刊行物

国立歴史民俗博物館研究報告 収録論文リスト 第51集~第75集

第75集 南蛮美術総目録洋風屏風篇

1997年3 月刊行/ A4 ・385ページ/完売

タイトル 著者
総論 南蛮美術と洋風画  
図録・図版  
洋風画一覧
  1. 世界図・都市図
  2. 王侯騎馬図
  3. 王侯武将図
  4. 田園有楽図
  5. 人物図
  6. 達磨図
 
主要展覧会一覧  
主要文献目録  

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第74集 [共同研究]都市における交流空間の史的研究 -権力表現の場と儀礼-

1997年3月刊行/A4/258ページ/完売

タイトル 著者
共同研究の経緯と概要 古瀬奈津子
【シンポジウム報告】
(1)都城の成立と儀礼
権力表象の場としての古代宮都 今泉隆雄
倭京の都市指標 -日本列島における都城形成(三)- 阿部義平
都城の成立と行幸 -「動く王」と「動かない王」- 仁藤敦史
国司をめぐる儀礼と場 佐藤信
(2)平安京 古代から中世へ
律令国家権力の変遷と儀式 古瀬奈津子
出土文物からみた平安時代の儀礼の場とその変化 高橋照彦
古代末期都城における供膳形態の一様相
 -土器組成からみた各宮域の空間利用の特質-
堀内明博
鎌倉の都市形成と陰陽道 河野眞知郎
“カワラケ”小考 吉岡康暢
都城の変容 -平安京の構成原理- 北村優季
都城の象徴性と王権の祭祀 -朝鮮の事例を中心に- 岩本道弥
(3)中世都市と儀礼
室町幕府の京都支配と祇園会御成 二木謙一
室町幕府と祇園祭 山路興造
城下町,館・屋敷の空間と権力表現 小野正敏
会所の美術 -室町時代の唐物と「美術」システム- 鳥尾新
討論
飛鳥寺西辺の儀礼空間 PDF 木下正史
平安前期の相撲節 PDF 吉田早苗

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第73集 近世窯業遺跡データ集成

1997年3月刊行/A4/406ページ/完売

タイトル 著者
近世窯業遺跡地名表  
近世窯業関連主要文献目録  
近世窯業遺跡分布図  

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第72集

1997年3月刊行/A4/284ページ/定価3,100円・2,170円(〒450円)

タイトル 著者
鉄の生産と流通からみた北方世界
 -鉄関連遺構の性格の再検討を通じて- PDF
赤沼英男・福田豊彦
松尾大社における市杵嶋姫命の鎮座について
 -主に秦氏の渡来と葛野坐月読神社・木嶋坐天照御魂神社の創祀に関連して- PDF
北條勝貴
グロー放電質量分析法などを用いた犬釘資料の自然科学的研究 PDF 大橋一隆・齋藤努・岩崎廉・高塚秀治
関東平野における弥生時代以降の植生史と人間活動 PDF 辻誠一郎
明治国家形成期における「官民調和」論と対中国・朝鮮論 PDF 小関素明
鎌倉期における経典印刷と流布
 -春日版大般若経を中心に- PDF
稲城信子
[史料紹介]
「田中譲氏旧蔵典籍古文書」所収の記録類について 高橋秀樹
「田中譲氏旧蔵典籍古文書」所収記録類目録 田中本調査団

