博物館専門家が参加する国際的な団体 |
| スケジュール | 1日目:11月30日(金) 10:00~10:05 10:05~10:10 10:10~10:30 10:30~11:30 11:30~12:30 12:30~13:50 13:50~14:50 14:50~15:50 15:50~16:00 16:00~17:00 17:30~
9:30~ 10:00~10:15 10:15~10:30 10:30~10:45 10:45~11:00 11:00~11:10 11:10~11:25 11:25~11:40 11:40~11:55 11:55~12:25 12:25~14:00 ポスターセッション
14:00~14:15 14:15~14:30 14:30~14:45 14:45~15:05 15:05~15:20 15:20~15:35 15:35~15:50 15:50~16:05 16:05~16:20 16:20~16:40 16:40~16:45 司会 小島道裕・太田歩 |
お申し込み方法 |
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| 問い合わせ先 | 〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地 国立歴史民俗博物館 研究協力課 国際交流係 CECA@ml.rekihaku.ac.jp TEL. 043-486-0123(代) |
東アジアをむすぶ漢籍文化-敦煌から正倉院、そして金沢文庫へ-
“HANJI漢籍”:Books Connection in the East Asia
| 開催概要 | 名称:東アジアをむすぶ漢籍文化-敦煌から正倉院、そして金沢文庫へ- 日程:2012年11月2日(金)、3日(土) 10:00~16:30 場所:国立歴史民俗博物館講堂 定員:250名 主催:国立歴史民俗博物館 共催:神奈川県立金沢文庫 後援:(財)東方学会・中唐文学会・日本中国学会・和漢比較文学会 |
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| 開催主旨 | 日本・中国・韓国に共通する中世の学術文化、それが「漢籍」である。その多様性を、日本のみならず世界各地から捉え直すことが、今回のシンポジウムの目的である。従来は各国の「固有の文化」として個別に考察されてきた「漢籍文化」であるが、国境を超えた考究が期待される。 |
| スケジュール | 11月2日(金) 10:30 基調報告 13:00 第一部 14:30 第二部 11月3日(土) 10:00 第三部 13:00 第四部 14:15 第五部 |
お申し込み方法 |
E-mailまたは往復ハガキにて「歴博国際シンポジウム11月2・3日参加希望」と明記の上、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入し、下記までお申し込みください。 ※申込みは前々日まで受け付ける予定ですが、定員に達した時点で締切ります。 |
お申し込み・ 問い合わせ先 |
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地 |
現代における死の文化の変容-東アジア地域の葬送墓制を中心に-
| 開催概要 | 名称:現代における死の文化の変容―東アジア地域の葬送墓制を中心に― 日程:2012年7月7日(土) 10:30~17:00 場所:大正大学 巣鴨キャンパス8号館 礼拝堂 定員:350名 主催:人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 共催:東北大学文学研究科宗教学研究室・大正大学 後援:日本民俗学会 |
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| 開催主旨 | 社会構造の変化や消費文化の浸透など近代化により、死に対する観念が変容し、葬送や墓制のあり方も変わってきた。これは日本だけでなく、古代より文化交流の盛んな東アジア地域においても同様である。これらの地域では共通する課題を抱えるだけでなく、火葬技術や散骨、葬儀用品など相互の影響も大きい。このシンポジウムでは、グローバル化の進展に伴う東アジアにおける死の文化の動態を明らかにする。 |
| スケジュール | 10:30~10:40 開会の言葉 山田慎也(国立歴史民俗博物館准教授) |
| 備考 | お問い合わせ先 |
