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第71集  [共同研究] 中世食文化の基礎的研究

1997年3月刊行/A4/760ページ/完売

タイトル 著者
研究活動の記録と課題 吉岡康暢
【第1部】中世食器の地域性 越田賢一郎・飯村均・服部敬史・尾野善裕・田嶋明人・鋤柄俊夫・山本信夫・山村信榮・馬淵和雄・鈴木康之・吉岡康暢
【第2部】中世食文化の諸相
中世食器様式の意味するもの  -計量分析による使用法の復元- PDF 宇野隆夫
食器からみた中世鎌倉の都市空間 PDF 馬淵和雄
文献からみた中世の土器と食事 PDF 脇田晴子
古代・中世における共食と身分 PDF 原田信男
大饗の食器 PDF 野場喜子
「瓷器」「茶椀」「葉椀」「様器」考  -文献にみえる平安時代の食器名を巡って- PDF 高橋照彦
中世の鍋釜 -鋳鉄製煮炊用具の名称- PDF 五十川信矢
土製煮炊具にみる中世食文化の特質 PDF 鋤柄俊夫
煮炊器具と火の管理技術 -炉の形式と鍋釜を中心に- PDF 朝岡康二
木地屋研究 -木地椀の製作工程を中心にして- PDF 須藤護
食風俗描写史・試論 -絵巻物に見る食風俗- PDF 並木誠士
稲の掛干しの起源についての基礎的考察 PDF 河野通明

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第70集

1997年1月刊行/B5/432ページ/定価3,990円・2,793円(〒450円)

タイトル 著者
中国東南沿岸部の新石器時代 PDF 西谷大
考古学と記紀の相克 PDF 春成秀爾
擦文文化の回転式銛頭 PDF 前田潮
中国西南部における父子連名制と家族組織 PDF 上野和男
セマウル運動と農村振興運動 PDF 崔吉城
[調査研究活動報告]
語り手から見た昔話 川森博司
トカラ列島宝島大池遺跡 宝島大池遺跡発掘調査班
特定研究「列島内諸文化の相互交流の研究」1994年度第2次発掘調査概報  
[資料紹介]
信長侵攻期近江南郡の村と「元亀の起請文」 藤田恒春
広橋家旧蔵「兼仲卿暦記 文永十一年」について 高橋秀樹
[日本の農耕文化の諸問題Ⅱ]
弥生時代の動物質食料 PDF 西本豊弘
藤ノ木古墳出土農工具の提起する問題 PDF 白石太一郎
北部日本における古代文化と農耕 PDF 阿部義平
上総国望陀郡大谷村における加持・祈祷 PDF 山本光正

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第69集 近畿地方村落の史的研究

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第68集 共同研究「死者儀礼と死の観念」

1996年3月刊行/B5/390ページ/完売

タイトル 著者
共同研究の経過と概要
日本の死者儀礼と死の観念(1)
 副葬される土偶 PDF 設楽博己
 東国の人物埴輪群像と死者儀礼 PDF 杉山晋作
 古代・中世の京都の墓 PDF 五十川伸矢
 山中他界観念と虚空蔵信仰 PDF 佐野賢治
 死をめぐる想像力 PDF 小松和彦
近隣諸国の死者儀礼と死の観念
 魚と再生 PDF 甲元眞之
 台湾北部客家村の死者儀礼 PDF 植松明石
 比較の視点としての「風水」 PDF 川森博司
 タイ仏教徒の他界観念に関する一考察 PDF 小野澤正喜
 ブリテン新石器時代における死の考古学 PDF 藤尾慎一郎
日本の死者儀礼と死の観念(2)
 祖先崇拝 PDF 田中久夫
 “古代人の死”と墨書土器 PDF 平川南
 『兼顕卿記』に見える先祖の供養 PDF 水藤真
 中近世和泉国の三昧聖と寺院 PDF 細川涼一
 三昧聖と墓制の変遷 PDF 吉井敏幸

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第67集 共同研究「都市における交流空間の史的研究-広場・道と川-」

1996年3月刊行/B5/456ページ/完売

タイトル 著者
共同研究「都市における交流空間の史的研究-広場-」
 研究会の記録 福田アジオ
 日本の村落空間と広場 PDF 福田アジオ
 村落の広場・都市の広場 PDF 市川秀之
 都市の形成と広場の発生 PDF 中岡義介
 都市空間の原初形態 PDF 小林忠雄
 古代の衢(ちまた)をめぐって PDF 白石太一郎
 日本中世における市庭と広場 PDF 藤田裕嗣
 広場と制札 PDF 小島道裕
 江戸の開帳札 PDF 湯浅隆
 広場と芸能 PDF 小笠原恭子
共同研究「都市における交流空間の史的研究-道と川-」
 研究会の記録 山本光正
 東北の河原町の特色 PDF 森栗茂一
 近世中村城の造営と城下町中村の形成 PDF 岩本由輝
 中川番所の通関制度 PDF 加藤貴
 大和川をめぐる地域文化 PDF 岩井宏實
 沖縄諸島における「町」の形成 PDF 朝岡康二
 道で結ぶ祝祭 PDF 松平誠

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第66集 日本の農耕文化の諸問題 -農耕文化研究会研究成果報告1-

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第65集 東国における古墳の終末《附編》/特定研究「日本歴史における地域性」成果報告-5

1996年2月刊行/B5/480ページ/完売

タイトル 著者
千葉県成東町駄ノ塚古墳発掘調査報告  

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第64集 特定研究「列島内諸文化の相互交流/ -北部日本における文化交流-」成果報告-1/ 青森県十三湊遺跡・福島城跡の研究

1995年11月刊行/B5/392ページ/完売

タイトル 著者
刊行にあたって 石井進
第1章 調査の目的と経過
 1 特定研究「北部日本における文化交流」のねらい
 2 十三湊遺跡・福島城跡調査の目的と課題
 3 調査経過
千田嘉博
第2章 遺跡の位置と歴史的環境 小島道裕・榊原滋高
第3章 文献および絵図・地図資料による検討
 1 文献資料による検討
 2 絵図・地図資料による検討
小島道裕
第4章 考古学的調査による成果
 1 調査の方法 千田嘉博
 2 詳細分布調査 宇野隆夫・前川要・高橋照彦・榊原滋高
 3 福島城跡の発掘調査 千田嘉博・榊原滋高
 4 十三湊遺跡土塁・堀の発掘調査 千田嘉博・榊原滋高
 5 十三湊遺跡北部地区の発掘調査
  A 92年度第1地区
  B 93年度第1地区
千田嘉博・高橋照彦・榊原滋高
 6 十三湊遺跡南部地区の発掘調査
  A 92年度第3地区
  B 93年度第2地区
    〈付〉十三湊中軸街路と町屋
前川要・高橋照彦・榊原滋高
第5章 自然科学的調査
 1 福島城跡および十三湊遺跡における電気探査 酒井英男・宇野隆夫・前川要・田中保士・張忠良
 2 十三湊遺跡発掘に伴う試料の花粉・寄生虫卵分析ならびに種実・樹種同定 金原正明・金原正子・中村亮仁・金原明
 3 十三湊製鉄遺物の分析科学的調査 田口勇・齋藤努
第6章 総括と展望
 1 福島城跡  千田嘉博
 2 中世十三湊出土の陶磁器 榊原滋高
 3 中世十三湊の構造 小島道裕
 4 十三湊の変遷 千田嘉博
 5 今後にむけて 千田嘉博
第7章 十三湊遺跡・福島城跡をめぐる論考
 1 北奥・北海道地域における古代防御性集落の発生と展開 PDF 三浦圭介
 2 北の山城 PDF 千田嘉博
 3 近世十三湊に関する基礎的考察 PDF 長谷川成一
 4 十三湊遺跡隠居地点(いわゆる伝檀林寺跡)の調査  
  A 日本海交易と十三
   -十三湊遺跡隠居地点発掘調査の報告を兼ねて-
櫻井清彦
  B 十三湊遺跡隠居地点及び周辺の地形と表層地質 海津正倫
  C 十三湊遺跡隠居地点出土の遺物 榊原滋高

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第63集  共同研究「都市空間の形成過程についての研究」

1995年11月刊行/B5/486ページ/定価3,567円・2,496円(〒450円)

タイトル 著者
都市空間の形成過程の解明にむけて 虎尾俊哉
共同研究の実施概要 平川南
国府市・国府交易圏に関する再論 PDF 栄原永遠男
古代における津の都市的様相 PDF 鬼頭清明
平泉柳之御所跡研究の現在 PDF 入間田宣夫
国府の形態と構造について PDF 金田章裕
国庁周辺に広がる集落遺構の性格について PDF 荒井健治
周防国府の建物群とその景観
 -武蔵国庁周辺の状況をもって- PDF
大林達夫
古代国府関係史料集(その3)
 -国府跡および国府推定地出土墨書・刻書土器集成(稿)-
平川南

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第62集 共同研究「日本人の色彩感覚に関する史的研究」

1995年1月刊行/B5/414ページ/定価9,684円・4,842円(〒450円)

タイトル 著者
共同研究の経緯と成果の概要 小林忠雄
Ⅰ 素材論的アプローチ
 古代金工における色彩 -古代の色は復元可能か- PDF 村上隆
 二十世紀の新しい色 -合成有機顔料- PDF 園田直子
 発表記録・吉野ヶ里の貝紫と茜 前田雨城
Ⅱ 認知論的アプローチ
 色彩語彙分析のあり方 PDF 長野泰彦
 上代裂に見られる色彩の系統色名
  -国立歴史民俗博物館収蔵資料上代裂帳について- PDF
神庭伸幸
 色彩の象徴性・再考
  -ターナーの色彩論をふりかえって- PDF
吉田憲司
Ⅲ 文化論的アプローチ
 赤と青 -「もどき」をともなう王の舞- PDF 橋本裕之
 日本建築における色彩 PDF 濱島正士
 江戸中期における能装束の色彩 PDF 山口憲
 加賀紋の系譜 PDF 花岡慎一
 江戸時代五十嵐様式の蒔絵 -秋草文様を追って- PDF 本谷文雄
 1930年前後の都市における色彩環境
  -色彩感覚の近代化- PDF
小林忠雄

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第61集 共同研究「生命観-とくにヒトと動物との区別認識についての研究-」

1995年1月刊行/B5/362ページ/完売

タイトル 著者
基層文化への関心とこの共同研究
 -文学史料をあつかう者の立場から-
塚本学
Ⅰ 研究論文
 江戸時代における動物の生命と人命 PDF 塚本学
 中世における殺生観の展開 PDF 原田信男
 古代・中世の村落における動物祭祀 PDF 松井章
 縄文人と弥生人の動物観 PDF 西本豊弘
 河童伝承における人的要素 PDF 中村禎里
 日本人の家畜飼養と野生動物とのかかわり PDF 市川健夫
 日本人の考えた動物霊 PDF 千葉徳爾
 分泌=排泄物(エクスクレマン)の文化地理学
  -オードリクール再検- PDF
松井健
 ヒツジの名称体系
  -イラク共和国ハムリン盆地の定住農牧民の場合- PDF
篠原徹
 「水辺」の技術誌
  -水鳥獲得をめぐるマイナー・サブシステンスの民俗知識と社会統合に関する一試論- PDF
菅豊
 八重山地方における人とカタツムリ(Fruticicola sieboldiana)とのかかわり PDF 野中健一
 発表記録 方言を通して見る精霊としての虫 斎藤慎一郎
Ⅱ 附篇
 研究発表・討論要約  
 総合討論-共同研究「生命観」について-  
 共同研究「日本における基層信仰の研究:生命観-とくにヒトと動物との区別認識についての研究-」研究会の記録  

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第60集

1995年3月刊行/B5/528ページ/定価8,461円・4,230円(〒450円)

タイトル 著者
Ⅰ 研究論文
 備後国大田荘から高野山へ -年貢輸送のイデオロギー- PDF 小山靖憲
 町づくりの民俗-〈祭〉から〈まつり〉へ PDF 渡名喜明
 熊祭りの起源 PDF 春成秀爾
 米と日本文化 PDF 佐原真
 平安期緑釉陶器生産の展開と終焉 PDF 高橋照彦
 [研究ノート]
 なぜ精神史を問題にするのか
  -柴谷篤弘・田中克彦『差別ということば』を読んで-
森栗茂一
 中国新石器時代遺跡表 -浙江・福建・広東省- 西谷大・小川誠
 [調査研究活動報告]
 吐喝喇列島宝島 大池遺跡 宝島大池遺跡発掘調査班
特定研究「列島内諸文化の相互交流の研究」1993年度発掘調査概報  
Ⅱ 共同研究「都市絵図・都市図の総合的研究」
 江戸における木戸・番屋の成立と機能
  -絵画史料を中心に- PDF
波多野純
 武家の都会像の形成
  -都市イメージとしての江戸図屏風- PDF
塚本学
 「歴博本江戸図屏風」と鴻巣人形 PDF 小泉和子
 江戸の名所・王子 PDF 加藤貴
 絵画に見る建築の描き方 PDF 濱島正士
 『江戸図屏風』のX線透過像について PDF 永嶋正春
 都市景観図の形成に関する一考察
  -「江戸一目図屏風」をめぐって-
 付・「名所風俗図」の研究における諸問題 PDF
小澤弘
『国立歴史民俗博物館研究報告』(第41集~第60集)総目次  

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第59集 日本・韓国の鉄生産技術《調査編2》/ 特定研究「日本人の技術と生活に関する歴史的研究/ -在来技術の伝統と継承-」成果報告-2

1994年12月刊行/B5/530ページ/定価11,214円・5,607円(〒450円)

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第58集 日本・韓国の鉄生産技術《調査編1》/ 特定研究「日本人の技術と生活に関する歴史的研究/ -在来技術の伝統と継承-」成果報告-1

1994年12月刊行/B5/568ページ/定価13,252円・6,626円(〒450円)

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第57集

1994年3月刊行/B5/564ページ/定価7,340円・3,670円(〒450円)

タイトル 著者
素材としての和紙に関する基礎的研究 PDF 園田直子
東北地方産古代砂金の自然科学的研究 PDF 田口勇・斎藤努
「水辺」の開拓誌
 -低湿地農耕は、はたして否定的(ネガティブ)な農耕技術か?- PDF
菅豊
水子供養の発生と現状 PDF 森栗茂一
父母の祖先祭祀の分割についての一考察
 -分牌祭祀を中心として- PDF
上野和男
津軽森林鉄道導入と在来林業技術
 -伝統技術の近代化をめぐって- PDF
脇野博
都市の民俗誌研究のあり方をめぐって
 -民俗研究映像「金沢七連区民俗誌」の製作プロセスから- PDF
小林忠雄
わが国における須恵器生産の開始について PDF 酒井清治
近江産緑釉陶器をめぐる諸問題 PDF 高橋照彦
イングランド・ウェールズの中世城郭と都市の空間構造
 -比較都市考古学の視点から- PDF
前川要
日使(ひのつかい)考 PDF 福原敏男
研究ノート
 史学とコンピュータI
 -「日本荘園データベース」の作製を通じて-
福田豐彦
 中国新石器時代遺跡表 -山東省編- 小川誠・西谷大
史料紹介
 校訂「兼仲卿記」紙背文書 -三重県関係- 稲本紀昭
小島美子先生をお送りする 岩井宏實
小島美子教授略歴・著作目録  

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第56集 共同研究「日本出土鏡データ集成」2/ -弥生・古墳時代遺跡出土鏡データ集成-

1994年3月刊行/B5/862ページ/完売

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第55集 共同研究「日本出土鏡データ集成」1-日本出土鏡にかかわる諸問題-

1993年12月刊行/B5/236ページ/完売

タイトル 著者
刊行にあたって 白石太一郎
前漢鏡にあらわれた権威の象徴性 PDF 高倉洋彰
後漢鏡の編年 PDF 岡村秀典
三角縁対置式系神獣鏡の図紋
 -“神守”銜巨と旄節と“乳”をめぐって- PDF
西田守夫
西晋の鏡 PDF 近藤喬一
中国古鏡銘仮借字一覧表(稿) PDF 笠野毅
共同研究の概要と経過  

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第54集 共同研究「日本における子ども史の基礎的研究」

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第53集  共同研究「歴史系研究支援情報処理の研究/ -カタチの情報のデータ形成・索引法-」

1993.11月刊行/B5/324ページ/定価5,300円・2,650円(〒340円)

タイトル 著者
刊行にあたって 八重樫純樹
形の認知について 倉田是
共同研究「歴史系研究支援情報処理の研究
 -カタチの情報のデータ形成・索引法-」について
八重樫純樹
「画題」について -日本絵画の題名- PDF 島尾新
日本史史料全文テキストデータベースの構築と漢字入力 PDF 永村眞
考古学における「かたち」の認識 PDF 藤尾慎一郎
考古学用語の出土頻度の地域差
 -土器に関係した用語を中心に- PDF
百瀬正恒
大規模遺跡における考古学情報の形成と活用
 -京都市埋蔵文化財研究所を例として- PDF
百瀬正恒・辻純一・宮原健吾
機械計測による考古学遺物の実測図作成について PDF 植木智子
ピーク検出に基づいたヒストグラム分割法とその閾値選択への応用 PDF 高木幹雄・周長明
領域特徴のグラフ記述に基づく類似画像検索 PDF 高木幹雄・周長明
パーソナルメディア環境における教育用イベントシミュレーション PDF 伊與田光宏・斉藤浩一・菅原研次
全文テキストデータベースとリバースエンジニアリング
 -文字列から意味を再生する技術- PDF
菅原研次・伊與田光宏・八重樫純樹
劣化拓本文字の半自動修復システム PDF 胡金玲・倉田是・八重樫純樹
グラフィック処理による駄ノ塚古墳の鳥瞰図作成とそのシステム PDF 八重樫純樹
事例をもとにした歴史的資料・事象情報の基礎構造とデータ形成に関する研究 八重樫純樹

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第52集 民俗の地域差と地域性2/ 特定研究「日本歴史における地域性」成果報告-4

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第51集 共同研究「民俗誌の記述についての基礎的研究」

1993年11月刊行/B5/422ページ/完売

タイトル 著者
なぜ「民俗誌の記述についての基礎的研究」だったのか 橋本裕之
Ⅰ 調査をめぐる諸問題
 野生の知識工学
  -「暗黙知」の民族誌の為の序論- PDF
福島真人
 <ハリキ>について
  -漁民集団史研究のための覚え書- PDF
小川徹太郎
 クダンの誕生 -話のイコノロジー・序説- PDF 佐藤健二
 タラスク再考 PDF 蔵持不三也
 「もうひとつの生活技術論」としての民俗学
  -都市民俗学と経世済民- PDF
小林忠雄
Ⅱ 記述をめぐる諸問題
 埋め込まれた「読者」
 -民俗誌と記述に関するある本質について- PDF
大月隆寛
 民俗行事の発見と流通
 -市原のオコナイの記述と写真をめぐって- PDF
鵜飼正樹
 「民俗」と「芸能」
 -いわゆる「民俗芸能」を記述する方法・序説- PDF
橋本裕之
 柳田国男の社会問題研究
 -雑誌「郷土研究」の主題・方法・性格- PDF
藤井隆至
 「サムトの婆」再考
 -「遠野物語」の初稿考察の一環として- PDF
岩本由輝
 しあわせの民俗誌・序説
 -地方学から内郷村調査まで- PDF
関一敏
Ⅲ 記録

 記録・竹内利美「昭和初期の地方研究の動向-長野県の一事例-」

 記録・平山敏治郎「私と民俗学」

 記録・石塚尊俊「民俗学への道」

 記録・柳田為正「せがれのみた柳田国男」

 

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